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ステアリングの塗装は継続中…なのだが、福岡はここ数日
雨が続いている。

色はのったんだけどね?
運転中、常に触れている場所。塗料が磨り減る場所だよね。ステアリングは。
で、塗料が擦り切れることを防ぐためにも、表面にツヤ出し塗料をコートしている。
この表面コートが難物で…(^^;)
ツヤ消しの表面コートなら、天候の影響を受けにくいのだが
ツヤ出しの表面コートの場合、湿気が多いツヤが均一に出ない。

湿度を調整できる塗装ブースやらあれば、気にせんでいいんだがな?
そーゆー設備は無いので、天候次第だなぁ。

また、使っているのが模型用の小さなエアブラシなので、色を塗るにも
直径40cmのステアリングは大きすぎる(泣)
ちょっと油断してたら、表面に細かい粒々が出来てしまった。
…塗料が定着する前に固まって、粒状の塗料がくっついてしまったんだ。

こいつ、このままだとザラザラした表面になり、紙やすりみたいな手触りになる。
粒状の隙間に汚れとか入り込むと、また、汚くなるし洗浄が困難。

なので、下地が出ないように、塗料が削れないように、用心しながら
この粒々を削り落とす。


…これが なかなか 面倒なのだよ…。

で、それはそれとして
ステアリングカバーを扱っている方から、情報の公開の許可を得ました。
店舗でなく、サイトを作って通販しているわけでもないようなので
連絡はメールで取ることになります。

ご入用の方は、r.nomiyama@hb.tp1.jp まで、ご連絡ください。
呑山のメールアドレスですが、こちらにご連絡いただければ
折り返し、ステアリングカバーを扱う人のメールアドレスをお知らせします。

言っとくけど、アドレスを教えるだけだよ?
交渉や取引は、それぞれで直接、やってね?

赤・茶・黒のパッケージに入っているのはジャーマン製のデットストック。
ヒモで巻いていくタイプです。
金額は各3500円です。


もう一つはむかしEMPIからスナップタイプの黒の物が売られていましたが、それと同じ物のデットストックになります。(mide in hongkong)
黒・茶・白の三種で、白だけ形が異なります。
金額は各4800円です。

ステアリングカバーを付けてゴキゲンだが
カバーで誤魔化してもステアリングが荒れてることに変わりは無い(^^;)
なので、ステアリングは外して、予備のものを付けておく。

…まあ 予備だからねぇ… こちらは別の意味で荒れている。
ボロボロだと言って良い(笑)
68年型に付いていたやつだ。

とりあえず、コレをつけておけば、運転できる。

で、外したステアリングは部屋に持ち込んで、荒れた塗装を紙やすりで落とす。
こーゆー作業は楽しいねぇ♪
紙やすりで磨いて、表面がツルツルになるのは、なんか嬉しい。

塗装が落ちたら、白いサーフェイサーで下地処理。

下地処理が出来たら、色合いを調整した塗料で塗装。
今回はプラモデル用の塗料を使用。
白い塗料に黄色を数滴… 様子を見ながら黒を数滴ずつ垂らして
純正色に近づける。

……缶スプレーで純正色が販売してれば、ラクなんだけどな(^^;)

色をざっと塗ったら乾燥させて、塗料の収縮を待つ。
数日、置いとけばヒビ割れがでるかもしれない。
プラモデル用の塗料だからな?

それはそれとして

先日のステアリングカバー
問い合わせがきたりしてるが、店頭販売でもネット販売でもない…というか
個人蔵の在庫品。
なので、数に余裕があるようなら、まだ購入は可能だが さて?
現在、持ち主に問い合わせ中。
その人の許可が出たら、問合せ先を告知するかもしれない(^^)

ステアリングっつーかハンドルっつーか
まぁ、呼称はどちらでも通じるのだが、ウチのやつ
ヒビが入ってたり塗装が剥げてたりしてたので自分で補修したんだわ。
時間経過と共にヒビが広がらないかと思ってたが、それは問題ないみたい。
しかし、塗装がね…(T-T)

テキトーな缶スプレーで塗ったんだが、この缶スプレーの塗料は
クルマのステアリングを塗装するには向いてなかったようだ。
中途半端に塗装皮膜が剥がれて、汚ならしい事この上ない。

一度、ステアリングを外して塗料を剥離して塗り直す必要がある。
とは言え、サンドブラストとか使える環境にないし、塗装の乾燥にも時間が掛かる。

とりあえずは、ステアリングのレストア前に、カバーを掛けて誤魔化す(笑)

用意したのは香港製の400㎜のステアリングを覆えるカバー。
糸で縫うタイプや巻き付けるタイプはたまに見るが、これはスナップ式。
昔、EMPIのオプションで、これと同じデザインのステアリングカバーが
…あったよね?
記憶違い?
写真でしか見た事ないからなぁ…(^^;)

デッドストック 箱付き未使用新品!
…スゲェな…まだ残ってたんだ…(ー ー;)
コレを、付けてみると…

……………………ナニ…これ…カッコイイ!!!!
スパルタンっつーか レーシーっつーか
ええ…すっごく、良くない?

…こうなると、黒だけでなく、白のカバーも見てみたい。
で、付けてみると

うひゃあ…これは これで…。
エレガントっつーの? い~じゃなぁい?
で、実用性だが、握った感じ、手が滑らない。
これは、実用性も高そう。

ドライブに行かなきゃあなぁ!おい!なぁ?

今回の出費

| ビートル | | 2件のコメント

まあ、車検であるが、ブレーキオイルが漏れてたり
運転中にハンドルがガタガタいったりしてたので
それらも診ていただいたんだわ。

KEISON’Sさんは、しっかり診てくれるし頼りになるんだが
時間が掛かるのが難点かな…。
順番待ちになっちゃうんだよね。
それだけ、信頼されてるって事だろう。
仕事は速いがザツな仕事をする店は信頼できない。
時間が掛かっても、丁寧に診てくれる店のがいいな。呑山は。

車検(法定24ヶ月)整備
\21,000
ブレーキホイールシリンダー 取替え(R・左右)
\7,000
スタビライザーブッシュキット 取替え
\6,900
シャフトブーツ 取替え
\5,000
アクスルシール 取替え
\1,600
ブレーキフルード
\2,000
ミッションオイル
\3,000
エンジンオイル交換
\5,250
オイルエレメント交換
\1,500

部品代、技術料の合計が\86,250
値引き額\2,528
消費税\7,338
諸費用合計(自賠責保険・重量税・印紙代・代行料)
\53,940

総合計額 \145,000

ブレーキ関連が、痛かったな…やはり。
しかし、これで安心して運転できる(^^)
受け取りに行ってから、早速、ガソリンを満タンにして
用事も無いのに家とは反対方向に走り出すのは、お約束♪

ん~ いいね!
細いハンドル 三角窓から入る風。
今日の福岡県はまずまずの天候だったので、試運転も
気持ちいい。
借りていた代車はマツダのファミリアだったが、もう
満点の文句なしの良い車。
なんだけど、マイナスポイントの多いビートルのが
運転していて楽しい♪

入院している間、ビートルは放置していたし
退院してからすぐに修理と点検にKEISON’Sさんに
預けていたわけだ。
5月も末にして、ようやく、本来の自分に戻った気がする。

明日からの通勤も、楽しくなる(^^)

 

ビートルは車検のために、修理屋さんに預けてある。
ほんとうは、12月が車検だったんだけどね?
入院したり、手術したりしてたもんだから、運転も出来なくて。
運転できないから放置したまま(T T)
だから、車検切れのまま、4月まで庭に停まっていたんだよね。

四月の末に、預けたんだが…連休前だ。
当然ながら、連休までに仕上げてくれ ってお客さんが居る。
呑山は、まあ、丁寧に見てもらえるなら、いつでも構わない。
そう言ってたから、後回しにされている(笑)

車検を受けて、クルマが帰ってくるのは連休明けになるそうだ。

その間は、代車としてマツダのファミリアを借りている。
いまどき珍しい(?)5速マニュアル♪
たいがいの代車はATなんだけどね。
AT車しか運転できない人が増えてるから、修理屋さんの代車も
ATになるわなぁ…。

いい自動車だよ。ファミリア。
燃費もいいし 静かだし 室内も広いし 高速道路でも加速がいい。
欠点を探すのが困難…ってか、欠点らしい欠点が見つからない。

でもね、三角窓が無いんだわ(泣)

外は春っつーか 初夏みたいな気候なんだが
こういう季節に三角窓から入る風が気持ちいいのだがな…。
エアコンがあるから、三角窓なんざ必要ないって言えば
まあ、そうなんだけどさ。
…早く、ビートル 帰ってこないかなぁ…。

コマーシャル

| ビートル | | 2件のコメント

フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)のCM

https://www.youtube.com/embed/aBRrBWZL2v8?feature=player_embedded

「ゴキゲン♪ワーゲン」という思い切ったキャンペーン・スローガンで

フォルクスワーゲンのブランドイメージを伝えるとのこと。

新型…ザ・ビートルとかの動画かな?とか思って見てみると…

空冷ワーゲンも出てくる 出てくる♪

企業のCMっつーと、新型をガンガン押すのが普通で、生産、販売の

終了したモデルを積極的に見せるのって、珍しい?

いや、旧車のオーナーも認めてくれたみたいな、このCM

なんか、嬉しくなった(^^)

入院中に放置されたバンパーは、悲しくなるくらいに赤く錆びていた。
…まあ 当然だわ。元が錆だらけだったのに、対策も手入れも出来なかったし
屋外に放置してたんだから(T T)

で、4月1日の生存報告で載せたように、白く塗っちゃいました(^^)

倉庫に保管していたダブルバンパー これも錆びて赤くなってたのだが
分解して、グラインダーで錆を落とす。
メッキを完全に落とせるといいのだが…錆を落として、表面を荒らす程度しか

出来なかった。

錆が落とせたら、組み立ててPOR-15を塗って錆び止め。

その上から、プライマーを刷毛塗り(笑)

竹竿に吊るしたバンパーに、市販の白いスプレーで塗装。
プライマーが刷毛塗りなので、スプレーで塗っては紙やすりで凹凸をならし
また塗ってならし…を繰り返す。

以前、紹介したブラジルの「Pé de Boi」がカッコいいと思ったんで
白いバンパーもアリかなぁ と。
TYPE2でも、白いバンパー、あるよね?
空冷VWと白いバンパーって、相性いいんじゃない?とか思うのだ。
…もちろん、ボディカラーにもよると思うが…。

まあ、新品のバンパーを買って付ければ、それが手軽だし
なんていってもカッコいい!
けどな?入院を繰り返してたし、おかげで収入は激減するし
手術も控えてたので、新品のバンパーを買う予算が捻出できなかったんだ。

倉庫に保管していた錆びたダブルバンパー
同じく在庫として保管していたPOR-15の錆止め剤
塗装下地用のプライマー
これら、ありもので済ませたお手軽工作♪
白いスプレーだけ、購入したが、1本300円程度の安物ラッカースプレー。
これを5本。
表面の保護に同じメーカーの透明艶出しスプレーを2本。

完成すると、これはこれで いいじゃな~い(^^)
と、自己満足に浸れたのだが…。
誰も、塗装したバンパーに気がつかない(^^;)
って言うか、話題にされない(T T)

ひょっとして、あれか?
あまりに貧乏臭くて、話題にするのも可哀想な俺?
…ん~ んなこたぁ、あるめぇよ?
カッコい~じゃん!

……なぁ?

 

元のローバックシートを倒せるように
可動部に細工する これが理想だし、過去のオプションも
可動部分を入れ替えるようになっていた。
が、しかし その部品が手に入らない以上、自作しかない。
簡単に作れるもんじゃあないよな?

作れるなら、FLAT4みたいな企業がリプロ品を製作・販売してるだろ。

いや、作るだけなら、なんとかなるが…強度とか安全性を考慮すると
これが、なかなかハードルが高い。
そういう手間隙を考えると、SCATのプロカーシートがあるんだから
これを装着するのが、一番、早くて安価な手段に思える。

…問題はその装着方法。

元のオリジナルの脚を切って、新しい椅子に溶接する。
自動車修理の店に相談した時の答えが、これ。
…俺的にNGですわ オリジナルの椅子を使えなくするプランは。

オリジナルの椅子と 新しい椅子 このどちらも脱着が簡単で
気分や用途によって、椅子を入れ替えられる

…これが、理想。
と、いうか、それが叶わないならリクライニング機構は諦める。
無茶は承知で、この条件を、以前、伺った
おもちゃ屋イノヒザロケット」さんに相談してみた。

溶接技術がある 自動車の車検も請け負う
整備や修理も出来る …おもちゃ屋イノヒザロケットって
何の商売をしてるんだ??
おもちゃ屋 と看板にはあるが…まあ…それはいい(^^)

結論から言うと、こちらの要望を理解してくれたうえで
なんとか出来ないか考えてみる との回答を戴いた。
さすがに、自身も66年式のオーナーであるビートル乗り。
こちらの気持ちは理解してくれた♪

と、なると 手持ちのプロカーシート
サイズや背もたれの倒れる角度は大丈夫か?
帰ってから、確認の為にバラバラの部品だった椅子を
組み立ててみた。

アメリカ製…というか MADE IN Brasil
ブラジルで製造してアメリカで販売してるんだな。
日本製の親切丁寧な工業製品に慣れている呑山には
少々、キツイ組み立てだった。
ネジ穴が ビミョーにズレてんだわ(笑)

しかし、組み立ててみると、ガッチリして良さげな感じ♪

背もたれを倒してみると…フラットには程遠いが
このくらい倒せるなら、車内で仮眠をとるには充分に思える。

椅子の裏側は…

未使用なのに、サビが浮いてます…(^^;)
20年以上、車庫に放置してたからなぁ。

今度、イノヒザロケットさんに、現物を持ち込んで
詳しく検証してもらおう(^^)

オリジナルに簡単に戻すことが出来る という条件だから
いろいろとハードルは高そうだけど、なんとかなるといいなぁ。
それはそれとして、このシート 装着すると車内の雰囲気が
スゲェ激変するよなぁ…。
ヘッドレストも付くから、安全性は向上するけど。

遠出する時や、車中泊が前提で出かけるときには、
便利だと思うけど。

リクライニング機構について調べてみたが
海外サイトをウロウロしてみると、まあ
出てくる 出てくる(笑)

当時のオプションパーツの広告とか

座席を倒してフラットにした画像とか

どこから引っ張ってきたのか、よく分からない画像もある

海外サイトを探してたら、スプリット~オーバル時代の
リクライニングキットのリプロ品まで販売されている模様。
…最悪、オーバル時代のキットのリプロ品を取り寄せて
それを取り付ける という選択もアリ…か?

なんにしても、問題はその加工と掛かる料金だよね(笑)

 

ウチのマルガリータについている座席は
雰囲気の良いローバックシート。
安全性は置いといて、ボディの雰囲気によく合っているし
運転していても身体をしっかり支えてくれる。

…が、しかし 背もたれの確度調整ができない。
全くできない。

運転ポジションか 後部座席に乗り込むときに
前に倒すか この2種類の選択のみ…というか
運転する以上、選択の余地は無い。

ウチの車庫に眠っている64年式のシート
こちらは、わずかばかりだが、背もたれの確度が
3段階に調整できる。
この「わずか」な調整が出来るのが、羨ましいね♪

20年以上前に購入して、未使用のまま車庫に眠る
SCATのプロカーシート ラリーもある。
80年代から90年代にかけて流行ったシートだが
ちゃんとリクライニングする機構を備えている。
ビートルのボディにも似合うし、悪くないんだが
取り付けるシートレールが無い。

まあ、他にも68年式のシートと
74年式のシートもあるんだが、写真は省略

…どんだけ部品を溜め込んでるんだ 俺(笑)

要は、マルガリータのシートは背もたれの確度調整が出来ない
出来るシートもあるが、シートレールが違う ということ。

…こういうシートレールが付いてるんだが…
ビートルの他の年式と同じなのかな????

やはり、背もたれの調整が出来るほうがいいよね。
可能なら、フルリクライニングできる機構も欲しい。
後部座席と完全にフラットになるようなら理想だがな。

昔はそういうオプションもあったのだが、そのオプション部品
現在、入手しようとすると、かなりの金額になるだろうなぁ…。

ブラジル製の80年代のシートはリクライニングできるし
すわり心地も良いらしいが…日本では入手が困難だよな。
メキシコ製のシートは…?
リクライニング可能だよね?

どっちにしろ、シートレールの加工は必要だろうが…。
ならばいっそ、軽自動車のシートを移植したほうが
話は早いのか?

ごく稀に ではあるけどね そういう機能が必要になるのは。