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Forum Fusca Brasilの日本語ページで
ブラジルで働くVW」というスレッドが用意されました。
警察 軍 消防などの機関で使われた 使われているビートルが
(ブラジルではFUSCAだけどね?)画像と日本語の解説で紹介されてます。

ずらっと並ぶビートルが壮観!
なんかCGみたい とか思う(^^)

画像は  スレッド: ブラジルで働くVW   から
他にも数種類の警察車両が紹介されているが、カラフルで見ていて楽しい♪

90年代のビートルのテールパイプの位置とか
70年代なのに62~64年式と見間違いそうな特徴を備えていたり
画像を見ていると 「??????????」 と首を捻ることが多い。
ドイツのモデルチェンジは雑誌等でよく紹介されて知識もそれなりに
蓄えてるけど…いやぁ 世界は広いよな?

聞くところによると、オーストラリアのビートルも、ドイツとは違った
進化を続けたらしいよね?
じゃあ、メキシコは?タイは?南アフリカは?
VWはドイツ以外でも数多くが生産され、そのそれぞれの国で
違った歴史を歩み続けている。
…まだ現役の車両もいるからね?現在進行形だわ(^^)

以前のドイツ連邦仕様と違い、今回はアメリカ陸軍仕様です。
国籍マーク以外は ある意味、見慣れた軍用車両ですよね。
…いや リアルに見たことないけどね。画像だけ。
ってか、見慣れた って、感覚が狂っている(笑)

Dマークには1947とあります。
第二次大戦後、占領下にあった西ドイツからアメリカ軍が接収したのでしょうか?
ボディにあるFRA022の表記はFederal Regular Army(連邦政府の正規軍)の
略らしいです。

Aピラーにテキトーに付けられたライトが雰囲気です。
ルーフラックは当時モノだろうか?だろうなぁ…。
ビートルファンの目に見慣れたものよりも一回り小さく、固定にも
不安がありそうなラックだけど、実用上、必須かね?
大戦直後の軍用車両としてはジープとか スタッフカーでもフォードとかさ?
でかいし荷物もたくさん積めそうだものねぇ。

運転席もスプリットのノーマルな感じ。
セント・クリストファーのカーバッジのようなものも確認できるが、軍用じゃあないわな。
このパーツは。個人的に付けたお守りかね?

バナナ型のバンパーガード ボディと同色塗装のバンパー
ちんまりと小さなテールランプ
このディテールに魅力を感じる人も多かろうと思う。

ライトはアメリカ仕様の涙目 っていうか、カットの入ったガラスカバー。

トランクルーム というか フロントフード内部
まー シンプルだこと…(笑)
左側のグローブボックスは破れているようだが、当時モノの紙製かな?
右側の金属製と思われるカバーは謎パーツ(笑)
紙製グローブボックスを覆うパーツかね?
知っている人、いますか?

例によってネットで見つけただけで、詳細不明なこの画像
テキトーにシャレで作ったにしてはベースが貴重すぎるし、本物に間違いなかろう
…などと決め付けると、恥をかく(^^;)
ときどきね、信じられない冗談を本気で取り組む人がいるものね。
この車両の詳細と、背負っているドラマが気になるところではある。
敗戦国の車両に戦勝国のマークを付けてるんだからね
しかも、軍用車両だし 見る限りは。
何らかのドラマがありそうじゃん?

そー思うのは、俺だけか?

ADAC所属

| 働くVW | | 2件のコメント

先日、家族の事故で現場に呼ばれて
レスキューの真似事を強いられたが、画像は本物(笑)

ADAC(アー・デー・アー・ツェー、Allgemeiner Deutscher Automobil-Club e.V.)
本部をミュンヘンに置くドイツの自動車ドライバーをサポートする組織。
会員数約1,500万人の、ヨーロッパ最大の自動車連盟。

日本自動車連盟(JAF)みたいな組織だね。
LET’S PLAY VWs vol.36 で紹介されていたのを見て
気になったのでネットで画像を探してみた。

探してみると、意外に簡単に見つかるのだが
ほとんど読めない海外サイトなので絵で楽しむだけだぁねぇ。
とはいえ、雑誌とは違う角度から撮影された画像も
見ていて楽しい♪

黄色いボディはテキトーに間抜けで テキトーに頼もしい(^^)
同じデザインでも、この力の抜け具合は丸いボディをもった
ビートルならでは だと思う。

異論もあるだろうけどね。

ドイツ消防隊の赤いビートルも目を引いたが
ロードサービスの黄色いビートルも存在感では負けてない♪
フロントフードの大きなADACのロゴもカッコいい♪

バッテリージャンプ用のソケットは、
ロードサービス専用っぽい感じでいーよねぇ♪

FMラジオと連絡用無線機。
見慣れた室内にマイクが装備されているのだが
子供の頃、こーゆーマイクで話す姿がカッコよく見えたもんです。

牽引作業用のサブフレーム。
バンパーに紐をかけて曲げたことがあるぞ?俺(^^;)
こーゆー装備は、自分のビートルにも欲しいかな…。
便利そうじゃん? 引かれる機会の方が多いかね??

…たぶんね ドイツだと思うんだわ。
これもネットで拾った画像だから、詳細は不明。
ってか、見る人が見れば、分かるんだろうけどね。
呑山には分からない。

サイドドアに書かれている文字は「feuerwehr」
翻訳してみると消防隊
同じく描かれている紋章はノルトライン=ヴェストファーレン州
ラインベルクのもの。
ラインベルクの消防隊に所属しているんだろうねぇ。

ヘリコプターと一緒に写っているが、背景のオレンジ色のヘリには
「luftrettung」と書かれている。
直訳すると空気救出(笑) …エア・レスキューでいいんだと思う。
レスキュー隊のパトロールにでも使った車両なのかねぇ?
消火活動や人員搬送には使えないだろうし、それなら
タイプ2の出番だよね。
見た目はまんま スタンダードモデル…だと思う。
屋根のライト(?)を除いて、特に改造されているような
形跡は見れないし。
でっかいフォグランプ(?)とホーン(サイレン?)が
追加されているが基本的には見慣れたビートルの姿そのもの。
シートの形状やウインカーの位置から70年代後半の車両だとは思うが
70年代まで現役だったんだね♪
なんか、嬉しい(^^)

まあ、個人的な価値観の相違はあるだろうけど、こういう働くワーゲン
かっこイイと思うわけだ。個人的に。
下手なカスタムやショー・カーよりもよっぽど印象に残る というか
目立つよね 間違いなく(笑)

詳細不明!
ネットで見つけた。

どうやらドイツ連邦の軍用車両らしい。
詳細は不明だけど。

見たところ、車体はノーマルっぽいね。
リフトアップもしてないし。
軍用としても使用目的がよく分からない。
赤十字マークが見れるから医療班のクルマかな?
怪我人の搬送には使えないよねぇ…ビートルじゃあ。

軍用としては、KDF時代のスプリットとか、タイプ2のアーリー レイトなどの積載能力に優れた車両。
それ以外だとキューベルやシュビムなどに代表されるボディそのものを載せ替えた例が多い。
タイプ2ベースを例外として、そのほとんどは1950年代までの話。
当然ながらビートルをベースにする場合、人員輸送には使えないし、積載能力も優れているとは言えない。
40年代~50年代ならまだしも、60年代以降になると軍用として転用するに都合のいい車両が他に多かったからだ。
画像のビートルは少なくとも70年代後半のモデルと推察される。
1975年以降、ビートルが軍用として使われる使用目的が思いつかないのだ。個人的には。

個人がシャレで塗った個体だったら、大笑いだけど。
それはそれで、完成度が高いよね コレ。
以前、自衛隊員に聞いた話だが、時代遅れの古いクルマも大切に使うのが自衛隊では当然 と聞いた。
税金で経費をまかなう事 政治的な事 機械としての信頼性と部品供給など
その理由はいろいろあるが、優先されない車両などの場合、買い換えてもらえない らしい。
また、整備部隊の教習用として民間では考えられないくらいの整備がされる。
不必要なほど丁寧なメンテナンスをこまめにうけている車両は、当然、長持ちもするし程度もいい。
それらは整備部隊の訓練の一環として整備され、広い基地内での移動や 部隊間での連絡、移動などに使われる とのこと。
旧西ドイツでも似たような状況だったとしたら、ビートルが使われていた
という環境も考えられなくもない。
信頼性と部品供給に関しては折り紙つきだし、単純な構造は新兵の教育用に適していたかもしれない。
冷戦の真っ只中だった時代背景を考えると、まさに、優先されない車両 として買い替えの対象にならず、予算が下りない
というのも納得できる。
マフラーパイプは2本あるが、シートを見ると77年型以降にも見える。
情けないが年式も不明。
使用目的も不明。
本物か否かも不明。

誰か、詳しいことを知っている方がいたら、情報をお願いいたします。
教えて!エロい人!