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» 2013 » 5月 » 02のブログ記事

Boxer Beetle blogさんに、リアのスプリングの画像が
載っていたのいたのだが 見慣れた位置と違った位置についていたのが
気になった…。

エンジンを覆うフードを持ち上げると、上のほうにヒンジとバネがある。
このバネの名称は「リアデッキリッドスプリング」というのだが
呑山の見慣れた位置は下の画像の通り。

出っ張った鉄板(?)の中央に切り欠きがあり、そこにバネが納まっている。
…うん ここがバネの納まるべき場所だよなぁ…
そう思って、庭に鎮座している74年式のフードを開けてみる。

見てみると… あれ?? バネの位置が違う…。
生産されて数十年の時間が経っているので、整備や修理で
誰がどうしたのかわからない。
どちらが正しい位置なのか 確認のしようがない。

FLAT4のHPで、このバネの紹介されている画像を見てみると…
切り欠きではなく、上の方にバネを引っ掛けている。
こっちが正解? じゃあ なんで切り欠きがあるの???

へインズのメンテナンス&リペア・マニュアルを見てみると…

やはり、切り欠きではなく、上のほうにバネが引っかかっている。

ええ? 切り欠きにバネを引っ掛けるのは間違っているの??
一番、上にバネを引っ掛けるのが正しい位置?
少し、検索してみたが、ここまで重箱の隅をつついたような表記は
見つけることが出来なかった。

FLAT4 へインズなどが間違った位置にバネを引っ掛けて、その画像を使う
ということは、考えにくい とはいえ 部品の形状をみると、
切り欠きに引っ掛けるのが正解のようにも思える。

いままで、この位置に関して、興味をもった事がなかった。
ちゃんと開くし 開いた状態で維持できるし 問題ないと思ってたんだが
「取り付け位置が間違っている」かもしれない という可能性に気が付くと
これはこれで、気になる…。

やはり、へインズの画像を信じるべき かな…。