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» 2013 » 3月 » 02のブログ記事

 

北九州漫画ミュージアム という施設がある。
そこで、知り合いのマンガサークルが展示会をする
というので、立体物を持って行くことになった。

創設してそろそろ半世紀 と聞いたがね そのマンガサークル。
会員数もレベルも、ちょっと凄いわな。

展示も凝っていて ほとんど美術館のような雰囲気。
子供の頃に読んだ漫画のナマ原稿が飾られてたりするのだが
それがアズ漫画サークルの先輩の作品だったりするから妙な感じがする。
もちろん、現役の漫画家 イラストレーター 絵本作家などが在籍してて
ずぶの素人からプロの作家まで、見ごたえのある展示会になっている。

長く続くサークルのエネルギーに圧倒されてきた。
うむ、呑山は未熟 未熟…(^^;)

展示準備をしていると、展示物の首がもげたり
落として破損したり というアクシデントも、まあ、あるよね(笑)
呑山の展示スペースでは、机によって ミョーにファンシーだったり
なんか攻撃的だったり と、差が激しい…。
今後の課題も、何か見えてきたような気がする。

明日の朝に開場 というのに、前日の夜10時を過ぎてもパネルが間に合わない
というか、用意できていない。
いちおう、データは数日前に渡しているので、準備の出来たものだけ
机の横に運ばれてきていた。

それもやむなし と思えるのは、人気絵師達の作品の数の多さ
A4サイズの原画をA0サイズまで引き伸ばしてアラの見えない細密さ。
こんなものをパネルにしてたら、フィギュアの説明文なんぞ後回しになるわなぁ。
いや、マジで、すごかったわ。

拡大されたイラストは タペストリーを通り越してカーテンのような大きさ(笑)
これは、パネルの準備をする人もタイヘンだわ なあ?