趣味の総合サイト ホビダス
 

予報で降るとは聞いていたけれど、まあ、見事に積もったね。

福岡県も雪が降るときには降るもんだなぁ。

…ここまで積もると、どうしようもない。

ドライブに出かけるには、道が危険すぎるよね。

もっと北のほうの人たちに言わせれば、この程度で…と言われそうだが

慣れてない気象現象なので、勘弁してほしい(笑)

たまにしか降らないから、雪が珍しいし、ちょっと楽しい。

犬も不思議な感触の地面と、いつもと違う匂いに大喜び。

…元気があってよろしい(^^)

押入れの中にしまい込んでいるプラモデルが

場所をとって邪魔だ 捨てろ と子供の頃から言われ続けている(笑)

で、一部を引っ張り出してみたが…

集まったなぁ…(^^;)

写真に納まらなかったものもあるが

タミヤ ハセガワ イマイ グンゼ

アオシマ エルエス バンダイ…

 

海外メーカーのプラモデルもあるが、基本的には日本製のほうが

出来が良い。

箱絵を眺めて、枝についた部品を確認してるだけでも

楽しいのだが、プラモデルは作ってナンボだよな。

やはり ねぇ? 完成させたいよな。

クルマだって、走らせてこそ、楽しいし。

 

ボチボチと、このプラモデル、制作してみようと思う。

蚊取り線香について、ちょっと興味が出てきた(^^)

先日のワーゲン蚊遣りをブラジルの
フスカ・フォーラム・ブラジルで紹介したら
ブラジルの蚊取り線香(!)のパッケージと、
四角い蚊取り線香の画像を紹介された。

以下はrusmeaさんのコメント。

############
一昔前までは、ブラジルの蚊取り線香のパケージは
超面白かったんです。
ビンテージ感が溢れて、まさにクラシックでした。

なのに。。。最近、パケージとその蚊取り線香実体が
イメージチェンジされまして、詰まらなくなりました。
( 四角いって、おい!¬¬

############

…とのことです(^^;)
しかし、四角い蚊取り線香ってのは、これはこれで
面白いと思うのです(^^)

対して、我々の住む日本の蚊取り線香のパッケージ

昭和30年ごろのパッケージと基本的に変わってないそうです。
金鳥のデザイン、伝統ある絵柄を継承してますなぁ♪
呑山が子供の頃から、見慣れたデザインだもんな。
確かに、いきなり絵柄が変わると、イヤかもしんない。

で、台湾製の電子蚊取り(笑)
これは、ちょっと欲しいかな。
日本では使えないらしいけど、ミニカー扱いで(^^)

日本の伝統的(?)なブタ蚊取りに、VWマークを
付けちゃうのはわりとポピュラーなネタ。
これは、海外でもウケそうだけどな…。

…ってか、ブラジルで蚊取り線香が普通に使われてる
って話が、ちょっと意外(^^;)
調べてみたら、世界中で売られているらしい。
すげぇなぁ 蚊取り線香…。

陶器のビートル。
陶器としては、かなりリアルだよね?
…前半分だけのぶつ切りだけど。

横から見ると…6スポークのホイールだ。
んん?…5本でも8本でもなく…

てなこたぁ、どーでもいい。

後ろから見ると 蚊取り線香が収まる♪

ブタ蚊取りみたいなものなんだね。これは。
左右の幅が、蚊取り線香のサイズ、ギリギリで
火のついた蚊取り線香を出し入れするには狭い。
まあ、使いにくいったら、ありゃしない(^^;)

でも、いいんだよ。ワーゲンだから。
線香が陶器に触れてると、いつの間にか
火が消えちゃったりするけど。それでもいいよ。
ビートルだもん。

ブタ蚊取りと同じく、使ってると内側に茶色い
ヤニみたいな汚れがこびりついて、汚くなる。
こまめな洗車が必要になって面倒だけど…

でも、空冷ビートルだもんな。
その手間も楽しいものだよ(^^)

まあ ちぃと前の話だが、マフラーが折れた…てか、もげた。
元々、ウチのについてたマフラーだから、いつから付けられているか
どこの製品だか、分からない。

まあ、折れてから言うのもアレだが、見事に錆て
よく今まで保っていたなぁ と感心するくらいボロボロ(^^;)
今まで、マフラーにまで手が回らなかったんだよね。

「折れたねぇ…」

「こりゃあ、錆びてますもん 折れますよ」

「交換する 金がないねぇ」

「溶接して補強しましょうか」

「ノーマルの1600マフラーなら、庭に転がってるけど?」

「これ、ツインキャブだからノーマルだと
トラブルになるかもしれないよ?
新しいの買うか、錆びたの修理して使うかがいいと思う」

「溶接して補強したら、いくら掛かる?」

「…3万円くらい」

「うっしゃ、頼んますわ」

てな会話の流れで、ボロボロマフラーを修理してもらうことになった。

で、それはそれとして、このマフラー 何なんだろうね?
見た目は、EMPIのGTスタイルマフラーのようだが…??
本物かね?パチもの?
このまま車検も通るし、ちゃんと走るなら何でもいいのだけど。

折れたところは新しいパイプでつないで
錆びて薄くなった箇所も肉を盛って
耐熱塗料で黒く塗りなおしてもらったわけだが

…おお いいね(^^)

新品ってわけにはいかないが、かなり、良い後ろ姿になった気がする♪


ノーマルの2本出しのが好きなんだが、それは
金銭的な余裕が出来てから だね。
ヴィンテージスピードのステンレスマフラーとかが
気になってるんだけど…うん…まあ
まずは、金だわ(^^;)

 

シートレールを探していたのだわ。
日本国内だと、ドイツ製のシートレールは各年式ともに
なにかしらの手段で入手可能なのだが。

うちのはブラジル製で、シートレールが手に入らない。
ドイツ製の各年式ともに、適合しないのだ。
ひょっとしたら、メキシコ製やゴルフ1のシートレールと
共通かもしれないが、確認できない。

ブラジル製のVWのシートレールだから、ブラジルのサイトに
問い合わせるが早かろう…てことで、部品の販売をしているサイトを
探して、画像を見てみた。

 

 

…おお まさに、コレ! って、探してた部品が新品で出ている!

ほかにも、見たことのないアクセサリーや日本では入手が難しそうな
部品がテンコ盛り(^^)

…ただなぁ…

R$ 6,80
ou até 10x de R$ 0,68 s/juros

とか書いてあるが…通貨単位はレアル?
1レアル=38円 として だ。
6,80 って日本円にするといくらだ?????

まあ、ここらへんは銀行に聞けば換算してくれそうだけど
そもそも、日本に送ってくれるのか?

なにもかも、分からないので、とりあえず、サイトのメールに
日本まで商品、送ってくれる?
てな内容のメールを送ってみた。

…返信、あるかなぁ?
片言のポルトガル語だし、向こうにしてみれば、無視しても
差支えない客だしな?

さて、どうなることやら…(^^;)

https://www.jocar.com.br/Index.aspx

ずいぶん前に納品した原型が、商品化されて
ウチに届いた。

魔法使いの夜って作品の
久遠寺有珠というキャラクター。

…こういう商品ってのは、作品の旬 みたいなものが
大切なんだが、作ってからずいぶん、時間が経っている。
大丈夫なのか?
在庫の山を抱えることには、ならないか???

低年式のビートルにつくクレスト…てか紋章?
まあ、代表的なものとしては、ウォルフスブルグ市の紋章
フルカラー版とモノクロ(?)版が、あるね。

ちょっと珍しいところで、こんなのもある。

ネットで見てるとウォルフスブルグの紋章にも、いくつかの
バリエーションが確認できる。

これは都市の紋章なので、オラが町の紋章を付けたい
てな人も居たのだろう。


…東京都のマークが付いてる自動車を、自分の住む
福岡県のマークに付け替えちゃうような感覚…?
違うのかな?

ベルリンやハンブルグだけでなく、もっとグローバル(?)に
ドイツ国家の紋章をデザインしたものも存在する。

こちらはスウェーデン王国の略章かな?

ひょっとしたら、ボルボかなんかの部品を流用したのかもしれない。
(^^;)

旅の守護聖人 セント・クリストファーのものもある。
交通安全のお守りになるらしい。
…これ、いいな(^^)

OKRASAのものもある(^^)

ブラジル製のビートルには、ステアリングと同じく
サン・ベルナルド・ド・カンポの紋章が付く。

…これが、探しても、なかなか、手に入らない(^^;)
いつか手に入れたいなぁ。

それにしても、ほんとうに色々とあるもんだ。
でれも綺麗でカッコいい!
日本で乗るなら、自分の家の家紋を入れたり
好きな花や動物をデザインしてオリジナルのクレストを
作っちゃうのも、アリでないかい?

…んなことを考えるのは、俺だけか?

 

…油断していた(T T)

いつもの職場の駐車場 いつもの場所に停車すべく
バックでクルマを入れていたら、イヤな衝撃…。

駐車場によくある車輪止め その手前に、何故かコンクリートブロックが
縦に立てられて並んでいた。
そのブロックに、マフラーを当ててしまったのだ。

ええ いつもの駐車場とはいえ、後方確認が疎かになってました。
バックミラーとサイドミラーで、近くに人間が居ないことを確認はした。
しかし、車輪止めの手前に障害物が置いてあることには

…気が付かなかった。

はい、呑山の確認ミスです。
私が悪うございました(泣)

ブロックに当たった拍子に、マフラーが…バッキリ折れました。
元々、錆が出て脆くなっていたんだと思う。
が、しかし、ほんとうに、見事に、折れている。
タイコの根本から、ボッキリ逝っちゃってます。

まあ、このまま折れたマフラーを引きずって走るわけにもいかないので
とりあえず、手近にあった針金で括り付ける。

修理屋さんに診てもらったが、溶接し直せば、大丈夫。
だけど、今は立て込んでるから、一週間くらい待ってね♪
とのこと。

この間、車検から帰ってきたばかりなのに(泣)

自分が悪いから、誰にも文句は言えない。
のだが、しかし、マフラーが折れたことで、別の問題が発生。
修理の続く「我が愛しのマルガリータ2世号」、いいかげんに
見限って現代的な自動車を買え と、家族が言い出した。

………………。

音がうるさい 乗り心地が悪い クーラーがない
リクライニングもしない椅子では寝てると首が痛くなる
乗ってて疲れる

などと言われた が な。

だったら、タクシーにでも乗りゃあ いいじゃあねぇか。
首が痛けりゃ、寝なきゃあいいだろう。
俺に運転させといて、隣でイビキかいてるって、何様だよ?
快適に移動したけりゃあロールスでも買って、運転手を雇えばいいんだ。
ジャグワーでもベンツでも買って、運転手としての日当を払うなら
運転してやるけどな?
俺が車を買って、助手席で寝かせてやる義理はない。

運転してくれてありがとう とか
乗せてくれてありがとう とか
そーゆー気持ちは無いのか 無いんだろうな…。
別に、嫌々乗って戴かなくとも、俺は困らない。

家族が何を言おうが、買い替えは考えない。
てか、そんな金は無い。
貧乏なのだ。マフラーの修理代ですら、考えると
頭が痛くなるのに。

旧車は税金も高いし とかも言われたが、新車を買ったら
税金の差額以上の出費になるだろう。
節税の為に出費を増やしてどうする。
まあ、見栄えのいい新車に乗りたい ってのが、正直な所だろうな。

………確かに、ボロっちいけどさ…。

塗装の終わったステアリングを、元の通りに取り付ける。
…忘れちゃいけない
ステアリングの中央部の金属部分、ここに塗料が付いていると
通電せずにホーンボタンを押しても、音が鳴らなくなる。
付ける前に紙やすりで塗料を剥がしておく。

マスキングしてれば良かったんだけどね?
…忘れてたんだ(^^;)

ホーンリングを付けて、ホーンの電線をリングに付ける。
この時点で、ちゃんと鳴るか、テスト。
「みぃ~」
てな、ちょっと気の抜けるような音が鳴る。

よし よし(^^)

そーいえば、運転中にこのホーン、使ったことがないような気がする。
走行中に、他の車の車内まで、この音は届くのかな?

中央にホーンボタンを取り付けて完成。
ドイツ製の純正はウォルフスブルグ市の紋章だが
ブラジル製の純正は、このサン・ベルナルド・ド・カンポの紋章。
ブラジル製ビートルのオーナーにしてみれば、由来を物語る
このホーンボタンは外せない(^^)

…いや、呑山は他にブラジルビートルのオーナーに会うどころか
車両すら見たことないんだけどね(笑)
他のブラジル製ビートルに乗っている人が、どう思っているかは
全く分からない。

そういえば、メキシコ製ビートルはどうなんだろうな?

ウォルフスブルグがドイツのニーダーザクセン州の都市なのは
説明不要と思うが、サン・ベルナルド・ド・カンポも
ブラジルのサンパウロ州の都市である。
Volkswagen do Brasilの拠点だね。

ちなみに、画像がオリジナルの紋章。

ウォルフスブルグ市の紋章、VWの部品で見慣れているのだが
オリジナルの配色を見ると、ちょいと違和感があるね…(^^;)

閑話休題

完成した運転席(^^)

ザラザラした表面や細かいキズを埋めて
塗装し直したステアリングが気持ちいい♪
ステアリングカバーを入手した直後ではあるが、しばらくは
この新品のようなステアリングの手触りを楽しみながら運転したいね。