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すぐにタイヤ屋へ とか思っていたのだが
用事が重なり、タイヤ交換は今日まで引き延ばされていた。

ロードスターが乗れないぶん、マルガリータが頑張っていてくれたので
放置していても問題なかったのだが、いつまでもこのまま
というわけにはいかない。
ながらく車体を支え、安全に止まってくれていたタイヤにはご苦労だったが
パンクした前輪のほか、その他もスリップサインが見えてきて
タイヤとしての寿命がきていた。

まあ、これを機会に交換だよね。
命に関わる部品だしな。タイヤは。

タイヤ屋で、ブリジストンのスニーカーを選択。
1本 1万800円 4本で4万3200円
交換手数料 古タイヤ処理までコミで
4万5360円。

…自動車のタイヤとしては、安いと思うけど
経済状態がねぇ 今も苦しいからねぇ…

それはそれとして、これで安心して運転できるしね。
今日は雨が降っていて路面状態も悪い。
福岡はこれから雪だの霜だの凍結だの、用心して運転しなければならない日が増えるはず。
マルガリータとお揃いのタイヤを履いて、安全に、快適に頑張って欲しいものだ。

ちょいと用事があり、ユーノスで出かけた。
運転していると、ハンドルが左にとられるような違和感があり
コンビニの駐車場に停めて点検してみると、左前輪の空気圧が目に見えて減っていた。

まあ、パンク だわなぁ。

トランクルームに乗せてある緊急用タイヤに交換して
帰ってきたんだが、平成の日本車でもパンクとかするんだなぁ
とか思いながら運転していた。

マツダのシャンテ(昭和47年型) 先代のビートル(昭和43年型)
この2台に、自動車のトラブルに関しては鍛えられた。

タイヤ交換なんぞ慣れたもんさっ♪

アクセルペダルが取れたり 走行中にバッテリーを落としたり
そーゆートラブルに比べれば、パンクなんぞカワイイもんだ(^^)
しかし、ジムニーやビートにも乗ったが、平成の日本車で
パンクも含めて、走行中のトラブルにあった経験は少ない。
現代の日本車といえば、メンテナンスフリーでトラブルは皆無。

何かあるときは、ある日、突然に動かなくなり、
素人には手が出せない って例ばかりだった。
これはこれで、出先で見舞われると、ひじょうに困るのだが
そういうトラブルは年に1回もない。

…それだけに、油断していて、あわてたりするんだけどな。

どーでもいいが 道端でタイヤ交換する時って
人通りが無い寂しい道とか
雪が降ってたり 雨が降ってたり
やたらと暑くて汗まみれになったり
極端な時間や場所や天候のときばかり
という気がする。

春や秋の気持ちいい天候で、のんびりした気分でタイヤ交換した例が思い出せない。
今日は、まだましだったが、やはり夜だしな。
明日は交換したタイヤのパンク修理に持ち込む必要がある。
タイヤはねぇ ケチるわけにはいかん場所だしなぁ。
緊急用タイヤを履いたまま、長距離を走るわけにはいかんし。

天気予報では今日も晴天

だけど日差しが強いわけでもなく、いい具合に雲が出ているので
昨夜の続きができる♪ と、表でユーノスの洗車をしていた。
していたのだが
急に雨が降り出したっ!

にわか雨っつーか 通り雨みたいなやつ?

長時間は降らないけれど 周囲は濡れてしまう 程度の雨ね。
洗車の途中でこういう雨が降ると、作業は中断するし
正直、モチベーションがさがるよな(笑)
つーことで、今日の洗車は中止だ中止!

明るい状態で細かく見ていくと、やはり19年前のクルマ
あちこちに細かいが 気になる部分が見えてくる。

ボディだけを見ても、塗装面の細かい傷やシミなどがあり
コンパウンドは使いたくないんだけど 磨いて元に戻るかなぁ?
みたいな箇所が多い。

普通に走る分には問題ないのだが
やはり、機関にも気になる場所が無い訳ではない。
長く乗るつもりなら、レストアを考える時期だよなぁ
これも……。

空冷ビートルよりはよっぽど状態はいいんだけどね(^^)
雨で洗車は中止だが、バケツにシャンプーを溶かした水がたっぷり
残っていたので、ビートルのホイールをスポンジでジャブジャブと洗った。
雨の振る中、しゃがみこんでクルマを洗っている姿は
外から見たらヘンな人にしか見えんだろう。
だが、これはこれで、楽しいクルマとの生活なんだけどね。
ときどき、自分でもバカだろう と思うが、そこは放置しておいてくれ♪

午後4時頃から曇り空になったので、

洗車するにはちょうどいい♪
と、いうわけで とりあえず汚れの目立つ外装から
バシャバシャと水洗い。

福岡の田舎に住んでて良かったなぁ と思うのは
こういう洗車の時。
井戸水なんだな ウチの近所は。
断水もしないし、水道局からの請求も来ない。
いや 違法じゃなくて。マジで水は無料。

ウチの近所のアパートも電気代やガス代は徴収されるが
水道代はタダよ? 井戸水だから。

表面のホコリや砂を洗い流して、水垢落としシャンプーで
再度、洗い流す。
まあ、ぱっと見はキレイになったねぇ♪
なんだかんだで、この段階でかなり嬉しい(笑)
ホコリっぽい外見が艶やかになると、印象がまるで違う。

すぐ近くに停めてあるビートルにも水がかかったので
ついでに軽く水洗い。
タオルで水分をふき取っていると あたりは急に暗くなってきた。
まだまだ暑いとはいえ、秋の日はつるべ落とし。
9月だもんなぁ とかノンキに構えていると、あっという間に
周囲は真っ暗…。

窓ガラスを磨いたり 室内の清掃したり
やりたいことは多々あるが、真っ暗になるとそれも出来ない。
今日のところは、ボディの水垢落しができただけ、良しとしよう。
明日にでも、続きの清掃をしようと思う。

ユーノスロードスターがウチに来て3ヶ月になろうとしているが
納車の翌日に呑山が洗車をしたんですな。

んで、その後3ヶ月、洗車はおろか窓ガラスさえ拭かれていないのが気になっていた。
女房が 自分の車だ と主張するので手を出さずにいたのだが

もう、限界…。

窓ガラスだけでも…
それ以前にガラスの水垢も落とさないと…
ボディに付いた鳥のフンも気になる
室内のホコリや足元の泥…リアウインド付近には蜘蛛の巣がある…。

やりだしたら日が暮れるのは決まりってくらい汚れているんだが
気にならない人は気にならないのが自動車の汚れ。
室内もヘンは臭いがしているので、カビも出ていることと思われる。
オーナー次第であっという間に劣化するという見本のような惨状だが
車検をうけたばかりで機関はしばらく大丈夫 というのが救い。
今日もバカみたいに天気がよく、洗車するには問題のある日だから
バシャバシャと水をかけて洗いたいところではあるが
そこは夕方以降だよね 暑いし(笑)

とりあえず、室内に風を通す為に、窓を開けてドアも開いたまま、しばらく放置。
シワがよってグシャグシャになったまま放置されていたカーペットも
車外に持ち出して布団を干すように日向に置いてきた。

2~3時間 換気して、あらためて考えよう。
室内が先か ボディの洗浄が先か…同時に済ませたいところだが
クルマにかかりきり というわけにはいかんしねぇ 他にもやることがある。
今、昼の12時だが、3時か4時になったら、出来ることから始めようと思う。
ついでにビートルも全開にして風を通しているし♪

ロードスターが車検だったので、前オーナーが任せていた店に
検査を含めて全てお任せした。

購入から整備・調整まですべて担当していたという人に頼んだので
ある意味、へたな専門店よりも詳しいだろう。
この個体に限っては という限定条件つきだけど(^^)

車検を機会に、落としてあった車高をノーマルに戻してもらった。
せっかく、手を入れている部分を元に戻すのはもったいない
と、言われそうだけど 不便なのだわ 車高が低いと。
田舎だし。 家から出入りするたびに、底を擦りそうでヒヤヒヤする段差もある。
ちょうど、ノーマルパーツが転がり込んできた とのことで
タイミングも良かったので格安で戻せたのは嬉しい報告だった。
ビートルでも低い車高が流行りらしいし、ロードスターのようなクルマだと
それなりに意義もあるのは分かるんだけどね。 どーもねぇ…。

メーカーの設定した車高にはそれなりの理由があるだろう と思うんだ。
サスペンションとか ステアリングとか 操作性とか 安全性とか
いろいろな方面で、悪影響がでないか、心配になるんだ。改造してると。
自動車の寿命も縮むんじゃあないかとも 思う。

…そーでもないのかな?

メカに詳しくないので、よく知らないんだけどね(^^;)

ちなみに、請求額は合計 15万1200円
内訳は以下の通り

車体検査整備
2万5千円
自動車重量税
2万5200円
自賠責保険
2万2470円
書類・印紙・検査手数料
1万2430円
代行料
1万円
エンジンオイル・エレメント交換
7800円
ストラット交換・クラッチオイル交換
4万1100円

…予想していたよりもずいぶん、安く済みました。
前オーナーが定期的なメンテナンス 部品チェックをしていたらしく、急いで交換
修理などが必要な箇所がなかったのが、安く済んだ原因ですね。
日常のメンテナンスがしっかりされていると、ここまで違うものか と
空冷ビートルの惨状と比較すると笑いが出てくる(^^)
それはそれとして、生産されて20年経つクルマだから
これから、あちこち 不具合が出る可能性は否定できない 用心してくださいね
と、言われた。 まあ、そーだろーなぁ…。

経年劣化や消耗品の交換など 早め早めの交換やチェックを心がけないと
ビートルのように問題が山積みになるだろう。
とか言ってると自分のクルマのように聞こえるだろうけど
このロードスターは女房の専用車なので、呑山が運転することはほとんど無い。
本来なら、洗車や消耗品のチェツクも女房がやるべきことなのだが
視界の中でクルマが劣化していくのを見ているのはツライ。
チマチマと、よけいな手を出して泥沼にはまっていくんだろうなぁ…。

しかし 安く済んだとはいえ マルガリータのオーバーホール直後の車検。
前回も今回も、現金で支払いを済ませたわけではない。

と、いうか、ほとんど丸々ローンが残っているんだ これが(T T)

月々の支払いがキツイぞ と。 …困ったもんだ…
画像は車高を落としていたユーノスロードスター

こちらはノーマルに戻してもらったロードスター

見た目だけなら、間違いなく、車高が低いほうがカッコいいと思う。
見た目と使いやすさと性能と安全性が両立できれば、いーんだけどね(笑)

オーバーホール報告、まだ続きがあるんですけどね。

ちょっとした事件があったので、これはこれで
記録しておかんとなぁ… と。

忘れっぽいから、俺。
と、いうわけで

6月5日の深夜 突然、ロードスターがウチにやっってきた。
代車とか 借り物とかじゃあない。
もちろん、買えるわけもない。

もらった。

…説得力がないよね。マジだけど。
中古車市場に出しても高値は付かない。
買い手に困ることは無い車種なれど、取り返しのつかない改造をされて
自動車としての寿命を縮められるのもイヤ。
同じ手放すなら、長く大切に乗ってくれる人に面倒を見て欲しい。
そーゆー理由から、譲り受けました。

過去にも似たような例はあったけどね。
ユーノスなら、高値で買うマニアもいるだろう と思うんだけど

お金に替えるよりは大切にしてもらえる人に…

と言っているので 面倒を見ようと思う。自信ないんだけどねぇ。
正直。 ユーノスは好きなクルマだけど、知識は皆無だぞ?俺?
というか、くるまは好きだけど知識も腕も素人なのに…
他に適任者、いなかったのか??
うちに来た翌日、試乗してみたが
車高を下げてあって、田舎の凸凹道では乗り心地が悪い(笑)
ステアリングはタイトで遊びが無い。
シフトもタイミングを合わせないと堅くてチェンジしにくい。
渋滞や買い物に出かけるチョイ乗りには、向かない仕様になっている。

逆に言うと

ロールも少なくコーナーでの操作性は気持ちいい。
タイミングが合うとシフトも気持ちよくカチッと決まる。
運転の下手な呑山でさえ、道を走る爽快さが味わえるんだから
腕のいいが性能を引き出してやれば、すごいタイムを叩き出すのかもしれない。
以前、ホンダ・ビート (自動車)に乗っていた時、雨漏りに悩まされたんだが
今回のユーノスは幌とは別にハードトップも付いている。
ビートの時よりは、漏る水量も少なかろう と思う。

…漏るのは確定 多分。怪しい箇所が数箇所、目視できる(^^;)

初年度登録1991年7月
走行距離9万4千828キロ
製造されてから19年。
見た目は事故歴の無いストレートボディで大切にされていたようだが
どこが壊れてきても不思議ではない距離を走り、時間も経っている。

雨漏り以外にも、不具合も多かろうと思う。
こいつも、長く のんびりと
ちまちま手を入れながら付き合うことになりそうだ。
とりあえずは、マルガリータと並べて
一緒に洗車した。基本設計に半世紀ほどの時間差があるが
タイプの違うこの2台  並べて見ると、それぞれに味はある。

どちらにしても、自動車の歴史 みたいな本が作られたら
名前が出る『名車』にはちがいないよな。 とか考えている(笑)

とかノンキに言ってるけど、維持費だよ 問題は!
ガソリン代やらオイル代やら税金やらタイヤやら保険やら
大丈夫なのか?俺?

気持ちに余裕はあっても財布には余裕ないんだってばさ。