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シガレット・ケース
おそらく、60年代頃の品。

この箱をどこかに固定して、下のほうを押すと
中に入れたタバコが1本だけ取り出せる…というアイテム。
まあ、だから何なの? みたいなモノなのだが今ではちょっと無いアイテム。

喫煙が娯楽のひとつで、贈り物にタバコが選ばれた時代のアクセサリーだ。

箱はボロボロ とはいえ 中身は状態がよく
良い保存状態と言っても良かろうと思う。

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ANYWHERE(どこにでも) …と箱には書いてあるが
タバコの箱を置けない環境とは思えない(笑)

7800円 とシールが張ってあるが、こういう値段なのか?
当然ながら、呑山はこの値段では買ってない(笑)
箱の状態の良かった頃の値段かな??
こういう時代物は値段がよく分からんよなぁ。

まあ、自動車の中に設置して運転中に使う というのが
順当な使用方法かと考える。
喫煙者でないとピンとこないかもしれない。
冬はコートやジャケットを着てシートベルトを締めてしまうと、
内ポケットに入れたタバコやライターを取り出すのは、ちょいと難儀。

夏はポケットのない服を着ているときも多い。

ソフト・ハードの差は有れどタバコの箱って紙製だからさ。
くしゃくしゃに潰れることもあるんだよね。
ならは、シガレットケースにいれておくか、カバンに入れておくか
どちらにしても、運転中にタバコを取り出すには注意が必要。
安全第一を考えるならね。

…そもそも、喫煙じたいを止めればいい という意見は
ここでは無視することにする(笑)

そーゆーわけで、グローブボックスの蓋に磁石で貼り付けてみた。
フラワーベースを固定しているのと同じ超強力ネオジウム磁石。

箱の中に、数本のタバコを入れて、蓋をする

下の薄い板状の部品を押すと

タバコが1本 コロン と転がり出る
…なるほど これは良いかもしれない…
運転中にも視線をそらすことなくタバコが取り出せる。
なにより、なんか面白い(笑)

それはそれとして 黄色い塗装が、悪目立ちするねぇ(^^;)
なんか アメリカっぽい色 というか
ブリキにペンキを塗ったよ!みたいな発色な?
これはこれで雰囲気あるけど。

…ボディカラーに塗ってしまうと、印象も変わるか??

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初コメントになります!

徘徊してるうちにたどり着きました(笑)

じっくり色々と記事を拝見いたします(^_^)

よろしくお願いいたします(^_^)

>UNIさま
はじめまして(^^)
これを機会に仲良くしてやってくださいね
偏ったガッカリな内容の多い場所ですが
御意見などいただけると嬉しいです♪

タバコの火が落ちて

スーツを3着ほどダメにしてから

車内でタバコを吸う事がなくなりました。

>64BUGさん
火を落とした という話はよく聞きます(^^;)
もちろん、呑山も経験があります(笑)
ただ、不思議と服やシートなどを焦した事は無いんです。
…運がいいだけ??
 

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