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» 2013 » 5月のブログ記事

 

今日は朝から洗車しよう そう思っていたのだが
目が覚めると雨が降っていた。

…昨日のうちに洗車しときゃあ良かった…

楽しみにしていた予定が無くなって、ちょいと残念。
仕事の都合を付けて時間を空けていたんで、雨が降ったから仕事するか
そう切り替えるのも抵抗があった。

愛用のシガレットケースをふと見ると

やたらと汚れている… あー 最近、メンテしてないなぁ
と思い出し、クルマに使うメッキクリーナーで清掃♪

可動部には薄く油を染み込ませてサビを予防(^^)

…綺麗になった

モノは坪田パールって老舗の喫煙具の店が作ったもの。
薄くて、スーツやジャケットのポケットに入れるには良いサイズ。

中でタバコを押さえる金具は女性の脚をイメージしてある。
ここらへん 良いと思うか悪いと思うか 意見の分かれそうだが
呑山は気に入っているので、スーツやジャケットで外出する時に
このケースを使っている。

せっかくのお気に入りだが、薄汚れてちゃあ、もったいない。
もっとコマメに磨いたほうが良いだろうなぁ。
クルマも洗いたいんだけどね…雨が降ってなきゃ。
あらためて 半日くらい、時間をとりたいねぇ…汚れっぱなしだから。

早く仕事の区切りを付けたい…(T T)

喫茶店がある。数ヶ月に一度、立ち寄る程度だけど。
たまに、お店の前を通りかかるのだが、いつも停めてた
軽自動車が気になっていた。

スズキのマイティボーイ(MIGHTY BOY)

1980年代とか90年代ならともかく、現代にわざわざ、この選択
オーナーはきっと拘りのある方に違いない
そう思って喫茶店のドアを開けたのは、半年以上前の話。

店内には、見覚えのある部品や車載アクセサリーなどが
センス良くディスプレイされていて、マスターに話を聞いてみると
少し前まではカルマンギアに乗っていた とのこと。
さらにその前は1302に乗っていた…などのお話を伺うことができた。

このお店のことは、マスターの許可を戴けたら、また写真など
載せましょう(^^)
で、今日はこのお店で、面白い人がいるよ と紹介されて
その方のアジト(?)の地図まで書いて教えていただいたので
尋ねてみた。

おもちゃ屋イノヒザロケット と聞いていたのだが
尋ねたその場所はなんとも、不思議な空間だった(^^)

いきなりの訪問だったが、快く出迎えてくれて
何を話したのか分からなくなるくらいに、あれも これもと
尽きることのない話に付き合っていただいた。

…お店の紹介をしていいかどうか 許可を戴いてなかったな…

とりあえず、お店の前で撮影した画像…。
66年型のビートルを駆る話題の豊富な店長さん。
6V時代の純正ラジオとか 当時モノの部品
電気系統の配線 ボディの錆び 工具やヒューズの話
お土産に珍しいパッケージのヒューズなどを戴いたりしたのだが

……ん?…………オモチャ屋…?だよね??
まあ 呑山のようなタイプには、間違いなくオモチャ屋だったが…。

ダンゴムシの足の数

↑まあ、こちらも詳細を紹介するには
しっかりした取材(?)が必要と思える人なのは間違いない(笑)

多分 VWに縁が無ければ知り合うことも無かったと思う。
ビートルに乗っていることで、交流が持てた という人は
考えてみると、たくさんいるよなぁ…。

庭に転がっている74年式。
このリアデッキリッドスプリングを戴こうと思う。

書類がね 無いんだわ。この74年式は。
前の持ち主の住所も特定できない。
修理しても、公道を走れない ということで、部品を活用させていただく。

リアフードは開いたまま、しっかりと保持される。
ウチのマルガリータよりも、カチッとしてるんだよ。

フードは地面と水平でも保持される。
うん ビートルのフードはかくあるべし。
これが本来の姿だよな。
マルガリータはこの状態でフードを保持できないんだけどね。
やはり バネがヘタっているんだろう。

昨日と同じ作業だが、慣れたのか、今回は楽に取り外せた。
並べてみると、同じように見える 特に太さや弾性に違いは見られない。

まずは、鉄板の上の方に引っ掛けてみる。
…開いた状態で保持できない
半開きは論外。

次は鉄板の切り欠きに引っ掛けてみる
…やはり 開いた状態で保持できない
半開きの状態も無理 無理…って なんで?

74年式のリアデッキリッドスプリングを移植したが、役に立たなかった
という、これまた予想外の結論。

???????????????

元のリアデッキリッドスプリングに戻したら、ちゃんと開いた状態で
フードを固定することができました。

???????????????

何が悪いの? リアデッキリッドスプリングを交換すれば
キッチリ開いた状態で保持できる というわけではない?
フードの取り付け位置がずれている とか?
ヒンジそのものが曲がってる  とか?

思ったよりも、泥沼に陥ってるなぁ 俺…。
まあ、今、困っている ってわけじゃあないんで
現状でも問題は無いんだが…気になるなぁ
このリアデッキリッドスプリング てか バネ(^^)

 

鉄板の上にバネを引っ掛けるか
切り欠きに引っ掛けるか

予想では、テンションが強くなり、ヘタりぎみのリアフードが
「しっかり」と開いた状態で保持できるのではないか
そう考えた。

…試してみよう♪

まずはリアデッキリッドスプリングを外す…のだが
これが、やたらと 力が必要だった。
予想以上に強いぞ このバネ(^^;)


なんとか、力まかせに外したが…普段、手が届かないだけに
汚れている(笑)

まあ いい とりあえず、鉄板の上に引っ掛けて、留めてみた。

…失敗 てか 予想外
リアフードの開閉はスムース 何の問題も無い
が、しかし
開いた状態でフードを保持できない。
手で押さえてないと、自重ですぐに閉まってしまう。

???????????????

これじゃあ、ダメだ。
エンジンを見るときに、頭や肩でフードを押さえる必要がある。

元に戻した(^^;)

74年式のリアデッキリッドスプリングを移植する事も考えた。
こちらは、いかにもしっかりしてる。
バネのテンションに勢いがあるっつーか 元気があるっつーか
比べるとマルガリータのバネは ヘタってるとしか思えない。

しかし、74年式のバネをもらうためには、クリーナーを外さないと
手が入りそうも無い。

…今日も仕事が無いわけじゃあ ないんだよなぁ…
てか、クルマをいじってるのがバレたら怒られそうな状態?
締め切り間際で(^^;)

ほら 仕事の合間に、息抜きは必要だよね?
適度な休憩をとってこそ、仕事のクオリティも維持できると…

え で クリーナーを外して バネを付け替えて
場合によっては元に戻して… という時間は、休憩時間とか
息抜きの範疇を超えると判断しました(^^;)

てなわけで、別のバネに付け替えて試す という実験は後日に行います。

それはそれとして

このリアデッキリッドスプリング 特に注目したことのない部品だが
以外と高スペックの要求される部品?なのか?
弾性が強すぎても 弱すぎても問題が発生する。
エンジンを見るために、頻繁に開け閉めしてたが、そのたびに
この部品はフードを支えてくれてたんだよなぁ。

他にも多くの部品で構成されてるが、このバネも、他の自動車・場所では
転用するのが困難な部品 そのわりには目立たず、地味…。
純正のしっかりしたリアデッキリッドスプリング じつはとっても
貴重な部品なのかな…。
リプロ品は確かに、売られてるけど、強度や耐用年数はどうなんだろう?

Boxer Beetle blogさんに、リアのスプリングの画像が
載っていたのいたのだが 見慣れた位置と違った位置についていたのが
気になった…。

エンジンを覆うフードを持ち上げると、上のほうにヒンジとバネがある。
このバネの名称は「リアデッキリッドスプリング」というのだが
呑山の見慣れた位置は下の画像の通り。

出っ張った鉄板(?)の中央に切り欠きがあり、そこにバネが納まっている。
…うん ここがバネの納まるべき場所だよなぁ…
そう思って、庭に鎮座している74年式のフードを開けてみる。

見てみると… あれ?? バネの位置が違う…。
生産されて数十年の時間が経っているので、整備や修理で
誰がどうしたのかわからない。
どちらが正しい位置なのか 確認のしようがない。

FLAT4のHPで、このバネの紹介されている画像を見てみると…
切り欠きではなく、上の方にバネを引っ掛けている。
こっちが正解? じゃあ なんで切り欠きがあるの???

へインズのメンテナンス&リペア・マニュアルを見てみると…

やはり、切り欠きではなく、上のほうにバネが引っかかっている。

ええ? 切り欠きにバネを引っ掛けるのは間違っているの??
一番、上にバネを引っ掛けるのが正しい位置?
少し、検索してみたが、ここまで重箱の隅をつついたような表記は
見つけることが出来なかった。

FLAT4 へインズなどが間違った位置にバネを引っ掛けて、その画像を使う
ということは、考えにくい とはいえ 部品の形状をみると、
切り欠きに引っ掛けるのが正解のようにも思える。

いままで、この位置に関して、興味をもった事がなかった。
ちゃんと開くし 開いた状態で維持できるし 問題ないと思ってたんだが
「取り付け位置が間違っている」かもしれない という可能性に気が付くと
これはこれで、気になる…。

やはり、へインズの画像を信じるべき かな…。