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今日はハルナの術後の経過を見るために
獣医に行って来た。
エリザベスカラーを、梅雨から初夏にかけて
付けていたせいで、皮膚炎を起こし、首の周囲の毛が腐り落ちている。

これは、通気性が良くなり健康な体を取り戻せば完治するであろう症状なので
それほど気にしなくてもよかろうと思う。

手術した足だが、これから、地道にリハビリが必要になる。
人間だと痛いこと 辛い事を強要しても
将来の為 完全な体を取り戻す為 と
説得できるが、相手は犬だから言葉は伝わりにくい。
痛くて嫌な事を強要する悪い人 として認識されそう…(T T)

他には

「自動車に乗ると嫌な所に連れて行かれる」
と認識していることが問題。
無理もない。 自動車に乗せられると、病院へ連れて行かれ
痛いことをされる。
せめて、自動車に乗っても悪いことばかりではない
と、認識して欲しくて、病院の帰りに広い川原へ連れて行った。
病院へ行かなかった他の2匹の犬たちには内緒で
特別なオヤツを川原で食べて 小一時間 一緒に遊んできた。

こういうことを繰り返していれば、自動車嫌いも軽減されないか
と、思うのだが、元々 砕けた足は交通事故が原因らしいので
車には印象が良くない。

また、前の飼い主に捨てられたとき、車で遠くまで運ばれ
そこで放置され飼い主だけ車で逃げ帰ったと推察される。

とにかく車に乗るのを嫌がるし<
見慣れない場所では車内から出たがらない。
車内では人間に張り付き、離れたがらない。
ここまで自動車が嫌いだと、乗せたくは無いと思うのだが
歩いて行ける距離に獣医がいない。

そのうえ、足が不自由で長距離を歩けない。
これは、自動車に慣れてもらうしかないのだ。
痛くて嫌なリハビリを強要される。
嫌いな自動車に抱えて乗せられる。
犬にしてみれば、俺は悪い人 だよねぇ…(T T)

ハルナの帰還

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ウチには3匹の犬がいる。
白いのがアスロン
黒いのがユキカゼ
茶色いのがハルナ

激戦を生き抜き、有名を轟かせた戦艦榛名から、名前をもらった
元、ノラ犬のウチの「ハルナ」だが
ウチにきたときから後ろ足の股関節は砕け
大腿骨は粉砕骨折している という非常に悪い状態だった。

足を引きずりながらウロウロしていたところを無理やり捕獲したので
この頃の写真を見ると表情も険しく、あからさまに警戒している。

引き取った直後に手術して一時は回復しつつあったのだが
術後の経過が悪いらしく、再手術が必要になった。
本日、夕方 退院して帰宅を果たしたが
食欲も旺盛で、脚を引きずりながらも元気にしている。
命名した後になって知ったのだが、戦艦榛名は戦闘中の損傷が原因で
その後、修理をしても最大速度が出せないまま、終戦を迎えたらしい。

…名は体を現すってやつ?

それでも、長寿だったことには変わりなく
その名前にあやかりたいという気持ちは変わらない。
足が多少、不自由でも 元気に長生きしてくれれば、それでよかろうと思う。
似たような理由で奇跡の駆逐艦 雪風から名前をもらったウチの
ユキカゼは、殺処分される寸前だった過去も知らずに
天井にヘソを向けて熟睡していたりする。

勇猛果敢な駆逐艦から名前をいただいたわりには、臆病で弱虫だが
元気で病気知らずのまま、順調に育っているので、これはこれで、よかろう と思う。
画像1枚目は帰宅後 ゴハンに飛びつく食欲旺盛なハルナ

画像2枚目は来週まで抜糸待ちの傷口

画像3枚目はエリザベスカラーの中に納まるハルナの顔

どーでもいいけどハルナ こうして見ると
太ったなぁ…(笑)