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喫茶店がある。数ヶ月に一度、立ち寄る程度だけど。
たまに、お店の前を通りかかるのだが、いつも停めてた
軽自動車が気になっていた。

スズキのマイティボーイ(MIGHTY BOY)

1980年代とか90年代ならともかく、現代にわざわざ、この選択
オーナーはきっと拘りのある方に違いない
そう思って喫茶店のドアを開けたのは、半年以上前の話。

店内には、見覚えのある部品や車載アクセサリーなどが
センス良くディスプレイされていて、マスターに話を聞いてみると
少し前まではカルマンギアに乗っていた とのこと。
さらにその前は1302に乗っていた…などのお話を伺うことができた。

このお店のことは、マスターの許可を戴けたら、また写真など
載せましょう(^^)
で、今日はこのお店で、面白い人がいるよ と紹介されて
その方のアジト(?)の地図まで書いて教えていただいたので
尋ねてみた。

おもちゃ屋イノヒザロケット と聞いていたのだが
尋ねたその場所はなんとも、不思議な空間だった(^^)

いきなりの訪問だったが、快く出迎えてくれて
何を話したのか分からなくなるくらいに、あれも これもと
尽きることのない話に付き合っていただいた。

…お店の紹介をしていいかどうか 許可を戴いてなかったな…

とりあえず、お店の前で撮影した画像…。
66年型のビートルを駆る話題の豊富な店長さん。
6V時代の純正ラジオとか 当時モノの部品
電気系統の配線 ボディの錆び 工具やヒューズの話
お土産に珍しいパッケージのヒューズなどを戴いたりしたのだが

……ん?…………オモチャ屋…?だよね??
まあ 呑山のようなタイプには、間違いなくオモチャ屋だったが…。

ダンゴムシの足の数

↑まあ、こちらも詳細を紹介するには
しっかりした取材(?)が必要と思える人なのは間違いない(笑)

多分 VWに縁が無ければ知り合うことも無かったと思う。
ビートルに乗っていることで、交流が持てた という人は
考えてみると、たくさんいるよなぁ…。

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確か、アルト47以降の軽で一番廉価なモデルじゃなかったかな。いっとき若者主体に結構多く走ってました。トラックとしても、乗用車としても微妙な立ち位置で、バブリー時代の前後かと思う。高いのは勿論、安いのも色々あり、選択肢が広かったイイ時代だったか。今となってはレッドブック物です。多分、現存数は空冷ビートル(全部含め)より少ないかも。当然コダワリでしょう(笑。

>まるさん
若い頃、友人がこれに乗ってました(^^)
「金は無いけどマイティボーイ」
当時は安価で手に入りやすいクルマでしたが、気が付くと希少車になっていますね(^^;)

ご紹介していただきありがとうございます。

珍しいビートルを見せていただき楽しい時間でした。
また今度明るい時にじっくりと見せてください。

それそれ!「金は無いけど・・」ってコピーでした。

ちょっと前に見ましたが既に希少車種に間違いないですね。自由な時代、今じゃ考えられないっす。

続編を楽しみにしています。

>inohizarocketさん
見る というよりも 診てほしい所も多々あります(^^;)
時間を作って、また、お伺いさせていただきたく思っておりますので
その節には何卒、宜しくお願いいたします。

>まるさん
マイティボーイも喫茶店も、店主の許可を戴いて
ボチボチ 紹介させていただきます。

…当時も面白い と思ったけど、今みるとさらに魅力的です。
マイティボーイ(^^)
調べてみると共通部品も多くて、パーツの入手は
「比較的」容易なようですが、それでも、維持に努力の必要な希少車種です。
旧車乗りに共通する話題も多いようですし、お店のこと
クルマのこと、今から話を伺いに出かけるのが楽しみです♪

ワークスのエンジンを載せ替えるのが流行っていたとかっていう記事を別な方も最近書いていているのを見ました(笑)

>UNIさん
素材としちゃあ、面白いんですよねぇ 小さくてよく走る優秀な自動車だから♪
もちろん、オリジナルをキープして新車のような状態で走るのも良い(^^)
ビートルもそうですが、設計・企画した人間と話してみたい と思わせるクルマです。

好きな人は好きですよねぇ こーゆーの(^^)

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