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新しくクルマを買った(^^)
中古車だけどな。

…クルマには違いない(^^)

タイヤは「GOOD YEAR」


最近のプルバック式ではなく、昔懐かしい、ガラガラ音のする
弱いゼンマイが付いている。

…チョロQに代表されるプルバック、悪いとは思わないけど
猫も杓子も…てな感じで、皆がそれに倣うと
それはそれで面白くない(--;)

大雑把な造形ながらも、12Vのビートルであることが分かる。
と、いうことは、昭和43年以降のオモチャだろうね。

屋根についてるシーツには
「本物の乗用車と同じ厚さ
0,6ミリ鋼板使用」
と印刷されてるが…オモチャにしては
ヘンなシールだよね?

何かの販促品かなにか?

よく分からないが、赤いビートルのオモチャ、とても気に入った(^^)
これはキレイに磨いて、他のミニカーと一緒に飾って

とか考えてたら、息子に取られてしまった(;_:)
押すとガラガラ鳴る頑丈なミニカーが気に入ってしまったらしい。

ビンテージ…なんだけどなぁ…

…まあ いいか…クリスマス だしな(-。-)y-゜゜゜

ビートルのミニチュアモデル…20センチ程度のものを手に入れた。
…120円という価格が購入の決め手(笑)
大雑把に言うと、スケールは1/20~1/18くらい?

わりと大きくて存在感があるぞ♪

作りは雑だけど(*´Д`)

箱を見ると…見ても 読めない(´;ω;`)
英語…ではない…ポルトガル語か?

ポルトガルのオモチャか?
…いやいや…ブラジルのミニカーかもしれない。

陶器のビートル。
陶器としては、かなりリアルだよね?
…前半分だけのぶつ切りだけど。

横から見ると…6スポークのホイールだ。
んん?…5本でも8本でもなく…

てなこたぁ、どーでもいい。

後ろから見ると 蚊取り線香が収まる♪

ブタ蚊取りみたいなものなんだね。これは。
左右の幅が、蚊取り線香のサイズ、ギリギリで
火のついた蚊取り線香を出し入れするには狭い。
まあ、使いにくいったら、ありゃしない(^^;)

でも、いいんだよ。ワーゲンだから。
線香が陶器に触れてると、いつの間にか
火が消えちゃったりするけど。それでもいいよ。
ビートルだもん。

ブタ蚊取りと同じく、使ってると内側に茶色い
ヤニみたいな汚れがこびりついて、汚くなる。
こまめな洗車が必要になって面倒だけど…

でも、空冷ビートルだもんな。
その手間も楽しいものだよ(^^)

ヤフオクで入手したクマのヌイグルミ。
ビートルにはクマのヌイグルミが似合う気がする(笑)

元々は大阪のVWでノベルティーとしてもらったヌイグルミらしいが、
どこにもVWマークは入ってない。
雑貨屋とかで普通に売ってそうなクマなんだが…。

いや、しかし、ヌイグルミってのは量産品でも顔が違ってたりする。
こいつ、肩は逞しく、顔付きも男の子っぽい。
なのに力が抜けた「ほや~」とした顔がよろしい♪

要するにお気に入りなんだわ(“⌒∇⌒”)

ま、狭いビートルにヌイグルミを置く場所がない
て意見もあるが、呑山のビートルには俺以外は誰も乗らないし
助手席はいつも空いている。
ここに座らせておく分には邪魔にならない。

うん、なかなか、良いではないか♪
いい具合に脱力できる(^^)d

まだビートルは車検から帰ってこない。
連休明け と言ってたが、そろそろ、帰ってくるかな…?

それはそれとして、4月1日のエイプリルフールに
ワーゲン「バス」の告知があったんだが、同時に
ワーゲンのマークを入れた手ぬぐいがプレゼントされる
って告知もあったよね。

VWディーラーに行けばもらえる って事だったんで
行って、手ぬぐいだけ戴いて来ました。
…迷惑な客だよ 俺は…。
何も買わんと 促販物だけもらいに行くって…。

まあ、それはそれ

手ぬぐいは、好きなんだ。
仕事でも日常的に使っている。
タオルよりも携帯に便利だからさ。
畳むと、ポケットに収まるが、タオルはポケットに収まるめぇ?
洗って干しとけば、すぐに乾くので職場でも洗濯できる(^^)
まあ、便利なんだな。

とはいえ…このVW手ぬぐい…ちょっと、使えないな。
使うのが勿体ない(笑)
しばらくは、引き出しの中に仕舞って保管しておこう。

「たこ」 蛸じゃない 凧だ。
文房具屋の棚の後ろに落ちていた。
埃まみれで店主もいつの商品か記憶に無い というシロモノなのだが
色あせも無く、状態は極上と言えるだろう。

子供のころ、「ゲイラ・カイト」とかいう西洋凧が流行り、それまでのヤッコ凧や
四角い凧は人気が無くなり、三角形の凧が増えた。
子供のころ、似たようなペラペラのビニール凧で、カウンタックの絵柄の凧を
小学校の校庭で見た記憶がある。

…スーパーカーブームの頃 だろうと思う。
このビートルの凧も、その頃のモノか…?

まあ スーパーカーブームの頃なら、ランボルギーニやフェラーリの絵柄も
子供たちには喜ばれたと思うのだが、ワーゲンって、どーなんだ…?
馴染みはあったクルマだが、スーパーカーとは全く違う種類のクルマだもんな?

…ああ だから、売れ残って忘れられていたのか…納得(^^)

シガレット・ケース
おそらく、60年代頃の品。

この箱をどこかに固定して、下のほうを押すと
中に入れたタバコが1本だけ取り出せる…というアイテム。
まあ、だから何なの? みたいなモノなのだが今ではちょっと無いアイテム。

喫煙が娯楽のひとつで、贈り物にタバコが選ばれた時代のアクセサリーだ。

箱はボロボロ とはいえ 中身は状態がよく
良い保存状態と言っても良かろうと思う。

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ANYWHERE(どこにでも) …と箱には書いてあるが
タバコの箱を置けない環境とは思えない(笑)

7800円 とシールが張ってあるが、こういう値段なのか?
当然ながら、呑山はこの値段では買ってない(笑)
箱の状態の良かった頃の値段かな??
こういう時代物は値段がよく分からんよなぁ。

まあ、自動車の中に設置して運転中に使う というのが
順当な使用方法かと考える。
喫煙者でないとピンとこないかもしれない。
冬はコートやジャケットを着てシートベルトを締めてしまうと、
内ポケットに入れたタバコやライターを取り出すのは、ちょいと難儀。

夏はポケットのない服を着ているときも多い。

ソフト・ハードの差は有れどタバコの箱って紙製だからさ。
くしゃくしゃに潰れることもあるんだよね。
ならは、シガレットケースにいれておくか、カバンに入れておくか
どちらにしても、運転中にタバコを取り出すには注意が必要。
安全第一を考えるならね。

…そもそも、喫煙じたいを止めればいい という意見は
ここでは無視することにする(笑)

そーゆーわけで、グローブボックスの蓋に磁石で貼り付けてみた。
フラワーベースを固定しているのと同じ超強力ネオジウム磁石。

箱の中に、数本のタバコを入れて、蓋をする

下の薄い板状の部品を押すと

タバコが1本 コロン と転がり出る
…なるほど これは良いかもしれない…
運転中にも視線をそらすことなくタバコが取り出せる。
なにより、なんか面白い(笑)

それはそれとして 黄色い塗装が、悪目立ちするねぇ(^^;)
なんか アメリカっぽい色 というか
ブリキにペンキを塗ったよ!みたいな発色な?
これはこれで雰囲気あるけど。

…ボディカラーに塗ってしまうと、印象も変わるか??

 

インターナショナルドッグハウスクラブ。

『Dog House』とはイギリスの隠語で「居場所のない者」
「役立たずの亭主」などの意味らしい。
趣味にのめりこんで、家に入れてもらえなくなった奴
犬小屋くらいしか寝る場所の無いなくなった亭主
まあ、そんなところであろうか?

…俺のことか?…

そう、思ってしまう隠語らしいが、自覚もあるので、ブログタイトルに使っている。

で、インターナショナルドッグハウスクラブっていうと
イギリスで有名な自動車クラブ ということは検索すると出てくるが
詳細は知らん(笑)

画像はそのクラブのカーバッジ。
イギリス ということで、やはり英国車に付けるのが良いのだろうが
ブラジル生まれの空冷VWにつけて悪いって事は無いだろう?
…悪いのか?
それ以前に、カークラブのメンバーの証たるカーバッジなのだから
そのクラブに所属していない人間の車両に装備することは
メンバーに対する冒涜 という解釈もあるのだが…。

そこは、時代も国も人種も違うが 同じ自動車趣味にはまり込んだ奴
ということで笑って許してほしい(^^;)
この自虐的ともとれるクラブ名称のセンスが、やたらと好きなんだ。

で、ウチのマルガリータのアクセサリーとして、是非、付けたいんだが
適当なステーが無い。 ので、自作することにした。

テキトーな鉄の細い板を、テキトーな長さにカット。
元々、釘かネジでも想定したであろう穴は役に立たんので
テキトーな大きさの穴を開ける。
この穴の位置だけはテキトーじゃあ いかん。

バンパーのネジに留めるつもりなので、バンパーに干渉しないよう
テキトーに折り曲げてステーを作る。

このテキトーに作ったステーに、錆び止め塗料を塗りたくって
ネジを締めたら、完成(^^)

…もう少し、慎重に作業したほうが良かったか??

少し、離れて見ると、小さくて目立たない(笑)
付けたよ って言われないと気が付かないよね。
テールレンズを、赤一色のタイプから、オレンジの混じった
タイプに交換したのだが、この時も、誰も気が付かなかったしな?
まあ、悪目立ちするより、良し。

…………それ以前に、錆び錆びなバンパーを、何とかしたい…。

 

赤いメダリオンが手に入った。
とても珍しい と、思うのだが、そーでもないのか???

うちのマルガリータに付いているのは、かなりポピュラーなタイプ。
場所はフロントフッド先端 フロントフッドの開閉に使うハンドルの、ちょい上。

VW発祥の地”ウォルフスブルグ市”の紋章を象ったフルカラータイプの
メダリオンだが,本来は51~59年式に付くもので、60年から62年までは
白黒の絵柄が単純化したものが付く。

FLAT4では、そのバリエーションとして黄色いメダリオンも販売している。

これらの画像はFLAT4さんのHPから拝借…m(_ _)m

いずれも、七宝焼きの美しい部品なのだが、コレには昔から
いろんなバリエーションがあったらしい。
セント・クリストファーのメダリオンとか 都市の紋章を
そのままはめ込んだものとか…詳しい人に聞くと
楽しい情報を教えてもらえそうだが、身近に詳しい人が居ないので
謎が謎を呼ぶばかり…(笑)

ベルリンの熊の紋章はネットで拾った画像。
…ゴメン どこで拾ったか分からなくなった…。

絵柄の違うものは置いといて、問題は色違いのメダリオン。
日本の「家紋」とは違い、西洋の「紋章」の場合、色はとても重要な意味を持つ。
同じ絵柄でも色が違えば、別人の紋章 として認識されるはず。
逆に特定の条件を満たしていれば、城がでかかろうが小さかろうが
同じ紋章として認識されるのは、日本人の感覚からすると、違和感を覚える。

突き詰めていくと、面白そうだけどなぁ このメダリオンのネタは(^^)
面白いって 呑山が面白がってるだけだけど♪

ブラジルのVW FUSCAでは、サン・ベルナルド・ド・カンポの紋章が付く。
装着される年式とかタイプとか、分からないことだらけなんだけどね。
…この画像も何処で拾ったか、分からなくなった…

まあ、そーいう話は置いといて 赤いメダリオンな?
まず、七宝焼きではない。
ステンレスに模様を掘り込んで、塗装してある。
裏の爪はスチール製か? サビが浮いてるし。
このつくりを見ると、個人の趣味で製作したもの という可能性もアリかと思う。

ただ、精度はあまり高くなく、削りだし というよりも 鋳造のようなユルさがある。
あまりにも、カチッとしすぎてると硬くて緊張を強いられるが
この適度なユルさがいい。
そこそこカチッとしてるのに、塗装はぬめ~って感じで、力の抜けた感じがする。
この対比が、なんとも楽しい。

…量産品のような 個人製作のような
なんとも判断がつきづらく、楽しくなる部品。
うふふふふ… 気に入ったぞ このメダリオン。

まあ、なんだかんだ言って、欲しいといえばブラジル製の証
サン・ベルナルド・ド・カンポの紋章のメダリオンなわけだが
日本国内でこの部品が販売されている例は極めて少ない。
以前にネットで見たことはあるが、ひび割れた中古品で4万円近かった。
…ちょっと、買えないよねぇ? それだけレアな部品なわけだが。

海外のネットオークションを見ると、5千円弱で出ているのを見かけるんだが
言葉の壁が…ちょっとね…。
オークションに登録する段階から、支払い・輸送と
海外での買い物には障害が多いものねぇ(^^;)

先日、衝動買いしてしまった。
クリスマス仕様のオモチャ(笑)
500円。

いや、なんか、すげぇ楽しそうで 助手席のトナカイさんが♪
年式は不明…って、こーゆーオモチャに考証を求めても意味は無い。
コレクターズアイテム? ティントイ? 知らん。
詳しいことは分からない。
でも、なんか、楽しそうだったんで、欲しくなった。
500円だし。 さびてるけど。 ウチのも錆びてるから良かろ(^^)
…意味不明…

天井のフールラックも 後部座席も
プレゼントだろう オモチャが溢れていて
トナカイさんもサンタさんも笑顔♪
ああ、まさに理想のビートルはこれかもしれないっ!

大喜びで写真を撮って、床にはいつくばって遊んでいると
突如、雑種犬のユキカゼがビートルのオモチャを奪取して逃げたっ!

ああ、それはユキカゼのオモチャじゃあないっ!
とーちゃんのオモチャだぁ 返せぇ!!

無事に取り戻したが、ユキカゼは未練たらたら。
ころころ転がるタイヤをカジリ取りたいらしい…。
安全な場所に隠しておかなければ…!!