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» 2015 » 6月のブログ記事

ずいぶん前に納品した原型が、商品化されて
ウチに届いた。

魔法使いの夜って作品の
久遠寺有珠というキャラクター。

…こういう商品ってのは、作品の旬 みたいなものが
大切なんだが、作ってからずいぶん、時間が経っている。
大丈夫なのか?
在庫の山を抱えることには、ならないか???

低年式のビートルにつくクレスト…てか紋章?
まあ、代表的なものとしては、ウォルフスブルグ市の紋章
フルカラー版とモノクロ(?)版が、あるね。

ちょっと珍しいところで、こんなのもある。

ネットで見てるとウォルフスブルグの紋章にも、いくつかの
バリエーションが確認できる。

これは都市の紋章なので、オラが町の紋章を付けたい
てな人も居たのだろう。


…東京都のマークが付いてる自動車を、自分の住む
福岡県のマークに付け替えちゃうような感覚…?
違うのかな?

ベルリンやハンブルグだけでなく、もっとグローバル(?)に
ドイツ国家の紋章をデザインしたものも存在する。

こちらはスウェーデン王国の略章かな?

ひょっとしたら、ボルボかなんかの部品を流用したのかもしれない。
(^^;)

旅の守護聖人 セント・クリストファーのものもある。
交通安全のお守りになるらしい。
…これ、いいな(^^)

OKRASAのものもある(^^)

ブラジル製のビートルには、ステアリングと同じく
サン・ベルナルド・ド・カンポの紋章が付く。

…これが、探しても、なかなか、手に入らない(^^;)
いつか手に入れたいなぁ。

それにしても、ほんとうに色々とあるもんだ。
でれも綺麗でカッコいい!
日本で乗るなら、自分の家の家紋を入れたり
好きな花や動物をデザインしてオリジナルのクレストを
作っちゃうのも、アリでないかい?

…んなことを考えるのは、俺だけか?

 

…油断していた(T T)

いつもの職場の駐車場 いつもの場所に停車すべく
バックでクルマを入れていたら、イヤな衝撃…。

駐車場によくある車輪止め その手前に、何故かコンクリートブロックが
縦に立てられて並んでいた。
そのブロックに、マフラーを当ててしまったのだ。

ええ いつもの駐車場とはいえ、後方確認が疎かになってました。
バックミラーとサイドミラーで、近くに人間が居ないことを確認はした。
しかし、車輪止めの手前に障害物が置いてあることには

…気が付かなかった。

はい、呑山の確認ミスです。
私が悪うございました(泣)

ブロックに当たった拍子に、マフラーが…バッキリ折れました。
元々、錆が出て脆くなっていたんだと思う。
が、しかし、ほんとうに、見事に、折れている。
タイコの根本から、ボッキリ逝っちゃってます。

まあ、このまま折れたマフラーを引きずって走るわけにもいかないので
とりあえず、手近にあった針金で括り付ける。

修理屋さんに診てもらったが、溶接し直せば、大丈夫。
だけど、今は立て込んでるから、一週間くらい待ってね♪
とのこと。

この間、車検から帰ってきたばかりなのに(泣)

自分が悪いから、誰にも文句は言えない。
のだが、しかし、マフラーが折れたことで、別の問題が発生。
修理の続く「我が愛しのマルガリータ2世号」、いいかげんに
見限って現代的な自動車を買え と、家族が言い出した。

………………。

音がうるさい 乗り心地が悪い クーラーがない
リクライニングもしない椅子では寝てると首が痛くなる
乗ってて疲れる

などと言われた が な。

だったら、タクシーにでも乗りゃあ いいじゃあねぇか。
首が痛けりゃ、寝なきゃあいいだろう。
俺に運転させといて、隣でイビキかいてるって、何様だよ?
快適に移動したけりゃあロールスでも買って、運転手を雇えばいいんだ。
ジャグワーでもベンツでも買って、運転手としての日当を払うなら
運転してやるけどな?
俺が車を買って、助手席で寝かせてやる義理はない。

運転してくれてありがとう とか
乗せてくれてありがとう とか
そーゆー気持ちは無いのか 無いんだろうな…。
別に、嫌々乗って戴かなくとも、俺は困らない。

家族が何を言おうが、買い替えは考えない。
てか、そんな金は無い。
貧乏なのだ。マフラーの修理代ですら、考えると
頭が痛くなるのに。

旧車は税金も高いし とかも言われたが、新車を買ったら
税金の差額以上の出費になるだろう。
節税の為に出費を増やしてどうする。
まあ、見栄えのいい新車に乗りたい ってのが、正直な所だろうな。

………確かに、ボロっちいけどさ…。

塗装の終わったステアリングを、元の通りに取り付ける。
…忘れちゃいけない
ステアリングの中央部の金属部分、ここに塗料が付いていると
通電せずにホーンボタンを押しても、音が鳴らなくなる。
付ける前に紙やすりで塗料を剥がしておく。

マスキングしてれば良かったんだけどね?
…忘れてたんだ(^^;)

ホーンリングを付けて、ホーンの電線をリングに付ける。
この時点で、ちゃんと鳴るか、テスト。
「みぃ~」
てな、ちょっと気の抜けるような音が鳴る。

よし よし(^^)

そーいえば、運転中にこのホーン、使ったことがないような気がする。
走行中に、他の車の車内まで、この音は届くのかな?

中央にホーンボタンを取り付けて完成。
ドイツ製の純正はウォルフスブルグ市の紋章だが
ブラジル製の純正は、このサン・ベルナルド・ド・カンポの紋章。
ブラジル製ビートルのオーナーにしてみれば、由来を物語る
このホーンボタンは外せない(^^)

…いや、呑山は他にブラジルビートルのオーナーに会うどころか
車両すら見たことないんだけどね(笑)
他のブラジル製ビートルに乗っている人が、どう思っているかは
全く分からない。

そういえば、メキシコ製ビートルはどうなんだろうな?

ウォルフスブルグがドイツのニーダーザクセン州の都市なのは
説明不要と思うが、サン・ベルナルド・ド・カンポも
ブラジルのサンパウロ州の都市である。
Volkswagen do Brasilの拠点だね。

ちなみに、画像がオリジナルの紋章。

ウォルフスブルグ市の紋章、VWの部品で見慣れているのだが
オリジナルの配色を見ると、ちょいと違和感があるね…(^^;)

閑話休題

完成した運転席(^^)

ザラザラした表面や細かいキズを埋めて
塗装し直したステアリングが気持ちいい♪
ステアリングカバーを入手した直後ではあるが、しばらくは
この新品のようなステアリングの手触りを楽しみながら運転したいね。

梅雨の晴れ間

| ビートル | | 2件のコメント

雨が続いていたが、今日は晴れたので洗車(^^)
まあ、あちこちの錆やら何やらが気にはなるのだが
水垢を落として水滴を拭き取ると、それなりに気分がいい♪

そして、室内で塗装していたステアリングを
太陽光線の下に持ち出して色合いのチェック。
蛍光灯で見た色と、太陽光線で見た色って
微妙に違って見えたりするからね。

色はウインカーレバーの塗装の色に合わせた。
並べて比較してみると…うん…良いんじゃないかな?
調合は上手くいったようだ。
白をベースに、少量の黄色と黒の混合で正解らしい。

天気もいいので、湿度も低い。
ツヤ出し塗料で表面をコートするには適した気候。
あと、数回、薄めた塗料を吹いたら塗装は完了かね。

それはそうと、車庫の中に、買ったはいいが未使用の
ステアリングがあったはず…と、思い出して確認してみた。
ん~ 箱は潰れているが、中身に問題ない。
ボスもホーンボタンもある。
純正のステアリングもいいが、こういうスポーティなのも
悪くないよなぁ♪

いや、まあ、せっかく塗装したんだから、純正のステアリングを
装着するけどね。
この革巻きステアリングは、また、直し込む。のだが
放置して革が劣化してもイヤなんで、革のひび割れ防止に
オイルを塗りこんでやった。

…そーいえば、革製品の手入れをしておかないと、季節柄
カビとか繁殖する時期だよなぁ。
靴とか、ベルトとか…。

ステアリングの塗装は継続中…なのだが、福岡はここ数日
雨が続いている。

色はのったんだけどね?
運転中、常に触れている場所。塗料が磨り減る場所だよね。ステアリングは。
で、塗料が擦り切れることを防ぐためにも、表面にツヤ出し塗料をコートしている。
この表面コートが難物で…(^^;)
ツヤ消しの表面コートなら、天候の影響を受けにくいのだが
ツヤ出しの表面コートの場合、湿気が多いツヤが均一に出ない。

湿度を調整できる塗装ブースやらあれば、気にせんでいいんだがな?
そーゆー設備は無いので、天候次第だなぁ。

また、使っているのが模型用の小さなエアブラシなので、色を塗るにも
直径40cmのステアリングは大きすぎる(泣)
ちょっと油断してたら、表面に細かい粒々が出来てしまった。
…塗料が定着する前に固まって、粒状の塗料がくっついてしまったんだ。

こいつ、このままだとザラザラした表面になり、紙やすりみたいな手触りになる。
粒状の隙間に汚れとか入り込むと、また、汚くなるし洗浄が困難。

なので、下地が出ないように、塗料が削れないように、用心しながら
この粒々を削り落とす。


…これが なかなか 面倒なのだよ…。

で、それはそれとして
ステアリングカバーを扱っている方から、情報の公開の許可を得ました。
店舗でなく、サイトを作って通販しているわけでもないようなので
連絡はメールで取ることになります。

ご入用の方は、r.nomiyama@hb.tp1.jp まで、ご連絡ください。
呑山のメールアドレスですが、こちらにご連絡いただければ
折り返し、ステアリングカバーを扱う人のメールアドレスをお知らせします。

言っとくけど、アドレスを教えるだけだよ?
交渉や取引は、それぞれで直接、やってね?

赤・茶・黒のパッケージに入っているのはジャーマン製のデットストック。
ヒモで巻いていくタイプです。
金額は各3500円です。


もう一つはむかしEMPIからスナップタイプの黒の物が売られていましたが、それと同じ物のデットストックになります。(mide in hongkong)
黒・茶・白の三種で、白だけ形が異なります。
金額は各4800円です。

ステアリングカバーを付けてゴキゲンだが
カバーで誤魔化してもステアリングが荒れてることに変わりは無い(^^;)
なので、ステアリングは外して、予備のものを付けておく。

…まあ 予備だからねぇ… こちらは別の意味で荒れている。
ボロボロだと言って良い(笑)
68年型に付いていたやつだ。

とりあえず、コレをつけておけば、運転できる。

で、外したステアリングは部屋に持ち込んで、荒れた塗装を紙やすりで落とす。
こーゆー作業は楽しいねぇ♪
紙やすりで磨いて、表面がツルツルになるのは、なんか嬉しい。

塗装が落ちたら、白いサーフェイサーで下地処理。

下地処理が出来たら、色合いを調整した塗料で塗装。
今回はプラモデル用の塗料を使用。
白い塗料に黄色を数滴… 様子を見ながら黒を数滴ずつ垂らして
純正色に近づける。

……缶スプレーで純正色が販売してれば、ラクなんだけどな(^^;)

色をざっと塗ったら乾燥させて、塗料の収縮を待つ。
数日、置いとけばヒビ割れがでるかもしれない。
プラモデル用の塗料だからな?

それはそれとして

先日のステアリングカバー
問い合わせがきたりしてるが、店頭販売でもネット販売でもない…というか
個人蔵の在庫品。
なので、数に余裕があるようなら、まだ購入は可能だが さて?
現在、持ち主に問い合わせ中。
その人の許可が出たら、問合せ先を告知するかもしれない(^^)