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» 2013 » 3月のブログ記事

エンジンに新しく装備された部品について、調べてみた。

まずはポイントが外された理由だが
高回転や長時間の使用でポイントの接触不良
電圧低下を招くことがある。
それを改良したのがフルトラ式。

フルトランジスターイグニッションの略らしいぞ?

「ジャンピング」(サージング)やポイントの「焼損」、
ヒールの「摩耗」が無くなる。「ギャップ・ドエル角調整」は不要
…そいうメリットがあるんだね。
で、こいつが、クランクの回転にあわせて、点火時期を電気信号で発信
その信号がプラグをスパークさせるON/OFFの合図になる と。

この信号がコイルに伝わるわけだが…ポイント使用時と同じコイルを
使用する場合、出力は変わらないはず。
コイルの性能が変らない限りスパークエネルギーはほとんど同等だわな。

このコイルの替わりに、コンピュファイヤ という謎の部品を経由している。
…コンピューターファイヤ????
ネットで調べても、コンピュファイヤ という単語はあちこちで見るが
じゃあ、これって何なの?という問の回答は見つからなかった…。

知ってる人、教えてください。

スパークエネルギーを強くする とか
高電圧を安定して発生させる とか
そーゆー機械だと思うんだけどな?
違うか??

それはそれとして

通勤での走行は安定した走りで気持ちよかったです(^^)
低速でのトルクが増したのか、発進 とくに坂道発進のときに

あれっ?

って思うくらい軽く発進できた。
今までが酷かった というのもあるだろうが…。
アイドリングも安定していて、フツーに運転できたのは嬉しく
…楽しいね! 何よりも(^^)

問題はこの部品 いきなり壊れたりせんだろうなぁ
と、いうこと。
FLAT4でエンジンを見てもらったときも、半年は調子良かったんだ。
それからだんだん、調子が悪くなり 排気音にパンパンいう音が混じり
始動時や停車時のアイドリングが安定しなくなった。
特にエンジン始動時には真っ黒い排気ガスが出ていた。
エンジンを噴かした時とかな?

昨年の冬には信号待ちの時にエンストするくらい、調子が悪く
減速中にアクセルを煽ってないとエンジンが止まりそうだったんだ。

数ヶ月前の状態を考えると、昨日・今日の調子の良いエンジンは
やたらと楽しいのだが…このままの調子が維持できれば…ねぇ。

 

シーラカンスのような1600CCエンジンが

少し進化しました…。

大きく変わったのはこの辺り

中のポイントは無くなり、発火信号だけ取得するらしい。

これが新しいイグニッションコイル

なにやら謎の部品が増えている。
謎っつーか 大雑把にはネットで勉強したのだが
細かいことは相変わらず理解できていない。
今日は夕方に車両の引き取りに行ったので、詳細な説明も聞けなかったんだ。

…なんとな~く 何かが違う と思うのだが
アイドリングが安定しない 運転していてエンストすることがある
細かいことを言い出すとキリが無いが、エンジンの調子がおかしい
運転してるとストレスが溜まる というのは大問題。
何よりも優先したかったのは

「普通に運転できる状態にすること」

最優先課題をクリアすることだけ考えて
それ以外のことは後回しにすることにした。

で、理屈も知りたいが、何よりも知りたいのが
気持ちよく走れるようになったのか? ということ。
まずは、KEISON’Sさんを出て、家とは反対方向に…。
エンジンの音は少し静かになり マフラーから時々、聞こえていた

パンッ! パンッ!

て音は無くなった。
低速での回転は良好…停車中のアイドリングも安定している。
10分ほど、様子をみてみよう と、交通の流れに乗りながら運転していたが
あと少し この坂で加速を試してから 
この直線でシフトアップ ダウンを試してから
あと少し様子をみて… で 気がついたら1時間以上、走ってる。

ん~ い~んじゃぁない?これ?

楽しいよ?安定したエンジン♪
いや、油断は禁物だけどね?少なくとも、前よりは良いようだ。
通勤でしばらく、観察してみよう。

うふふふふ…(^^)

慎重に様子を見るべきだよな?
通勤だけじゃあ分からないことも多いし
少し、遠出してみて、確認する必要があるよね。

…遊びに行くわけじゃないんだからねっ(^^;)

いつものKEISON’Sさんにビートルを預けてきた。
今回は調子の悪いエンジンの点火系を交換して
快適なドライブが出来るように という、ちょっと強引な部品交換。

原始的なポイントを無くしてしまい、同時点火システムで
強制的にエンジンを廻す…ということらしいのだが
説明をうけても、よう分からんかった…(恥)

そもそも、同時点火って何よ?
と、ネットで調べてみたんだが、いまいち
理解が及ばない…。
説明の端々に難しい単語が出てくるんでな?
呑山の知識では理解するのにすげぇ時間が掛かるんだわ。

とりあえず、プロの薦める対処だし
フツーに運転できるようになる ということなら
それを拒否する理由はない。
構造や理屈は少しずつ、勉強して理解するように努力しよう。

で、その作業の間、通勤やなんやに使う代車を出してもらった。
街中でよく見る、普通の軽自動車。

運転しやすく、静かで快適 燃費も良くて痒い所に手が届くような
よくできた優秀な自動車。
何一つ、不満は無い。 日本の自動車って、スゲェなぁ(^^)

比較対照が空冷ビートルじゃあねぇ(笑)
褒められても嬉しくはないだろうけど。
基本設計が第2時世界大戦以前のビートルとでは
60年以上の時間差が有る。進化していて当然といえば当然。

何一つ不満の無い代車で通勤しながら、運転していて面白くない
などと思うんだが まあ これは俺が特殊なんだろう。
好き と 便利 は同列ではない ってことだな。

先日、仕事帰りに見かけたカルマン・ギア。

運転していた方はグレーのストライプの入ったハンチングを
被っていたみたい…後ろから しかも夕方だったので、確証はない。
ナンバープレートをみると、北九州56 と、長く乗っていることを物語る
いわゆるフルナン。
ワックスで消えたのか、数字の角は塗装がはがれている感じ。
なのに、ボディはそういう古さを感じさせないピシャッとした印象。

う~ん かくありたい(^^)

しばらく、後ろをついて走ったのだが、用事もあり
停車されることもなかったので、交差点で左右に分かれたのだが
…話を聞きたかったなぁ…
残念!!

また、会う機会があるといいな。

カルマン・ギアとかね 通勤途中で見かける
という例は稀です。てか、初めてです。
知らない人だし、後ろにつかれて迷惑だったかもしれないけど
並んで走るのが楽しかった(^^)

画像は赤信号で停車中に、携帯で撮影したもの。
走行中に撮影したわけじゃあ、ないんだからね?
安全第一さぁね(笑)

ああ それにしても 元気に走るカルマンの美しかったこと…。

シガレット・ケース
おそらく、60年代頃の品。

この箱をどこかに固定して、下のほうを押すと
中に入れたタバコが1本だけ取り出せる…というアイテム。
まあ、だから何なの? みたいなモノなのだが今ではちょっと無いアイテム。

喫煙が娯楽のひとつで、贈り物にタバコが選ばれた時代のアクセサリーだ。

箱はボロボロ とはいえ 中身は状態がよく
良い保存状態と言っても良かろうと思う。

HOME(家)OFFICE(事務所)WORKSHOP(仕事場)
ANYWHERE(どこにでも) …と箱には書いてあるが
タバコの箱を置けない環境とは思えない(笑)

7800円 とシールが張ってあるが、こういう値段なのか?
当然ながら、呑山はこの値段では買ってない(笑)
箱の状態の良かった頃の値段かな??
こういう時代物は値段がよく分からんよなぁ。

まあ、自動車の中に設置して運転中に使う というのが
順当な使用方法かと考える。
喫煙者でないとピンとこないかもしれない。
冬はコートやジャケットを着てシートベルトを締めてしまうと、
内ポケットに入れたタバコやライターを取り出すのは、ちょいと難儀。

夏はポケットのない服を着ているときも多い。

ソフト・ハードの差は有れどタバコの箱って紙製だからさ。
くしゃくしゃに潰れることもあるんだよね。
ならは、シガレットケースにいれておくか、カバンに入れておくか
どちらにしても、運転中にタバコを取り出すには注意が必要。
安全第一を考えるならね。

…そもそも、喫煙じたいを止めればいい という意見は
ここでは無視することにする(笑)

そーゆーわけで、グローブボックスの蓋に磁石で貼り付けてみた。
フラワーベースを固定しているのと同じ超強力ネオジウム磁石。

箱の中に、数本のタバコを入れて、蓋をする

下の薄い板状の部品を押すと

タバコが1本 コロン と転がり出る
…なるほど これは良いかもしれない…
運転中にも視線をそらすことなくタバコが取り出せる。
なにより、なんか面白い(笑)

それはそれとして 黄色い塗装が、悪目立ちするねぇ(^^;)
なんか アメリカっぽい色 というか
ブリキにペンキを塗ったよ!みたいな発色な?
これはこれで雰囲気あるけど。

…ボディカラーに塗ってしまうと、印象も変わるか??

コンビニの駐車場に停まっていたら、隣にミニが入ってきた。

おお ローバーミニかぁ(^^)
赤いぞ? ホワイトルーフだぞ?
フォグランプが付いててホイールは8本スポークだぁ♪

インジェクションの1,3だろうな…多分
呑山は詳しくないからよく知らないんだけど。
それでも、40年以上、生産されて愛され続けた、名車だものね。
ウスラぼんやりとは知っているが、最近はこのクラッシックミニも
見かける数が減ってきた。

昔はビートルもミニもあちこちで見かけたが、近頃
駐車場で隣り合わせになる ということは稀な存在になりつつあるね。
お互いに(^^)

英国とドイツ(うちのはブラジルだが…)
FFとRR
水冷と空冷
あまり相容れない関係のようだが、愛され続けた名車
ということには違いがない。

2台並ぶと、絵になるではないか(^^)
いいよなぁ ミニも。 
コンビニに立ち寄ったミニのオーナーも、気さくに撮影に応じてくれた。
この手の旧車に乗っている人って、撮影を頼まれると断りにくいんだろうな。
今までに断られた例が無い。
そして、今回も皆と似たようなコメントが聞けた。

「今、汚れてるから…洗ってきた良かったのになぁ…」

やっぱ、愛車を撮影されるなら、ピカピカに磨いて
サイコーにカッコいい姿を見て欲しいよね(^^)
ミニもビートルも、オーナーの考えることは同じだ。

 

インターナショナルドッグハウスクラブ。

『Dog House』とはイギリスの隠語で「居場所のない者」
「役立たずの亭主」などの意味らしい。
趣味にのめりこんで、家に入れてもらえなくなった奴
犬小屋くらいしか寝る場所の無いなくなった亭主
まあ、そんなところであろうか?

…俺のことか?…

そう、思ってしまう隠語らしいが、自覚もあるので、ブログタイトルに使っている。

で、インターナショナルドッグハウスクラブっていうと
イギリスで有名な自動車クラブ ということは検索すると出てくるが
詳細は知らん(笑)

画像はそのクラブのカーバッジ。
イギリス ということで、やはり英国車に付けるのが良いのだろうが
ブラジル生まれの空冷VWにつけて悪いって事は無いだろう?
…悪いのか?
それ以前に、カークラブのメンバーの証たるカーバッジなのだから
そのクラブに所属していない人間の車両に装備することは
メンバーに対する冒涜 という解釈もあるのだが…。

そこは、時代も国も人種も違うが 同じ自動車趣味にはまり込んだ奴
ということで笑って許してほしい(^^;)
この自虐的ともとれるクラブ名称のセンスが、やたらと好きなんだ。

で、ウチのマルガリータのアクセサリーとして、是非、付けたいんだが
適当なステーが無い。 ので、自作することにした。

テキトーな鉄の細い板を、テキトーな長さにカット。
元々、釘かネジでも想定したであろう穴は役に立たんので
テキトーな大きさの穴を開ける。
この穴の位置だけはテキトーじゃあ いかん。

バンパーのネジに留めるつもりなので、バンパーに干渉しないよう
テキトーに折り曲げてステーを作る。

このテキトーに作ったステーに、錆び止め塗料を塗りたくって
ネジを締めたら、完成(^^)

…もう少し、慎重に作業したほうが良かったか??

少し、離れて見ると、小さくて目立たない(笑)
付けたよ って言われないと気が付かないよね。
テールレンズを、赤一色のタイプから、オレンジの混じった
タイプに交換したのだが、この時も、誰も気が付かなかったしな?
まあ、悪目立ちするより、良し。

…………それ以前に、錆び錆びなバンパーを、何とかしたい…。

 

収納に困っていたもののひとつに、ひざ掛け毛布がある。
ウチのはヒーターが効かないんで、用心の為に毛布が
常備しているのだ。

…前にも載せたが、ひざ掛け毛布を買いに行ったら、選ぶ余地が
無かったんだよ… エヴァ毛布以外はショッキングピンクとか
ゼブラ模様とか豹柄とか… どちらが良いかは人それぞれだけどさ?

で、この毛布を常に車内に放り込んでおくのは見た目もアレだしね?
片付かないでしょ? だから、後部座席後ろの収納にしまっていた。
…のだが、しかし、それじゃあ運転席から気軽に取り出せる という
わけにはいかず、使いづらかったんだ。

で、こいつもアタッシュケースに…というのも芸がないので
戴いたクマさんのリュックサックを持ち出した(^^)

背中のジッパーを下ろして、中に毛布を詰め込む。

後部座席に置いておけば、それほど違和感無く、毛布も取り出しやすい。
…呑山的にはクマのぬいぐるみが車内にあるのはOKなんだ。
ただなぁ…目が無くてちょっと、怖い?これ?
今度、時間を作って目を入れてやろうねぇ。
可能なら、マイスターベアみたいにツナギとか着せるのもアリだが
裁縫はニガテなんだわ(^^;)

 

前々から気になっていたんだが、車内に雑多なものが転がって見苦しい。
車検証 ガラスクリーナー ペーパータオル 眠気覚ましのガム
トミー毛塚先生の緊急マニュアル…などなど
日常の運転などで車内に積んでおくと便利 又は
役に立ったからそのまま積んでいる ものなどがあれこれとある。

とはいえ、VWマニュアルなどは毎日、運転のたびに見る というわけでもない。
ガムテープとかは室内のゴミを拾い集めるのに重宝するが、使う機会は稀だ。
では家において置くか…となると、それも不便に感じる。
出先で使うことが想定されるし、実際、そういう機会も多々あった。

これらを纏めて箱の中にでも入れて、整理できると車内はすっきりするな
と、前々から考えていたんだが、最近、手ごろな箱を見つけた。

中古のアタッシュケース。500円。
サムソナイト製(笑)

ダイアルロックもしっかり機能するし、頑丈さがウリのサムソナイト
表面は傷が付いて、中の荷物を守ってきた歴史が刻まれているが
機能そのもには特に問題は無い。
このまま、旅行に使っても問題ないくらいの品なのだが、これが500円で
買えるって、ある意味すごいよなぁ…。

車内に転がっていた雑多なものを全て納めて、まだ余裕がある。
このケースは後部座席の足元にぴったり収まるので、良いサイズだ。
運転席に座ったまま、背もたれの後ろにあるこのケースを引っ張り出すのにも
特に不便を感じることは無かったので、しばらくこのケースに物を収めて
様子を見てみようかと思う。

ちょっとレトロな感じのアタッシュケース という点も個人的なポイント♪
007みたいで、カッコよくない?
まあ、ジェームス・ボンドが500円で買った中古のサムソナイトを使うとは
思わんけどさ…(笑)

小さなグローブボックスには、掃除に使う小さなホウキ(?)と眠気覚ましの
ガム それにガソリンの給油計算などに使っている手帳のみ。

こちらは、20年くらい前からウチにあるコルクを貼ったケース。
特に使ってなくて、ただなんとなく、ウチに置いてあったんだが
車検証などの書類を入れて、助手席の座席の下に収納。

とはいえ、よくよく見てみると、不必要なものもあるようだから
どうしても必要なもの と 無くてもよいもの を
選定する必要を改めて感じる。

 

北九州漫画ミュージアム という施設がある。
そこで、知り合いのマンガサークルが展示会をする
というので、立体物を持って行くことになった。

創設してそろそろ半世紀 と聞いたがね そのマンガサークル。
会員数もレベルも、ちょっと凄いわな。

展示も凝っていて ほとんど美術館のような雰囲気。
子供の頃に読んだ漫画のナマ原稿が飾られてたりするのだが
それがアズ漫画サークルの先輩の作品だったりするから妙な感じがする。
もちろん、現役の漫画家 イラストレーター 絵本作家などが在籍してて
ずぶの素人からプロの作家まで、見ごたえのある展示会になっている。

長く続くサークルのエネルギーに圧倒されてきた。
うむ、呑山は未熟 未熟…(^^;)

展示準備をしていると、展示物の首がもげたり
落として破損したり というアクシデントも、まあ、あるよね(笑)
呑山の展示スペースでは、机によって ミョーにファンシーだったり
なんか攻撃的だったり と、差が激しい…。
今後の課題も、何か見えてきたような気がする。

明日の朝に開場 というのに、前日の夜10時を過ぎてもパネルが間に合わない
というか、用意できていない。
いちおう、データは数日前に渡しているので、準備の出来たものだけ
机の横に運ばれてきていた。

それもやむなし と思えるのは、人気絵師達の作品の数の多さ
A4サイズの原画をA0サイズまで引き伸ばしてアラの見えない細密さ。
こんなものをパネルにしてたら、フィギュアの説明文なんぞ後回しになるわなぁ。
いや、マジで、すごかったわ。

拡大されたイラストは タペストリーを通り越してカーテンのような大きさ(笑)
これは、パネルの準備をする人もタイヘンだわ なあ?