趣味の総合サイト ホビダス
 

» 2013 » 3月 » 29のブログ記事

エンジンに新しく装備された部品について、調べてみた。

まずはポイントが外された理由だが
高回転や長時間の使用でポイントの接触不良
電圧低下を招くことがある。
それを改良したのがフルトラ式。

フルトランジスターイグニッションの略らしいぞ?

「ジャンピング」(サージング)やポイントの「焼損」、
ヒールの「摩耗」が無くなる。「ギャップ・ドエル角調整」は不要
…そいうメリットがあるんだね。
で、こいつが、クランクの回転にあわせて、点火時期を電気信号で発信
その信号がプラグをスパークさせるON/OFFの合図になる と。

この信号がコイルに伝わるわけだが…ポイント使用時と同じコイルを
使用する場合、出力は変わらないはず。
コイルの性能が変らない限りスパークエネルギーはほとんど同等だわな。

このコイルの替わりに、コンピュファイヤ という謎の部品を経由している。
…コンピューターファイヤ????
ネットで調べても、コンピュファイヤ という単語はあちこちで見るが
じゃあ、これって何なの?という問の回答は見つからなかった…。

知ってる人、教えてください。

スパークエネルギーを強くする とか
高電圧を安定して発生させる とか
そーゆー機械だと思うんだけどな?
違うか??

それはそれとして

通勤での走行は安定した走りで気持ちよかったです(^^)
低速でのトルクが増したのか、発進 とくに坂道発進のときに

あれっ?

って思うくらい軽く発進できた。
今までが酷かった というのもあるだろうが…。
アイドリングも安定していて、フツーに運転できたのは嬉しく
…楽しいね! 何よりも(^^)

問題はこの部品 いきなり壊れたりせんだろうなぁ
と、いうこと。
FLAT4でエンジンを見てもらったときも、半年は調子良かったんだ。
それからだんだん、調子が悪くなり 排気音にパンパンいう音が混じり
始動時や停車時のアイドリングが安定しなくなった。
特にエンジン始動時には真っ黒い排気ガスが出ていた。
エンジンを噴かした時とかな?

昨年の冬には信号待ちの時にエンストするくらい、調子が悪く
減速中にアクセルを煽ってないとエンジンが止まりそうだったんだ。

数ヶ月前の状態を考えると、昨日・今日の調子の良いエンジンは
やたらと楽しいのだが…このままの調子が維持できれば…ねぇ。