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今日は月曜日
お仕事はお休みで、天気もいいし 少し時間に
余裕ができたので ブレーキの調整をしてみた。

ジャッキアップして ブレーキシューのクリアランス調整な。
ついでにトーションバーのグリスアップもしたかったが
グリスガンを人に貸していたので、今日は断念(^^;)

また、次の機会にしよう♪

その代わりと言ってはなんだが、各可動部に注油。
ドア・ヒンジ チェックロッド ドア・ラッチ ストライカープレート
フロント・リアのロック フードのヒンジ メーターケーブル

とにかく、動く箇所 擦れる箇所に片っ端から、少量のエンジンオイル
グリースなどを注しておく。
簡単な作業だけど、楽しいよねぇ 天気のよい休日に
オイルの臭いを嗅ぐってのは(^^)

バッテリーもチェックしたけど問題なし♪

でな?エンジンフード 作業中に風なんかで バタンっ! て閉まることが
あって、過去に頭をぶつけたこともあったんだが

空冷 VW 1964 修行中さんの記事で、その対策が紹介されていた。
エンジンフードのヒンジ ここの穴に

ドライバーを突っ込んでおく

すると、ドライバーの柄がフードに干渉して落ちてこない

…おお! これは便利で安全!
こーゆー技があったのか…知らなかった…
俺だけか?知らなかったの? みんな知ってたの?
こーゆー細かいことを実践すると、なんか嬉しい(^^)
よい知恵を授けていただきました。
64BUGさんは、ペグを使ってカッコいい物を作っていた。
…真似したくなるねぇ センスの良い人のアイデアってのは。
しばらくはドライバーで誤魔化すけどね 俺は(^^;)

頭上を気にせずに作業できるようになったところで
コメントから教えていただいた まるさんの情報。
「偶にはバラしてみるもんだ」 とのことなので
謎部品をあけて中身を見てみた。

中を見てみる と言っても、この青いキャップを見るだけだけどね。
蓋の裏側は…

特に熱で劣化してる とか 異常があるようには見えない。

本体の方も 特に問題は無さそうに見える。
…良くわからん(笑) 今度、チェックするポイントを学ぶ機会を作ろう。

ほんとは洗車もしたいんだがなぁ 休日とはいえ
本業の〆切があるので、そこまでの時間は取れない…残念。
次の休日には トーションバーのグリスアップと洗車をしたいね。

2時間くらい、あれこれイジッて遊んだが、今は開口部を全開にして
風を通している。
明日からの通勤時間が、また楽しみになってきた(^^)

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メキビのエンジンフードのヒンジはバネみたいになってまして、開けるたびにガリガリと嫌な音がするので注油したら見事に音が消え、喜んだのもつかの間・・・・
上にあげてもすぐにすぐ閉じてしまいます(^_^;)
つまり、バネ部分がスレてそのおかげで開けるとしっかり上で止まっていたのが注油でスムーズになりすぎて抵抗がかからないため開けたままにしていられないという状況になってしまいました(笑)

>UNIさん
メキビのヒンジ、ドイツやブラジルと形状が違うんですか?
バネの弾性でフードを固定する方式?
興味深いですねぇ…。
気になってネットで検索してみましたが、明確な回答を得るに至りませんでした(^^;)

ドイツ メキシコ ブラジル と、細かな部分で仕様が変わるのも
多くの国で作られたからこそですが、比較すると楽しいですねぇ♪

しかし、開いた状態で止まらない というのは
めちゃくちゃ不便でしょう…(^^)

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