趣味の総合サイト ホビダス
 

» 2013 » 2月 » 23のブログ記事

 

どーもね…エンジンの調子がイマイチ。
アイドリングが安定しない。

原因は部品の相性 というのが適当か??

元のエンジンはインジェクションなのだが
それをキャブレター仕様に改造してある。
そこに、ツインキャブを付けて、マフラーも交換されている。
…それ自体は悪くないのだが、問題はバランス。

エンジン マフラー キャブレター
それぞれの性能を考慮して、バランス良く組み付ければ
VWのエンジンは意外なほど高性能なのだが、後先考えずに
テキトーな部品を組み付けると当然、性能は悪くなる。
呑山のビートルがその典型例だろう。
無駄なオイルクーラーを外して 点火タイミングや
ガソリン噴射の濃さを調整したりしているが、それも
根本的な解決にはならない。

理想は一度、ノーマルに戻すことだが、それも結構な金額が掛かる。

季節や走行状態に合わせて、こまめなセッティングを出来れば
悪いエンジンじゃあないんだが、日常の足に使うにはピーキーなんだ。
ウチのエンジンは。
プラグチェックのたびに、キャブレターを外さないといけない
ってエンジン 日常のメンテナンスに支障があるでしょ?

定期的に点火系 デスビとかポイントを見てもらう必要があるし
それをしないと、満足に加速できない という状況が続いている。

今のところは、ポイントレスを薦められている。
少なくとも、ポイントの調整は無くなり、その部分は
メンテナンスフリーになるわけだ。
プラグのスパークも安定して、エンジンの安定にも繋がる…はず。
まあ、組み付けて様子を見ないと分からない というのが
正直なところらしいんだが、プロの診断に逆らう知識も経験も無いので
薦めに従ってみようかと思う。

インジェクションエンジンをキャブレター仕様に換装したエンジンには
呑山のような症状が多いのだそうだ。
換装直後は調子良くても、時間が経つとトラブルが続発…という例。
信号待ちの時にエンジンが止まる とか
加速性能が目に見えて落ちている とか
日常の足として使うには、ストレスが溜まる症状だよね。

とりあえず、今日のところは点火系を中心に調整してもらったのだが
これで安心 というわけではない。
ポイントレスにして、安心して運転できる状態になると良いのだがねぇ。

まずは、部品の発注をお願いして来ました。