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クルマは乗ってこそクルマ
オモチャは子供が遊んでこそのオモチャ(^^)

自動車が好きな息子には、何よりのオモチャだったようで
保育園から帰宅すると真っすぐにクルマのオモチャに駆け寄って行く。
まあ、喜んでもらえて何より…だね。

愛車が納車された夜は、クルマの中で寝た
車庫でクルマと一緒に寝た…というのは
エンスーのあるあるネタだけど 見ての通り
それをなぞるような、ウチの子供の行動(^^;)

で、オモチャの話はいいとして
我が愛しのマルガリータ2世号は修理屋さんで待機中。

毎年、冬になると ヒーターがきかない 寒い
と言っていたが、子供も乗るとなると、そのまま
放置しておくわけにもいかない。

ので、ヒーターの修理を…というか なんでヒーターが利かないのか
その原因を突き止めてもらうべく、預けてある。

これから暑くなる季節に、ヒーターの話もマヌケだが
寒くなってからでは、遅いだろう。

最悪、後付けのヒーター という選択もあるのだが
本来のビートルのヒーターの利きは言うまでもない。
暖かい風が来てないので、どこかで温風が止まっていると思うんだ(--)
その原因が付き止められれば、冬でも快適なドライブが楽しめるよね。

数年前に入手した、錆の出たルーフラック。
錆を落として錆止めに白く塗りました(^^)

まあ、普通はシルバー もしくはメッキ部品だよな。
しかし、ウチのマルガリータはバンパーも白く塗ってるし
同じ白で良いかなぁ…と思って(-。-)y-゜゜゜

で、白の上からクリアーを吹いて、板を取り付けると
そこそこ、悪くない見栄えになりました♪

早速、ラックを乗せてみる(#^^#)

うふふふふふふふふ(*^-^*)
個人的な好みもあるが、やはり、空冷ビートルには
このラックが良く似合う♪
これで、少々の荷物も積めるから、買い物のときとか
便利になるかなぁ と思う。

先日から、ファンベルトが鳴くような

キュルキュル…

て音がしてたので、ファンベルトの張り具合を点検してみた。
…が、問題なさそう…(=_=)でも、音はする。

困った時はプロに聞くのが間違いない…と他力本願な呑山は
即座に修理屋さんに愛車を持ち込んだ。
ここで見ても、ファンベルトに問題はない。
が、キャブレターの片側…向かって左側がグラグラと
揺れていることが確認されました。

どうやら、固定ネジが緩んでいた模様(-”-)

カドロンのツインキャブ、これが緩んでいた…とか聞いたことないが、
どちらにしても左右の同期などの調整も必要になるはずなので、
そのまま修理屋さんに預けて診てもらった。

ついでに、オイルとエレメントの交換もお願いした♪

ここのところ、どうにも、クルマにまで手が回ってない。大きな原因は、
まあ、子供だね(^^;)

現在、1歳3か月…自動車が大好きだし、車酔いもしないので
もう少し大きくなったら、一緒にドライブも楽しめそう。

小さな子供がいると、いろいろと手が掛かって、
どうしてもクルマとか後回しになるね(^^)

タイヤ交換

| ビートル | | 2件のコメント

前回に交換したのは201年7月31日…とここの過去ログに

記録されているから、6年間、頑張ってくれたわけだな。タイヤ。
タイヤはブリヂストン SNEAKER 165/80R15
お値段は1本 8,300円 ×4 33,200円 と記録している。

事前に確認しておいたのだが、今のタイヤは1本10,000円…(^^;)

6年間の間に、消費税も上がったし、ゴムそのもの値段も
上がったらしいからなぁ…しょうがない。

タイヤ屋さんに持ち込んで、ジャッキアップ。
毎回、思うけど専門店にある油圧ジャッキ、いいなぁ。
欲しいよなぁ…買えないけど。

新品のタイヤ 独特のゴムの匂いを嗅ぐと、ワクワクしてしまう♪

新しいタイヤをつけて、気分はこのままガソリンが無くなるまで走るぞ!
…って感じなんだけどね…あいにくと激しい雨。

…雨の日は家の中で、おとなしく遊ぶのが、いい子なんだよね。

なくても問題ないけど、あると便利な資格ってのが
仕事によってあるよね?
小型のショベルカーや、ブルトーザーを使える資格があると、仕事で便利だってことで、その資格を取ってきました。
…まあ、講習をうければ、誰でももらえる資格なのだけどね(^^;)

で、実習で使われた小型ショベルカーが、これ。

…これも、ビートルなのだ(笑)

予報で降るとは聞いていたけれど、まあ、見事に積もったね。

福岡県も雪が降るときには降るもんだなぁ。

…ここまで積もると、どうしようもない。

ドライブに出かけるには、道が危険すぎるよね。

もっと北のほうの人たちに言わせれば、この程度で…と言われそうだが

慣れてない気象現象なので、勘弁してほしい(笑)

たまにしか降らないから、雪が珍しいし、ちょっと楽しい。

犬も不思議な感触の地面と、いつもと違う匂いに大喜び。

…元気があってよろしい(^^)

まあ ちぃと前の話だが、マフラーが折れた…てか、もげた。
元々、ウチのについてたマフラーだから、いつから付けられているか
どこの製品だか、分からない。

まあ、折れてから言うのもアレだが、見事に錆て
よく今まで保っていたなぁ と感心するくらいボロボロ(^^;)
今まで、マフラーにまで手が回らなかったんだよね。

「折れたねぇ…」

「こりゃあ、錆びてますもん 折れますよ」

「交換する 金がないねぇ」

「溶接して補強しましょうか」

「ノーマルの1600マフラーなら、庭に転がってるけど?」

「これ、ツインキャブだからノーマルだと
トラブルになるかもしれないよ?
新しいの買うか、錆びたの修理して使うかがいいと思う」

「溶接して補強したら、いくら掛かる?」

「…3万円くらい」

「うっしゃ、頼んますわ」

てな会話の流れで、ボロボロマフラーを修理してもらうことになった。

で、それはそれとして、このマフラー 何なんだろうね?
見た目は、EMPIのGTスタイルマフラーのようだが…??
本物かね?パチもの?
このまま車検も通るし、ちゃんと走るなら何でもいいのだけど。

折れたところは新しいパイプでつないで
錆びて薄くなった箇所も肉を盛って
耐熱塗料で黒く塗りなおしてもらったわけだが

…おお いいね(^^)

新品ってわけにはいかないが、かなり、良い後ろ姿になった気がする♪


ノーマルの2本出しのが好きなんだが、それは
金銭的な余裕が出来てから だね。
ヴィンテージスピードのステンレスマフラーとかが
気になってるんだけど…うん…まあ
まずは、金だわ(^^;)

低年式のビートルにつくクレスト…てか紋章?
まあ、代表的なものとしては、ウォルフスブルグ市の紋章
フルカラー版とモノクロ(?)版が、あるね。

ちょっと珍しいところで、こんなのもある。

ネットで見てるとウォルフスブルグの紋章にも、いくつかの
バリエーションが確認できる。

これは都市の紋章なので、オラが町の紋章を付けたい
てな人も居たのだろう。


…東京都のマークが付いてる自動車を、自分の住む
福岡県のマークに付け替えちゃうような感覚…?
違うのかな?

ベルリンやハンブルグだけでなく、もっとグローバル(?)に
ドイツ国家の紋章をデザインしたものも存在する。

こちらはスウェーデン王国の略章かな?

ひょっとしたら、ボルボかなんかの部品を流用したのかもしれない。
(^^;)

旅の守護聖人 セント・クリストファーのものもある。
交通安全のお守りになるらしい。
…これ、いいな(^^)

OKRASAのものもある(^^)

ブラジル製のビートルには、ステアリングと同じく
サン・ベルナルド・ド・カンポの紋章が付く。

…これが、探しても、なかなか、手に入らない(^^;)
いつか手に入れたいなぁ。

それにしても、ほんとうに色々とあるもんだ。
でれも綺麗でカッコいい!
日本で乗るなら、自分の家の家紋を入れたり
好きな花や動物をデザインしてオリジナルのクレストを
作っちゃうのも、アリでないかい?

…んなことを考えるのは、俺だけか?

 

…油断していた(T T)

いつもの職場の駐車場 いつもの場所に停車すべく
バックでクルマを入れていたら、イヤな衝撃…。

駐車場によくある車輪止め その手前に、何故かコンクリートブロックが
縦に立てられて並んでいた。
そのブロックに、マフラーを当ててしまったのだ。

ええ いつもの駐車場とはいえ、後方確認が疎かになってました。
バックミラーとサイドミラーで、近くに人間が居ないことを確認はした。
しかし、車輪止めの手前に障害物が置いてあることには

…気が付かなかった。

はい、呑山の確認ミスです。
私が悪うございました(泣)

ブロックに当たった拍子に、マフラーが…バッキリ折れました。
元々、錆が出て脆くなっていたんだと思う。
が、しかし、ほんとうに、見事に、折れている。
タイコの根本から、ボッキリ逝っちゃってます。

まあ、このまま折れたマフラーを引きずって走るわけにもいかないので
とりあえず、手近にあった針金で括り付ける。

修理屋さんに診てもらったが、溶接し直せば、大丈夫。
だけど、今は立て込んでるから、一週間くらい待ってね♪
とのこと。

この間、車検から帰ってきたばかりなのに(泣)

自分が悪いから、誰にも文句は言えない。
のだが、しかし、マフラーが折れたことで、別の問題が発生。
修理の続く「我が愛しのマルガリータ2世号」、いいかげんに
見限って現代的な自動車を買え と、家族が言い出した。

………………。

音がうるさい 乗り心地が悪い クーラーがない
リクライニングもしない椅子では寝てると首が痛くなる
乗ってて疲れる

などと言われた が な。

だったら、タクシーにでも乗りゃあ いいじゃあねぇか。
首が痛けりゃ、寝なきゃあいいだろう。
俺に運転させといて、隣でイビキかいてるって、何様だよ?
快適に移動したけりゃあロールスでも買って、運転手を雇えばいいんだ。
ジャグワーでもベンツでも買って、運転手としての日当を払うなら
運転してやるけどな?
俺が車を買って、助手席で寝かせてやる義理はない。

運転してくれてありがとう とか
乗せてくれてありがとう とか
そーゆー気持ちは無いのか 無いんだろうな…。
別に、嫌々乗って戴かなくとも、俺は困らない。

家族が何を言おうが、買い替えは考えない。
てか、そんな金は無い。
貧乏なのだ。マフラーの修理代ですら、考えると
頭が痛くなるのに。

旧車は税金も高いし とかも言われたが、新車を買ったら
税金の差額以上の出費になるだろう。
節税の為に出費を増やしてどうする。
まあ、見栄えのいい新車に乗りたい ってのが、正直な所だろうな。

………確かに、ボロっちいけどさ…。

塗装の終わったステアリングを、元の通りに取り付ける。
…忘れちゃいけない
ステアリングの中央部の金属部分、ここに塗料が付いていると
通電せずにホーンボタンを押しても、音が鳴らなくなる。
付ける前に紙やすりで塗料を剥がしておく。

マスキングしてれば良かったんだけどね?
…忘れてたんだ(^^;)

ホーンリングを付けて、ホーンの電線をリングに付ける。
この時点で、ちゃんと鳴るか、テスト。
「みぃ~」
てな、ちょっと気の抜けるような音が鳴る。

よし よし(^^)

そーいえば、運転中にこのホーン、使ったことがないような気がする。
走行中に、他の車の車内まで、この音は届くのかな?

中央にホーンボタンを取り付けて完成。
ドイツ製の純正はウォルフスブルグ市の紋章だが
ブラジル製の純正は、このサン・ベルナルド・ド・カンポの紋章。
ブラジル製ビートルのオーナーにしてみれば、由来を物語る
このホーンボタンは外せない(^^)

…いや、呑山は他にブラジルビートルのオーナーに会うどころか
車両すら見たことないんだけどね(笑)
他のブラジル製ビートルに乗っている人が、どう思っているかは
全く分からない。

そういえば、メキシコ製ビートルはどうなんだろうな?

ウォルフスブルグがドイツのニーダーザクセン州の都市なのは
説明不要と思うが、サン・ベルナルド・ド・カンポも
ブラジルのサンパウロ州の都市である。
Volkswagen do Brasilの拠点だね。

ちなみに、画像がオリジナルの紋章。

ウォルフスブルグ市の紋章、VWの部品で見慣れているのだが
オリジナルの配色を見ると、ちょいと違和感があるね…(^^;)

閑話休題

完成した運転席(^^)

ザラザラした表面や細かいキズを埋めて
塗装し直したステアリングが気持ちいい♪
ステアリングカバーを入手した直後ではあるが、しばらくは
この新品のようなステアリングの手触りを楽しみながら運転したいね。