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庭に転がっている74年式。
このリアデッキリッドスプリングを戴こうと思う。

書類がね 無いんだわ。この74年式は。
前の持ち主の住所も特定できない。
修理しても、公道を走れない ということで、部品を活用させていただく。

リアフードは開いたまま、しっかりと保持される。
ウチのマルガリータよりも、カチッとしてるんだよ。

フードは地面と水平でも保持される。
うん ビートルのフードはかくあるべし。
これが本来の姿だよな。
マルガリータはこの状態でフードを保持できないんだけどね。
やはり バネがヘタっているんだろう。

昨日と同じ作業だが、慣れたのか、今回は楽に取り外せた。
並べてみると、同じように見える 特に太さや弾性に違いは見られない。

まずは、鉄板の上の方に引っ掛けてみる。
…開いた状態で保持できない
半開きは論外。

次は鉄板の切り欠きに引っ掛けてみる
…やはり 開いた状態で保持できない
半開きの状態も無理 無理…って なんで?

74年式のリアデッキリッドスプリングを移植したが、役に立たなかった
という、これまた予想外の結論。

???????????????

元のリアデッキリッドスプリングに戻したら、ちゃんと開いた状態で
フードを固定することができました。

???????????????

何が悪いの? リアデッキリッドスプリングを交換すれば
キッチリ開いた状態で保持できる というわけではない?
フードの取り付け位置がずれている とか?
ヒンジそのものが曲がってる  とか?

思ったよりも、泥沼に陥ってるなぁ 俺…。
まあ、今、困っている ってわけじゃあないんで
現状でも問題は無いんだが…気になるなぁ
このリアデッキリッドスプリング てか バネ(^^)

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私のも水平では固定できませんよ。

>64BUGさん
たかがバネ されどバネ

交換したら新車のようなカッチリした手ごたえになるかと思ったのですけどねぇ…
この分では、リプロのリアデッキリッドスプリングに交換したとしても
望む結果が得られるかどうか、分かんないっすねぇ。

いや、それにしても、このバネのネタは
楽しませてくれます♪

見た目の形状とか違えばなんとなく原因もわかりそうなんですが、同じですよね(^_^;)(笑)
位置の違い?品質の問題?ん~謎は深まるばかりですかね?
ちなみに、どちらも塗装されていますか?

>UNIさん
見た感じ、手に持った感じともに
まったく同じものに見えます。

共にボディカラーで塗装されてますが、74年式のバネは
ドイツの工場で塗られたものらしく、皮膜は薄く
しかし、しっかりした塗装です。
ウチのブラジル生まれの塗装は日本国内で塗られたもののようです。
皮膜は厚く、一部にはがれなどの劣化が見られます。

…位置 品質 どこに違いがあって
それがどういう影響を及ぼすのか
謎は多く 考察する愉しみは増すばかり(^^)

先日、車検引き取り時にワーゲン屋に聞いてみま
した。やはり元の位置が正解とのことです。上側
は観たことがないと。

アーリー型でRフードが長い物は解らないが、扱
っている主たる60年代後半で上側に掛けてあるの
は観たことがないと言ってました。上側、バネが
弱ると使うのかなぁ??解らない・・でした。

>まるさん
貴重な情報です(^^)ありがとうございます。
多くの個体を見たワーゲン屋さんが言うなら
やはり大多数は切り欠きにバネを固定してると思って間違い無さそうです。

…とはいえ、詳細は不明…(^^;)
簡単に答えが出ないからこそ面白い?
かな?

今後も、機会があるごとに、このバネの位置について
注意して見てみることにします(^^)

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