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» 2013 » 6月のブログ記事

 

元のローバックシートを倒せるように
可動部に細工する これが理想だし、過去のオプションも
可動部分を入れ替えるようになっていた。
が、しかし その部品が手に入らない以上、自作しかない。
簡単に作れるもんじゃあないよな?

作れるなら、FLAT4みたいな企業がリプロ品を製作・販売してるだろ。

いや、作るだけなら、なんとかなるが…強度とか安全性を考慮すると
これが、なかなかハードルが高い。
そういう手間隙を考えると、SCATのプロカーシートがあるんだから
これを装着するのが、一番、早くて安価な手段に思える。

…問題はその装着方法。

元のオリジナルの脚を切って、新しい椅子に溶接する。
自動車修理の店に相談した時の答えが、これ。
…俺的にNGですわ オリジナルの椅子を使えなくするプランは。

オリジナルの椅子と 新しい椅子 このどちらも脱着が簡単で
気分や用途によって、椅子を入れ替えられる

…これが、理想。
と、いうか、それが叶わないならリクライニング機構は諦める。
無茶は承知で、この条件を、以前、伺った
おもちゃ屋イノヒザロケット」さんに相談してみた。

溶接技術がある 自動車の車検も請け負う
整備や修理も出来る …おもちゃ屋イノヒザロケットって
何の商売をしてるんだ??
おもちゃ屋 と看板にはあるが…まあ…それはいい(^^)

結論から言うと、こちらの要望を理解してくれたうえで
なんとか出来ないか考えてみる との回答を戴いた。
さすがに、自身も66年式のオーナーであるビートル乗り。
こちらの気持ちは理解してくれた♪

と、なると 手持ちのプロカーシート
サイズや背もたれの倒れる角度は大丈夫か?
帰ってから、確認の為にバラバラの部品だった椅子を
組み立ててみた。

アメリカ製…というか MADE IN Brasil
ブラジルで製造してアメリカで販売してるんだな。
日本製の親切丁寧な工業製品に慣れている呑山には
少々、キツイ組み立てだった。
ネジ穴が ビミョーにズレてんだわ(笑)

しかし、組み立ててみると、ガッチリして良さげな感じ♪

背もたれを倒してみると…フラットには程遠いが
このくらい倒せるなら、車内で仮眠をとるには充分に思える。

椅子の裏側は…

未使用なのに、サビが浮いてます…(^^;)
20年以上、車庫に放置してたからなぁ。

今度、イノヒザロケットさんに、現物を持ち込んで
詳しく検証してもらおう(^^)

オリジナルに簡単に戻すことが出来る という条件だから
いろいろとハードルは高そうだけど、なんとかなるといいなぁ。
それはそれとして、このシート 装着すると車内の雰囲気が
スゲェ激変するよなぁ…。
ヘッドレストも付くから、安全性は向上するけど。

遠出する時や、車中泊が前提で出かけるときには、
便利だと思うけど。

喫茶GRAN TORINO

| 日記 | | 2件のコメント

写真掲載承諾済み(^^)

たま~に 数ヶ月に1度くらい というペースで顔を出す
コーヒー専門店 GRAN TORINO(グラン・トリノ)

入り口を開けると、まずはべスパが眼に入る。
この日はべスパの前にいろいろ置いていたが、以前、来たときには
べスパはいつでも出せるように、足元には何も置いていなかった。
当然、このべスパは実働。
…あまり乗っていない模様だが…(^^)

べスパハンドル上部の壁には、カルマン・ギアのポスター
右上にあるのはカルマンギア用のリアラゲッジラック。
…コーヒー専門店です(笑)

専門店だから、本格的な焙煎機もある。

コーヒー専門店だから、お客さんの注文でコーヒーを淹れるだけでなく
豆の販売や自宅で楽しむ人の為に専門の道具なども販売している。
店内の壁にはフィルターやサイフォンも並び、好みのものを購入できるようになっている。

ちょっとイイ感じのコーヒーミルの横にはミニカー
自動車雑誌 ポスター プレート…コーヒー専門店だけど。

カウンターのほかにも、ゆっくりと寛げる椅子と机があり
ここにもセンス良く小物がディスプレイされている。

机の前には、小皿に入れられたプラグ 8Aヒューズと16Aヒューズ
写真を入れた額の上には、カラードベンティーズ(オレンジ)
…そろそろ、突っ込んでもいいか?

一番奥には旧い足踏み式ミシン その上にはタイプライター
…ここにもカルマンの絵が額に入れられて置いてある…
なんだかんだ言っても、全体の雰囲気はアーリーアメリカン。
いろいろ置いてあるが、雑然とした雰囲気は無く、落ち着いている。

マスターの少し前の愛車はビートル(02) カルマン・ギア
今はマイティ・ボーイに乗っているが、空冷エンジンのクルマが好きだそうです。
マスターにクルマ 空冷エンジンの話を振ると、これが止まらない(笑)
ビートルに乗っていた時、こういうことがあった
カルマンはどうだった
当時の専門ショップで~云々~

そーゆーお店です。

コーヒー専門店だから、普通の喫茶店よりも当然、拘ってます。
ここのウインナ・コーヒーは呑山の姪がお気に入り(^^)
コーヒーマイスターの資格を持つマスターの淹れるコーヒーは
丁寧ではっきりした味と香りを楽しめる。
呑山の住む田舎では、こういう旨いコーヒーにありつく機会は少ないので
たまにお店に行くと充実した時間が過ごせる♪

マスターが丁寧にネルドリップで淹れてくれるコーヒーの香りは
雑事に追われる日常を、少し、忘れさせてくれる。
福岡県近在の方、機会があれば、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
COFFEE AND BEANS SHOP
GRAN TORINO (グラン・トリノ)
福岡県田川市大字奈良240-9
西鉄後藤寺バス停留所よりすぐ
定休日:火曜
TEL:0947-45-0515
営業時間11:00~19:00

お店の駐車場には、マスターの愛車
マイティ・ボーイが停まってます。
このマイティ・ボーイの詳細については、また、次の機会に(^^)

リクライニング機構について調べてみたが
海外サイトをウロウロしてみると、まあ
出てくる 出てくる(笑)

当時のオプションパーツの広告とか

座席を倒してフラットにした画像とか

どこから引っ張ってきたのか、よく分からない画像もある

海外サイトを探してたら、スプリット~オーバル時代の
リクライニングキットのリプロ品まで販売されている模様。
…最悪、オーバル時代のキットのリプロ品を取り寄せて
それを取り付ける という選択もアリ…か?

なんにしても、問題はその加工と掛かる料金だよね(笑)

 

ウチのマルガリータについている座席は
雰囲気の良いローバックシート。
安全性は置いといて、ボディの雰囲気によく合っているし
運転していても身体をしっかり支えてくれる。

…が、しかし 背もたれの確度調整ができない。
全くできない。

運転ポジションか 後部座席に乗り込むときに
前に倒すか この2種類の選択のみ…というか
運転する以上、選択の余地は無い。

ウチの車庫に眠っている64年式のシート
こちらは、わずかばかりだが、背もたれの確度が
3段階に調整できる。
この「わずか」な調整が出来るのが、羨ましいね♪

20年以上前に購入して、未使用のまま車庫に眠る
SCATのプロカーシート ラリーもある。
80年代から90年代にかけて流行ったシートだが
ちゃんとリクライニングする機構を備えている。
ビートルのボディにも似合うし、悪くないんだが
取り付けるシートレールが無い。

まあ、他にも68年式のシートと
74年式のシートもあるんだが、写真は省略

…どんだけ部品を溜め込んでるんだ 俺(笑)

要は、マルガリータのシートは背もたれの確度調整が出来ない
出来るシートもあるが、シートレールが違う ということ。

…こういうシートレールが付いてるんだが…
ビートルの他の年式と同じなのかな????

やはり、背もたれの調整が出来るほうがいいよね。
可能なら、フルリクライニングできる機構も欲しい。
後部座席と完全にフラットになるようなら理想だがな。

昔はそういうオプションもあったのだが、そのオプション部品
現在、入手しようとすると、かなりの金額になるだろうなぁ…。

ブラジル製の80年代のシートはリクライニングできるし
すわり心地も良いらしいが…日本では入手が困難だよな。
メキシコ製のシートは…?
リクライニング可能だよね?

どっちにしろ、シートレールの加工は必要だろうが…。
ならばいっそ、軽自動車のシートを移植したほうが
話は早いのか?

ごく稀に ではあるけどね そういう機能が必要になるのは。