趣味の総合サイト ホビダス
 

塗装の終わったステアリングを、元の通りに取り付ける。
…忘れちゃいけない
ステアリングの中央部の金属部分、ここに塗料が付いていると
通電せずにホーンボタンを押しても、音が鳴らなくなる。
付ける前に紙やすりで塗料を剥がしておく。

マスキングしてれば良かったんだけどね?
…忘れてたんだ(^^;)

ホーンリングを付けて、ホーンの電線をリングに付ける。
この時点で、ちゃんと鳴るか、テスト。
「みぃ~」
てな、ちょっと気の抜けるような音が鳴る。

よし よし(^^)

そーいえば、運転中にこのホーン、使ったことがないような気がする。
走行中に、他の車の車内まで、この音は届くのかな?

中央にホーンボタンを取り付けて完成。
ドイツ製の純正はウォルフスブルグ市の紋章だが
ブラジル製の純正は、このサン・ベルナルド・ド・カンポの紋章。
ブラジル製ビートルのオーナーにしてみれば、由来を物語る
このホーンボタンは外せない(^^)

…いや、呑山は他にブラジルビートルのオーナーに会うどころか
車両すら見たことないんだけどね(笑)
他のブラジル製ビートルに乗っている人が、どう思っているかは
全く分からない。

そういえば、メキシコ製ビートルはどうなんだろうな?

ウォルフスブルグがドイツのニーダーザクセン州の都市なのは
説明不要と思うが、サン・ベルナルド・ド・カンポも
ブラジルのサンパウロ州の都市である。
Volkswagen do Brasilの拠点だね。

ちなみに、画像がオリジナルの紋章。

ウォルフスブルグ市の紋章、VWの部品で見慣れているのだが
オリジナルの配色を見ると、ちょいと違和感があるね…(^^;)

閑話休題

完成した運転席(^^)

ザラザラした表面や細かいキズを埋めて
塗装し直したステアリングが気持ちいい♪
ステアリングカバーを入手した直後ではあるが、しばらくは
この新品のようなステアリングの手触りを楽しみながら運転したいね。

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

はじめまして。すみません、ステアリングとは関係ないんですが、このパーセルシェルフの下に付いているステンの棒?のようなものは何でしょう??つっぱり棒? シェルフが下に下がってくるのが気になるので解決策を思案していたもので、、。

>Andoさん
これ、アルミパイプを良い長さに切って突っ張り棒として使っています。
おっしゃる通り、 パーセルシェルフがずり下がってくるので対策としてキツめの長さに切って叩き込んでます(^^)

市販の突っ張り棒を試してみたのですが、重量に負けるのか、振動で緩むのか…長続きしないので、アルミパイプの両端を潰して、上から叩き込んでみました。

試してみたら、それ以来パーセルシェルフは下がってこなくなったので、そのまま放置してます(^^)

なるほど!みなさんちょっとしたところで色々工夫していて、記事を見ていてとても楽しいです! ご説明ありがとうございました!^^

Comment feed

コメントする