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赤いメダリオンが手に入った。
とても珍しい と、思うのだが、そーでもないのか???

うちのマルガリータに付いているのは、かなりポピュラーなタイプ。
場所はフロントフッド先端 フロントフッドの開閉に使うハンドルの、ちょい上。

VW発祥の地”ウォルフスブルグ市”の紋章を象ったフルカラータイプの
メダリオンだが,本来は51~59年式に付くもので、60年から62年までは
白黒の絵柄が単純化したものが付く。

FLAT4では、そのバリエーションとして黄色いメダリオンも販売している。

これらの画像はFLAT4さんのHPから拝借…m(_ _)m

いずれも、七宝焼きの美しい部品なのだが、コレには昔から
いろんなバリエーションがあったらしい。
セント・クリストファーのメダリオンとか 都市の紋章を
そのままはめ込んだものとか…詳しい人に聞くと
楽しい情報を教えてもらえそうだが、身近に詳しい人が居ないので
謎が謎を呼ぶばかり…(笑)

ベルリンの熊の紋章はネットで拾った画像。
…ゴメン どこで拾ったか分からなくなった…。

絵柄の違うものは置いといて、問題は色違いのメダリオン。
日本の「家紋」とは違い、西洋の「紋章」の場合、色はとても重要な意味を持つ。
同じ絵柄でも色が違えば、別人の紋章 として認識されるはず。
逆に特定の条件を満たしていれば、城がでかかろうが小さかろうが
同じ紋章として認識されるのは、日本人の感覚からすると、違和感を覚える。

突き詰めていくと、面白そうだけどなぁ このメダリオンのネタは(^^)
面白いって 呑山が面白がってるだけだけど♪

ブラジルのVW FUSCAでは、サン・ベルナルド・ド・カンポの紋章が付く。
装着される年式とかタイプとか、分からないことだらけなんだけどね。
…この画像も何処で拾ったか、分からなくなった…

まあ、そーいう話は置いといて 赤いメダリオンな?
まず、七宝焼きではない。
ステンレスに模様を掘り込んで、塗装してある。
裏の爪はスチール製か? サビが浮いてるし。
このつくりを見ると、個人の趣味で製作したもの という可能性もアリかと思う。

ただ、精度はあまり高くなく、削りだし というよりも 鋳造のようなユルさがある。
あまりにも、カチッとしすぎてると硬くて緊張を強いられるが
この適度なユルさがいい。
そこそこカチッとしてるのに、塗装はぬめ~って感じで、力の抜けた感じがする。
この対比が、なんとも楽しい。

…量産品のような 個人製作のような
なんとも判断がつきづらく、楽しくなる部品。
うふふふふ… 気に入ったぞ このメダリオン。

まあ、なんだかんだ言って、欲しいといえばブラジル製の証
サン・ベルナルド・ド・カンポの紋章のメダリオンなわけだが
日本国内でこの部品が販売されている例は極めて少ない。
以前にネットで見たことはあるが、ひび割れた中古品で4万円近かった。
…ちょっと、買えないよねぇ? それだけレアな部品なわけだが。

海外のネットオークションを見ると、5千円弱で出ているのを見かけるんだが
言葉の壁が…ちょっとね…。
オークションに登録する段階から、支払い・輸送と
海外での買い物には障害が多いものねぇ(^^;)

先日、衝動買いしてしまった。
クリスマス仕様のオモチャ(笑)
500円。

いや、なんか、すげぇ楽しそうで 助手席のトナカイさんが♪
年式は不明…って、こーゆーオモチャに考証を求めても意味は無い。
コレクターズアイテム? ティントイ? 知らん。
詳しいことは分からない。
でも、なんか、楽しそうだったんで、欲しくなった。
500円だし。 さびてるけど。 ウチのも錆びてるから良かろ(^^)
…意味不明…

天井のフールラックも 後部座席も
プレゼントだろう オモチャが溢れていて
トナカイさんもサンタさんも笑顔♪
ああ、まさに理想のビートルはこれかもしれないっ!

大喜びで写真を撮って、床にはいつくばって遊んでいると
突如、雑種犬のユキカゼがビートルのオモチャを奪取して逃げたっ!

ああ、それはユキカゼのオモチャじゃあないっ!
とーちゃんのオモチャだぁ 返せぇ!!

無事に取り戻したが、ユキカゼは未練たらたら。
ころころ転がるタイヤをカジリ取りたいらしい…。
安全な場所に隠しておかなければ…!!

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通勤途中、草餅色のビートルとすれ違った。
交通状況のせいでゆっくりと確認できなかったが
フロントウィンドウが小さかったんで
オーバルではないかと思う。
スプリットってことは無かろう…(^^)

連休に入ったので、ツーリングとか、イベントに出向く途中とか
そーゆ感じだったのではないかな?

通勤途中でなければ、Uターンして追いかけたくなる(笑)
ポルシェとすれ違うことは、まま、あるが
空冷ビートルとすれ違うのは本当に稀なこと。
少なくなったよなぁ 空冷ビートルは。

アルバイトは連休に関係なく勤務があるし
本業のほうもスケジュールがぎゅうぎゅうだし
天候も悪いので洗車を言い訳に表で遊ぶにも都合が悪い。

そんなこんなで、部屋にある棚をざっと整理してみた。
…仕事しろよ 俺…

その棚の中にしまっていたのが、この灰皿。

1968年 昭和42年のものだよな?
これは数年前にコレクションを整理したい という人から購入したもの。
500円で購入した記憶がある(^^)
裏にはマジックで画像のとおりの書き込みがある。
どうやら、当時、ヤナセで購入者に贈ったノベルティらしい。

12ボルトに電装系が一新され、大きなモデルチェンジがなされた年。
なのに、イラストのフェンダーは6ボルト時代のフェンダー。
バンパーは68年から採用されたバンパーのようだ。
67年までのスタイルとも違うし、68年からのモデルチェンジ版とも違う。
もちろん、70年代まで販売されていたスタンダードモデルとも違うよね。
マニアが見たら首を傾げる部品で構成された謎のビートル(笑)

大きなモデルチェンジだったわけだが、混乱していたのかな?情報が?
イラストレーターにまで詳細が伝わっていなかったのかもしれない。
イラストレーター っつーか 挿絵書き?当時の呼称は?

昭和42年の12月3日 と記されたこの灰皿
書き込んだ購入者(たぶん)は、どんな気持ちだったんだろうか?
当時は高級車だったから、やはり、ピカピカの新車が嬉しかったんだろうなぁ
などと妄想してみる。

灰皿に描かれた年式不明のビートルのイラストや
裏に書かれたメモ書き(?)などを見ていると、それなりに楽しい時間が過ごせる。
タバコを吸いながら、眺めているが さすがにこの灰皿は使えない(笑)
500円で買った灰皿を眺めて楽しく過ごせるんだから、俺もお手軽だと思う♪

それはそれとして、仕事しろよ 俺。

テスト前になると部屋を掃除したりとか
やらなきゃいけない仕事を前に外に出かけたりとか
身に覚えはありませんか?みなさん?