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よく晴れて 気候は穏やか
家の近所の田んぼでは、レンゲの花が咲いている。

そりゃあ、もう、勢い良く咲いてますともさ(^^)

昨日、エアクリーナーを交換して、でも仕事があるから出かけられなくて
無性に運転したくなってたんで、エンジンをかけて少しだけ走った。
…歩いて5分くらいの距離だけどね(笑)

ひとりだけで外に出るのも、どーかと思って
ウチの犬も連れて出た。
まあ、田舎だし 人のいない時や場所なら、自由に遊べる。
都会じゃあ許されないけどな(^;)
もちろん、田舎でも犬の苦手な人もいるから、呼べばすぐに
帰ってきてくれないと困る。

定刻の散歩とは違って、予想外の散歩に
大喜びで駆け回る犬たち…平和でよろしい(^^)
カメラを向けても動きを止めてくれないから、ピントが合わないけど。

30分くらい、遊んだらエンジンをかける。
エンジン音を聞きつけたら、すぐに座席に乗り込むんで
ラクなもんです ウチの犬は。

…田んぼで遊んで そのまま座席に乗り込んだら
こうなるよねぇ 泥だらけ…。
仕事の合間の気分転換にしては、妙に贅沢な時間って気がする。

さて、造型作業を頑張るかねぇ(^^)

先日、衝動買いしてしまった。
クリスマス仕様のオモチャ(笑)
500円。

いや、なんか、すげぇ楽しそうで 助手席のトナカイさんが♪
年式は不明…って、こーゆーオモチャに考証を求めても意味は無い。
コレクターズアイテム? ティントイ? 知らん。
詳しいことは分からない。
でも、なんか、楽しそうだったんで、欲しくなった。
500円だし。 さびてるけど。 ウチのも錆びてるから良かろ(^^)
…意味不明…

天井のフールラックも 後部座席も
プレゼントだろう オモチャが溢れていて
トナカイさんもサンタさんも笑顔♪
ああ、まさに理想のビートルはこれかもしれないっ!

大喜びで写真を撮って、床にはいつくばって遊んでいると
突如、雑種犬のユキカゼがビートルのオモチャを奪取して逃げたっ!

ああ、それはユキカゼのオモチャじゃあないっ!
とーちゃんのオモチャだぁ 返せぇ!!

無事に取り戻したが、ユキカゼは未練たらたら。
ころころ転がるタイヤをカジリ取りたいらしい…。
安全な場所に隠しておかなければ…!!

 

ここのところ、あまり天候には恵まれていない。
というか、出かけるのに適した晴天の日には
仕事や雑事で縛られているので、無理やりに休日を確保した。
そう思って、仕事の都合をつけて1日、空けていたのだが
その日は朝から雨が降っていたので、諦めて仕事に専念した。

数日前から、天気予報で天候を確認。
22日は曇天なれども少なくとも、雨は降らない
との予報を見て、この日を外出日に決めた。

だからといって、街に出かけたわけでもない。
犬を連れて川原と海に行っただけなのだがね。
呑山の住む地域から、それほど遠くない場所に
遠賀川 という大きな川があり、その川原も広い。
休日はまだしも、平日だとほとんど人もいないので
犬を連れて出かけるには良い場所なのだ。

予報どおりの曇天で、薄暗い空だったが
誰もいない広い川原で30分ほど、ゆっくり過ごした。
うちの雑種犬 ユキカゼは、クルマに乗りなれているので
休日のドライブにつき合わせるにはちょうどよい♪

ただ、いきなり連れ出されたので
病院か? 嫌なところに行くのか?
と、最初は少々、警戒していた。

川原に着くと、広くていつもと違う匂いのものが多く
それなりに楽しめたようす…(^^)

誰も居なかったので、リードを離して好きに遊ばせていたが
臆病者だから、あまり遠くへは行かない。

さあ、ちょっと時間がかかるが
これから海だ♪
砂浜でいろいろな漂流物の匂いを嗅ぐのも
ユキカゼにとってもひさしぶり。
飼い主ももちろん、海はひさしぶり(笑)


どーでもいいが デカイな?ユキカゼ?
助手席に座ると人間と変わらんサイズだぞ?
子犬の頃は、柴犬かと思っていたんあけどなぁ…。
通常の柴犬の2倍はありそうなその体格。
こうして見るとあらためて驚く。

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海はやはり曇天で薄暗く
風が強くて飼い主も犬も砂まみれ(笑)
なにより寒かったので長居はしなかったが、それなりに楽しい時間ではあった。
あれだ、携帯だけで、カメラを持って行かなかったことが失敗だったね。
海では漂流物を見るのに忙しくて、撮影もしなかったし(^^;)

 

今日は仕事を早く切り上げて、獣医へお出かけ♪
まあ 春恒例の予防注射だわな。犬の。

白いアスロンと黒いユキカゼは犬専用後部座席に
お散歩 お散歩 と浮かれて乗るのだが
行き先は注射の待つ獣医だったわけだ(笑)

いつも思うが、獣医で保険がきかんのが不満。
あと、メガネにも保険を適用して欲しい…。
いや、ハルナの癌治療にもとんでもない金額が掛かったんだが
予防注射もシャレにならんよ?それなりに?

10月9日に断脚 13日には退院し、その後3本足で元気に走り回っていたハルナだが
11月の5日 こう癌治療のため獣医で点滴 その時点では異常が発見されず、3週間後の検診を予定していたが翌週には息が苦しそうになってきた。

用心の為と獣医で検診を受けたが、がん細胞が肺に転移していることが確認され、こう癌治療も意味が無いことを告知された。
自宅で有意義な時間を過ごさせることを目的に連れ帰ったが、 毎日の散歩も歩くのがきついらしく、表に抱きかかえて出て
便が出たのを確認したらまた抱きかかえて部屋に戻るようにしていた。

獣医から帰ってきてからは、満足に歩けなかったくせに、外出していた俺の帰宅をエンジン音で聞きつけ、出迎えに出たらしい。

そこで、そのまま息絶えた。

人工呼吸も心臓マッサージも効果なく、瞳孔が開き、心音が停止したことを確認。
ハルナの周囲にはアスロンもユキカゼも控え、飼い主の腕に抱かれて息絶えたのだが、静かに
とは程遠く 大騒ぎの怒声を聞きながら動かなくなった。
大声で呼んだら意識も戻るか とも思ったが、いくら大声を張り上げても聞こえなかったようだ。

まだ暖かいハルナを抱いて、元気だった頃、毎日さんぽしたコースを1時間かけてゆっくりと回った。
アスロンとユキカゼは同行したが、ハルナの臨終が理解できていたかどうかは謎。

庭に穴を掘り、土をかけて線香を手向けたが、悔いが残る。

幸せだった 野良犬のまま寂しく死ぬよりは暖かかった そう思いたいが
もっと、ゆっくり生きてもバチは当たるまいにと思う。
思考がマイナス方向へしか働かない。

野良犬として捕獲した時に牙を突き立てられた傷跡は今でも残っている。
両手から流れる血をなめてくれた犬には ハルナと名付けてともに暮らし始めてまだ2年に満たない。
捨てられて 足を失い 癌に蝕まれるほど、悪い生き物じゃあなかった。
甘えん坊で優しく、争いが嫌いなおとなしい生き物だった。
推定年齢7歳 犬としても死ぬには早すぎ、過酷な一生だったと思う。
言いたいことは山ほどあるし 恨みたくなる存在もある。
しかし、ハルナを可愛がってくれた人も多く、楽しい時間も過ごすことができた。
心配してくれた人もいたし、声をかけてくれた人もいた。

ハルナは苦しまずに、死にました。

一人で野良犬として死ぬより、家族に囲まれて息を引きとったほうが、良かったと思っています。

ありがとうございました。
呑山は転生を信じています。
どこかで再会することがあるあだろうと思います。
叶うなら、誰かに捨てられて寂しい思いをする前に、まっすぐ、ウチに来て欲しいと思います。
貧乏で厳しくて甘やかすにも限度があるけれど、寒さに震えたり
怯えて逃げ回る経験は、しなくて良いよう、まっすぐに、うちに来て欲しい。
そして、次に会えたなら、妖怪に変化するくらい長生きしてほしいものだ。

帰宅

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9日に断脚したハルナが、帰ってきた。

…って ええ?? 早くない?
一週間くらい入院するかと思っていたんだけど

「元気もいいし食欲旺盛です 回復とリハビリのためにも
病院に閉じ込めておくよりも慣れた環境で傷の経過を
診たほうがいいでしょう」

とは、獣医のお言葉。
ビートルの後部座席から降りたら、オシッコして
夜のゴハンをガツガツと喰って
自分の寝床で寝息をたてている。

とにかく、元気だ。

思ったよりも早く帰宅が叶い、定位置に収まっている。
転移がどーとか 再発がどーとか 今はそんなことはいい。
まずは、帰ってこれて、甘えて、お腹いっぱいになって
遊んで寝ているなら、それでいい。
皆様、ご心配をおかけいたしました。
ハルナが帰ってきました。

24日はうちのハルナを獣医に連れて行く日であった。
犬専用後部座席は、足場が安定したらしく転倒を防ぐことが出来たので
まずまずの結果。

それはそれとして、強度には問題があり、一部が壊れたので
補強する必要がある。
また、転倒はしなかったものの、運転席との仕切りが低くなったので
運転席にちょっかいを出してくる。 これは危ない。

修理、補強、改良など やることが多い。

犬専用後部座席の完成には、もう少し時間が必要なようだ。
で、ハルナの検診は組織細胞の検査だったのだが
正確な結果が出るのはしばらく先。
獣医の経験から、骨肉腫の疑いは濃厚 とのことらしい。
当分、獣医に通う機会が多かろうと思われる。
この先、検査のために切開した傷口の経過、治療
必要なら後ろ足の切断
その後の治療 癌の再発がないかどうかの定期的な診察
などなど 

当事者のハルナ (♂ 年齢不明)
こいつは事情を分かっているのか 分かっていないのか
いたって元気で食欲も旺盛。
最初はクルマを怖がっていたが、最近は車内で甘えてくる余裕が出てきた。

脚の切断は出来るなら中止したいが、癌だと結果が出たら
転移する前に切るしか方法はないらしい。
また、大腿骨が一部、溶けているので元のとおり
走るのは絶望のようだ。

それでも、元気いっぱい よく食べて よく遊ぶ。

残念ながら呑山に出来ることは少ないので、せめて、移動が快適になるよう
安心して座れる専用座席を完成させてやりたい。
ここ数日、急に涼しくなってきたので、熱中症の心配はしなくて良いだろう。
問題は、ヒーターが効かないままだ、ということ。
人間は服を着込めばいいとして、手術を繰り返して体力を奪われる犬には
凍える寒さでの移動は辛かろうと思う。

本格的に寒くなる前に、このヒーターの問題も解決したいところではある。

クルマに乗ることに慣れた犬だと、ブレーキ カーブなどで脚を踏ん張って
転ばないように姿勢を調整している。

3匹いる犬のうち、アスロンはクルマに乗りなれているので普段はまず
転ぶことがない。
だが、頻繁に獣医へ通うことになるハルナは、乗りなれていないので
ブレーキがかかるタイミングを読めないらしく、よく転ぶ。

自動車での移動に慣れてくれるのを期待していたのだが
後ろ足の治療を最優先に考えねばならなくなり、ノンキな期待が出来る状況ではない。
後部座席に乗っていると、減速 停車のときにシートから転げ落ちて
運転席と後部座席の間に犬が落ち込むと危険なので、今までは
画像のような布を敷いて、転げ落ちるのを防止していた。

(画像はペット用品の通販サイトからの転載)

これはこれで、良いのだが、不安定な足元は不自由な後ろ足に負担が掛かるらしい。
もう少し、安定して乗れる方法はないものか と考えて、後部座席に板を敷いてみた。

スノコをL字型に組んで、後部座席を覆ってみたのだが、なかなか、安定しているようだ。
この上に布を敷いて、スノコの隙間で足がとられることがないようにしてやれば
だいぶ安定するのではないか? と考えている。

今日のところは水平に組み付けるところまでしか作業が出来なかったが
後日、細かい調整をしようと思う。
また、万が一のために、犬用シートベルトを考えるつもりだ。

骨肉腫

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ウチのハルナは2回、後ろ足の手術をしたんだが
回復が遅い どころか 腫れが引かない。

獣医に相談に行くと、傷が悪化したらしいので、最悪
脚を切断する必要があるかも と言われた。
重要な決断をいきなり迫られたんだが、判断するにも自信も知識も何も無い。
セカンドオピニオン希望 ということで、別の獣医にも相談してみた。
手術した大腿骨の一部が溶けていることが確認され
骨肉腫の可能性が大きい とのこと。

まあ ひらたく言えば癌だわな。

詳細な組織検査は後日になるのだが、断脚は免れぬ模様。
可能なら本人と相談したいところではあるが、それは叶わない。
落ち込むとともに、どこへ向けていいか分からない怒りもわいてくる。

犬を乗せてドライブするのは好きだけれど
獣医に連れて行くのは楽しいものではない。
どうも、うまくいかない。

何が悪いのか?

生きていられれば、良いこともあるだろうと思う。
そのための治療と思うしかない。
まずは、金策に走る。
いまのところ、最優先事項は治療費の確保。

ウチのビートルの後部座席には、人が乗ることはまず、無い。
基本的に荷物専用スペースである。

一緒に乗ってくれる人も居ない という見方も出来るが、それは置いておこう。
人は乗らないけれど、犬は乗る。
安全に運転するという観点から、助手席に犬を乗せるのは問題がある。

ウチの犬は中型犬 体重15キロ前後の犬が3匹いるので、基本的に
後部座席が犬の席になっている。
獣医へ行くときや、近所の川原へ出かけるときには後部座席に
3匹の犬を押し込めて走ることになる。

人間と違い、動物を乗せるとなると、問題になるのが泥や抜け毛である。
これは、躾の出来た上品な犬なら、何の問題もなくクリアできる事だが
野放図に育ったウチの犬達には大きな課題となる。
今からきっちり躾をするよりは、汚れても簡単に清掃できる工夫をしたほうが簡単だ。
と、いうわけで、後部座席にはカバーをかけてみた。
もともと、縫い目から破けていた後部座席は、見た目の問題もあり
何らかのカバーを用意したかったので、ちょうどいい♪

縫い目から破けていた というのがクセモノで、その裂け目に犬の脚が引っ掛かる。
すると裂け目は広がり さらに犬が引っ掛かる という悪循環を繰り返してしまう。
カバーをかけると、裂けた縫い目は見えなくなるし
犬が引っ掛かる事も無い。
掃除も簡単になったし、良い事ばかり……………とは、いかない(笑)

画像で見ての通り、どーもねぇ
貧乏臭い というか
清潔感に欠ける というか
見た目がよろしくない(^^;)

理想を言えば、犬の爪にも耐えられて、汚れにも強い布で
シートを張り替えるのが正解なのだろうが 予算の壁がねぇ
というか そんな金は無いぞ と。
いっそのこと、後部座席は板張りにしてやろうか(^^;)