趣味の総合サイト ホビダス
 

» ビートルのブログ記事

 

ウチのマルガリータについている座席は
雰囲気の良いローバックシート。
安全性は置いといて、ボディの雰囲気によく合っているし
運転していても身体をしっかり支えてくれる。

…が、しかし 背もたれの確度調整ができない。
全くできない。

運転ポジションか 後部座席に乗り込むときに
前に倒すか この2種類の選択のみ…というか
運転する以上、選択の余地は無い。

ウチの車庫に眠っている64年式のシート
こちらは、わずかばかりだが、背もたれの確度が
3段階に調整できる。
この「わずか」な調整が出来るのが、羨ましいね♪

20年以上前に購入して、未使用のまま車庫に眠る
SCATのプロカーシート ラリーもある。
80年代から90年代にかけて流行ったシートだが
ちゃんとリクライニングする機構を備えている。
ビートルのボディにも似合うし、悪くないんだが
取り付けるシートレールが無い。

まあ、他にも68年式のシートと
74年式のシートもあるんだが、写真は省略

…どんだけ部品を溜め込んでるんだ 俺(笑)

要は、マルガリータのシートは背もたれの確度調整が出来ない
出来るシートもあるが、シートレールが違う ということ。

…こういうシートレールが付いてるんだが…
ビートルの他の年式と同じなのかな????

やはり、背もたれの調整が出来るほうがいいよね。
可能なら、フルリクライニングできる機構も欲しい。
後部座席と完全にフラットになるようなら理想だがな。

昔はそういうオプションもあったのだが、そのオプション部品
現在、入手しようとすると、かなりの金額になるだろうなぁ…。

ブラジル製の80年代のシートはリクライニングできるし
すわり心地も良いらしいが…日本では入手が困難だよな。
メキシコ製のシートは…?
リクライニング可能だよね?

どっちにしろ、シートレールの加工は必要だろうが…。
ならばいっそ、軽自動車のシートを移植したほうが
話は早いのか?

ごく稀に ではあるけどね そういう機能が必要になるのは。

喫茶店がある。数ヶ月に一度、立ち寄る程度だけど。
たまに、お店の前を通りかかるのだが、いつも停めてた
軽自動車が気になっていた。

スズキのマイティボーイ(MIGHTY BOY)

1980年代とか90年代ならともかく、現代にわざわざ、この選択
オーナーはきっと拘りのある方に違いない
そう思って喫茶店のドアを開けたのは、半年以上前の話。

店内には、見覚えのある部品や車載アクセサリーなどが
センス良くディスプレイされていて、マスターに話を聞いてみると
少し前まではカルマンギアに乗っていた とのこと。
さらにその前は1302に乗っていた…などのお話を伺うことができた。

このお店のことは、マスターの許可を戴けたら、また写真など
載せましょう(^^)
で、今日はこのお店で、面白い人がいるよ と紹介されて
その方のアジト(?)の地図まで書いて教えていただいたので
尋ねてみた。

おもちゃ屋イノヒザロケット と聞いていたのだが
尋ねたその場所はなんとも、不思議な空間だった(^^)

いきなりの訪問だったが、快く出迎えてくれて
何を話したのか分からなくなるくらいに、あれも これもと
尽きることのない話に付き合っていただいた。

…お店の紹介をしていいかどうか 許可を戴いてなかったな…

とりあえず、お店の前で撮影した画像…。
66年型のビートルを駆る話題の豊富な店長さん。
6V時代の純正ラジオとか 当時モノの部品
電気系統の配線 ボディの錆び 工具やヒューズの話
お土産に珍しいパッケージのヒューズなどを戴いたりしたのだが

……ん?…………オモチャ屋…?だよね??
まあ 呑山のようなタイプには、間違いなくオモチャ屋だったが…。

ダンゴムシの足の数

↑まあ、こちらも詳細を紹介するには
しっかりした取材(?)が必要と思える人なのは間違いない(笑)

多分 VWに縁が無ければ知り合うことも無かったと思う。
ビートルに乗っていることで、交流が持てた という人は
考えてみると、たくさんいるよなぁ…。

庭に転がっている74年式。
このリアデッキリッドスプリングを戴こうと思う。

書類がね 無いんだわ。この74年式は。
前の持ち主の住所も特定できない。
修理しても、公道を走れない ということで、部品を活用させていただく。

リアフードは開いたまま、しっかりと保持される。
ウチのマルガリータよりも、カチッとしてるんだよ。

フードは地面と水平でも保持される。
うん ビートルのフードはかくあるべし。
これが本来の姿だよな。
マルガリータはこの状態でフードを保持できないんだけどね。
やはり バネがヘタっているんだろう。

昨日と同じ作業だが、慣れたのか、今回は楽に取り外せた。
並べてみると、同じように見える 特に太さや弾性に違いは見られない。

まずは、鉄板の上の方に引っ掛けてみる。
…開いた状態で保持できない
半開きは論外。

次は鉄板の切り欠きに引っ掛けてみる
…やはり 開いた状態で保持できない
半開きの状態も無理 無理…って なんで?

74年式のリアデッキリッドスプリングを移植したが、役に立たなかった
という、これまた予想外の結論。

???????????????

元のリアデッキリッドスプリングに戻したら、ちゃんと開いた状態で
フードを固定することができました。

???????????????

何が悪いの? リアデッキリッドスプリングを交換すれば
キッチリ開いた状態で保持できる というわけではない?
フードの取り付け位置がずれている とか?
ヒンジそのものが曲がってる  とか?

思ったよりも、泥沼に陥ってるなぁ 俺…。
まあ、今、困っている ってわけじゃあないんで
現状でも問題は無いんだが…気になるなぁ
このリアデッキリッドスプリング てか バネ(^^)

 

鉄板の上にバネを引っ掛けるか
切り欠きに引っ掛けるか

予想では、テンションが強くなり、ヘタりぎみのリアフードが
「しっかり」と開いた状態で保持できるのではないか
そう考えた。

…試してみよう♪

まずはリアデッキリッドスプリングを外す…のだが
これが、やたらと 力が必要だった。
予想以上に強いぞ このバネ(^^;)


なんとか、力まかせに外したが…普段、手が届かないだけに
汚れている(笑)

まあ いい とりあえず、鉄板の上に引っ掛けて、留めてみた。

…失敗 てか 予想外
リアフードの開閉はスムース 何の問題も無い
が、しかし
開いた状態でフードを保持できない。
手で押さえてないと、自重ですぐに閉まってしまう。

???????????????

これじゃあ、ダメだ。
エンジンを見るときに、頭や肩でフードを押さえる必要がある。

元に戻した(^^;)

74年式のリアデッキリッドスプリングを移植する事も考えた。
こちらは、いかにもしっかりしてる。
バネのテンションに勢いがあるっつーか 元気があるっつーか
比べるとマルガリータのバネは ヘタってるとしか思えない。

しかし、74年式のバネをもらうためには、クリーナーを外さないと
手が入りそうも無い。

…今日も仕事が無いわけじゃあ ないんだよなぁ…
てか、クルマをいじってるのがバレたら怒られそうな状態?
締め切り間際で(^^;)

ほら 仕事の合間に、息抜きは必要だよね?
適度な休憩をとってこそ、仕事のクオリティも維持できると…

え で クリーナーを外して バネを付け替えて
場合によっては元に戻して… という時間は、休憩時間とか
息抜きの範疇を超えると判断しました(^^;)

てなわけで、別のバネに付け替えて試す という実験は後日に行います。

それはそれとして

このリアデッキリッドスプリング 特に注目したことのない部品だが
以外と高スペックの要求される部品?なのか?
弾性が強すぎても 弱すぎても問題が発生する。
エンジンを見るために、頻繁に開け閉めしてたが、そのたびに
この部品はフードを支えてくれてたんだよなぁ。

他にも多くの部品で構成されてるが、このバネも、他の自動車・場所では
転用するのが困難な部品 そのわりには目立たず、地味…。
純正のしっかりしたリアデッキリッドスプリング じつはとっても
貴重な部品なのかな…。
リプロ品は確かに、売られてるけど、強度や耐用年数はどうなんだろう?

Boxer Beetle blogさんに、リアのスプリングの画像が
載っていたのいたのだが 見慣れた位置と違った位置についていたのが
気になった…。

エンジンを覆うフードを持ち上げると、上のほうにヒンジとバネがある。
このバネの名称は「リアデッキリッドスプリング」というのだが
呑山の見慣れた位置は下の画像の通り。

出っ張った鉄板(?)の中央に切り欠きがあり、そこにバネが納まっている。
…うん ここがバネの納まるべき場所だよなぁ…
そう思って、庭に鎮座している74年式のフードを開けてみる。

見てみると… あれ?? バネの位置が違う…。
生産されて数十年の時間が経っているので、整備や修理で
誰がどうしたのかわからない。
どちらが正しい位置なのか 確認のしようがない。

FLAT4のHPで、このバネの紹介されている画像を見てみると…
切り欠きではなく、上の方にバネを引っ掛けている。
こっちが正解? じゃあ なんで切り欠きがあるの???

へインズのメンテナンス&リペア・マニュアルを見てみると…

やはり、切り欠きではなく、上のほうにバネが引っかかっている。

ええ? 切り欠きにバネを引っ掛けるのは間違っているの??
一番、上にバネを引っ掛けるのが正しい位置?
少し、検索してみたが、ここまで重箱の隅をつついたような表記は
見つけることが出来なかった。

FLAT4 へインズなどが間違った位置にバネを引っ掛けて、その画像を使う
ということは、考えにくい とはいえ 部品の形状をみると、
切り欠きに引っ掛けるのが正解のようにも思える。

いままで、この位置に関して、興味をもった事がなかった。
ちゃんと開くし 開いた状態で維持できるし 問題ないと思ってたんだが
「取り付け位置が間違っている」かもしれない という可能性に気が付くと
これはこれで、気になる…。

やはり、へインズの画像を信じるべき かな…。

よく晴れて 気候は穏やか
家の近所の田んぼでは、レンゲの花が咲いている。

そりゃあ、もう、勢い良く咲いてますともさ(^^)

昨日、エアクリーナーを交換して、でも仕事があるから出かけられなくて
無性に運転したくなってたんで、エンジンをかけて少しだけ走った。
…歩いて5分くらいの距離だけどね(笑)

ひとりだけで外に出るのも、どーかと思って
ウチの犬も連れて出た。
まあ、田舎だし 人のいない時や場所なら、自由に遊べる。
都会じゃあ許されないけどな(^;)
もちろん、田舎でも犬の苦手な人もいるから、呼べばすぐに
帰ってきてくれないと困る。

定刻の散歩とは違って、予想外の散歩に
大喜びで駆け回る犬たち…平和でよろしい(^^)
カメラを向けても動きを止めてくれないから、ピントが合わないけど。

30分くらい、遊んだらエンジンをかける。
エンジン音を聞きつけたら、すぐに座席に乗り込むんで
ラクなもんです ウチの犬は。

…田んぼで遊んで そのまま座席に乗り込んだら
こうなるよねぇ 泥だらけ…。
仕事の合間の気分転換にしては、妙に贅沢な時間って気がする。

さて、造型作業を頑張るかねぇ(^^)

時間が出来たので、エアクリーナーの交換。
ウチのキャブレターはEMPIのカドロンなのだが
なぜかクリーナーはシングルキャブ用のものが付けられている。

ツイン用と比べると表面積が小さく、目詰まりしてるのと
似たような感じになるよね。
空気が入りにくくなって、その結果ガスが濃くなるわけだから
交換するのが良かろう という判断だ。
外しちゃうとゴミやら埃やらも吸い込んじゃうしな?
この冬にあれこれ手を入れたエンジン調整の一環だわ。

修理屋さんもあれこれと忙しく、クリーナーの取り付けに
何度も足を運ぶのもアレだしな?
部品だけ預かって、自分でつけることにしてたんだ。

まずはクリーナーを外す。

EMPI カドロンツイン エアクリ-ナ-(ハードウェア付き)

まずはクリーナーを固定するための支柱(?)をネジで留める。

後はパッキンとクリーナーを受ける皿(?)を乗せて…


…あれ?…支柱が邪魔で皿が奥まで入らない…

失敗…パッキン 皿の順番でキャブに乗せて
その後、支柱をネジで固定しないとダメなんだ…。
やり直し(^^;)

クリーナーを乗せて、上から蝶ネジで留める。
これで、良いはず…反対側も同じようにして取り付ける。

ついた けどさ ギリギリだなぁ おい?
向かって左側は問題ないが 右側は他の部品と接触しそうなくらい
クリアランスに余裕が無い。

ひょっとして、この隙間が無いせいで、シングルキャブ用の
クリーナーをつけてたのかな?
エンジンを動かして、数回、吹かしてみたが特に問題ないようなので
このまま様子を見る。
エンジンフードもちゃんと閉まるし エンジンが揺れても接触は無いようだが
さて、どうだろうねぇ?

少なくとも、以前よりは空気の吸入がよくなって、混合率に影響が出るはず。
燃費や走りにどの程度の影響が出るのか?
試しに100kmくらい、走ってきたいのだが…
今日も造型のお仕事があるんだわ(T T)

まあ、しかし 純正の(?)クリーナーが付いた というだけで
気分は良い(^^)
しょせんカドロン とか 部品精度が とか
いろいろ言われてはいるけれども、ビートルのエンジンには定番だし
よろしいんじゃあ ないでしょうか?

遊園地

| ビートル, 日記 | | 2件のコメント

 

福岡県ではそれなりに有名なスペースワールドという
遊園地(?)に行った…ウソ 近くまで行った(^^;)

中に入って遊ぶ余裕は無いんだなぁ。

待ち時間があったので、実物大のスペースシャトルと記念撮影。

…………やっぱり デカいなぁ スペースシャトル…

面白がって、施設の周囲をグルグルまわって
いろんな角度で記念撮影してみた(^^)

どーでもいいが 背景としてどうよ?
みたいな写真だよなぁ。
なんか、すごくウソっぽい写真(笑)

 

Boxer Beetle blogさんで、後部座席のスピーカーの話が出てきたので
ウチのスピーカーを画像で載せてみる。

元々、前オーナーが設置したと思われるボードに
なにやら良さげなスピーカーが設置されてるが
呑山にはよく分からん…。

ラジオのニュースが聞ければ、それでいい
呑山はそう思っているので、ネコに小判みたいな常態か?

ビートルって ほら すげぇウルサイっしょ?
室内が エンジン音で。
ウチはさらに、ミッションのベアリングが傷ついているらしく
エンジン音+ミッションの異音で、そーとー喧しい。

それはそれとして、元からあるスピーカーを捨てるような
もったいない真似はできないので、そのまま使っている。
ただ、このボード 後部座席の背もたれに乗せただけ
みたいな置き方だったので、背もたれを倒して、
荷物の出し入れをする時に落ちてしまう。

それでは不便なので、スピーカーボードを固定する支えを作った。
簡単な木枠だけどね?

御覧のとおり、背もたれを倒してもボードは落ちてこない。
…当然だ(^^;)
本来は音質を良くするために、ココには何も入れないほうが
良いんだそうだ。

黄色い汚れた箱は三角停止板。
冬はタイヤに履かせるチェーンもここに放り込んである。

音質よりも収納優先にしているし、手入れもせずに埃が
溜まってたりするので、音質は推して知るべし(笑)

今日は月曜日
お仕事はお休みで、天気もいいし 少し時間に
余裕ができたので ブレーキの調整をしてみた。

ジャッキアップして ブレーキシューのクリアランス調整な。
ついでにトーションバーのグリスアップもしたかったが
グリスガンを人に貸していたので、今日は断念(^^;)

また、次の機会にしよう♪

その代わりと言ってはなんだが、各可動部に注油。
ドア・ヒンジ チェックロッド ドア・ラッチ ストライカープレート
フロント・リアのロック フードのヒンジ メーターケーブル

とにかく、動く箇所 擦れる箇所に片っ端から、少量のエンジンオイル
グリースなどを注しておく。
簡単な作業だけど、楽しいよねぇ 天気のよい休日に
オイルの臭いを嗅ぐってのは(^^)

バッテリーもチェックしたけど問題なし♪

でな?エンジンフード 作業中に風なんかで バタンっ! て閉まることが
あって、過去に頭をぶつけたこともあったんだが

空冷 VW 1964 修行中さんの記事で、その対策が紹介されていた。
エンジンフードのヒンジ ここの穴に

ドライバーを突っ込んでおく

すると、ドライバーの柄がフードに干渉して落ちてこない

…おお! これは便利で安全!
こーゆー技があったのか…知らなかった…
俺だけか?知らなかったの? みんな知ってたの?
こーゆー細かいことを実践すると、なんか嬉しい(^^)
よい知恵を授けていただきました。
64BUGさんは、ペグを使ってカッコいい物を作っていた。
…真似したくなるねぇ センスの良い人のアイデアってのは。
しばらくはドライバーで誤魔化すけどね 俺は(^^;)

頭上を気にせずに作業できるようになったところで
コメントから教えていただいた まるさんの情報。
「偶にはバラしてみるもんだ」 とのことなので
謎部品をあけて中身を見てみた。

中を見てみる と言っても、この青いキャップを見るだけだけどね。
蓋の裏側は…

特に熱で劣化してる とか 異常があるようには見えない。

本体の方も 特に問題は無さそうに見える。
…良くわからん(笑) 今度、チェックするポイントを学ぶ機会を作ろう。

ほんとは洗車もしたいんだがなぁ 休日とはいえ
本業の〆切があるので、そこまでの時間は取れない…残念。
次の休日には トーションバーのグリスアップと洗車をしたいね。

2時間くらい、あれこれイジッて遊んだが、今は開口部を全開にして
風を通している。
明日からの通勤時間が、また楽しみになってきた(^^)