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元のローバックシートを倒せるように
可動部に細工する これが理想だし、過去のオプションも
可動部分を入れ替えるようになっていた。
が、しかし その部品が手に入らない以上、自作しかない。
簡単に作れるもんじゃあないよな?

作れるなら、FLAT4みたいな企業がリプロ品を製作・販売してるだろ。

いや、作るだけなら、なんとかなるが…強度とか安全性を考慮すると
これが、なかなかハードルが高い。
そういう手間隙を考えると、SCATのプロカーシートがあるんだから
これを装着するのが、一番、早くて安価な手段に思える。

…問題はその装着方法。

元のオリジナルの脚を切って、新しい椅子に溶接する。
自動車修理の店に相談した時の答えが、これ。
…俺的にNGですわ オリジナルの椅子を使えなくするプランは。

オリジナルの椅子と 新しい椅子 このどちらも脱着が簡単で
気分や用途によって、椅子を入れ替えられる

…これが、理想。
と、いうか、それが叶わないならリクライニング機構は諦める。
無茶は承知で、この条件を、以前、伺った
おもちゃ屋イノヒザロケット」さんに相談してみた。

溶接技術がある 自動車の車検も請け負う
整備や修理も出来る …おもちゃ屋イノヒザロケットって
何の商売をしてるんだ??
おもちゃ屋 と看板にはあるが…まあ…それはいい(^^)

結論から言うと、こちらの要望を理解してくれたうえで
なんとか出来ないか考えてみる との回答を戴いた。
さすがに、自身も66年式のオーナーであるビートル乗り。
こちらの気持ちは理解してくれた♪

と、なると 手持ちのプロカーシート
サイズや背もたれの倒れる角度は大丈夫か?
帰ってから、確認の為にバラバラの部品だった椅子を
組み立ててみた。

アメリカ製…というか MADE IN Brasil
ブラジルで製造してアメリカで販売してるんだな。
日本製の親切丁寧な工業製品に慣れている呑山には
少々、キツイ組み立てだった。
ネジ穴が ビミョーにズレてんだわ(笑)

しかし、組み立ててみると、ガッチリして良さげな感じ♪

背もたれを倒してみると…フラットには程遠いが
このくらい倒せるなら、車内で仮眠をとるには充分に思える。

椅子の裏側は…

未使用なのに、サビが浮いてます…(^^;)
20年以上、車庫に放置してたからなぁ。

今度、イノヒザロケットさんに、現物を持ち込んで
詳しく検証してもらおう(^^)

オリジナルに簡単に戻すことが出来る という条件だから
いろいろとハードルは高そうだけど、なんとかなるといいなぁ。
それはそれとして、このシート 装着すると車内の雰囲気が
スゲェ激変するよなぁ…。
ヘッドレストも付くから、安全性は向上するけど。

遠出する時や、車中泊が前提で出かけるときには、
便利だと思うけど。

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コメント & トラックバック

ブロカーシート・・名前は聞いていましたが、始めてみました。結構寝ているように見えます。

自分のシートの調整が逆方向で面倒と書きましたが、国産車だと一気にロックが外れ、変な事になります。ワーゲンは逆だからそれが有り得ない、安全な気がします。それは気のせいかな?。

本来、運転しながら(クルマを運転しながら)操作しては絶対駄目な事でしょうけど・・。レカロはダイヤル式で安全に調整が出来たけど、リクライニングの点では面倒だった。ビートル乗りの手に掛かると、どう加工されるか楽しみですね。

なかなか難しいですね(^_^;)

後部座席ともシートを合わせないと、雰囲気が全然違う感じになってしまいそうですね(^_^;)

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