趣味の総合サイト ホビダス
 

» 2012 » 8月 » 26のブログ記事

 

amigo!
Eu vesti um botão que simboliza o Brasil!
Um parêntese é bom!

今日も仕事で作業机に張り付いていたのだが、1時間くらい、休憩
と思って、ブラジルから贈られて来たホーンボタンを取り付けることにした。

見慣れたドイツ製と、ブラジル製の比較。
比べて見ると、ドイツ製の「城と狼」はやたらとシンプルに見える。
こちらは盾の中のモチーフを単純化したデザイン。
紋章とは何ぞや?ということを良く理解できている国民性 というか
基本知識が広く浸透しているからこそ採用されたと思われるデザイン。

紋章学を知らない日本の企業がこういうデザインを商品に付けると
トンチンカンな事をやらかしている例が多々ある。
大手酒造メーカーが、恥ずかしい紋章を看板にしてたりするし。

それはそれとして、自動車メーカーで使われる紋章はとても興味深い。
ポルシェとフェラーリの馬は同じ都市の紋章だとか
アルファロメオはヴィスコンティ家が云々
キャデラックの紋章なども調べて見ると歴史が見えてきて面白い。
VWの有名なウォルフスブルグ市の紋章も我々には見慣れたデザイン。

で、このブラジル製のサン・ベルナルド・ド・カンポの紋章だが
調べてみたが詳細が分からない。
たいがいの自動車メーカーは盾のみ 小紋章が使われる例が多いが
これはヘルメットにサポーターにモットーまでついた大紋章。
拙い知識から情報を読み取ろうと努力中だが、よく分からない…(^^;)

分からない事も多いが、このホーンボタン 製造国の違いか
年代の違いか 固定用スプリングの形状が違っていたりして
こういう違いを観察してみるのも楽しみのひとつ♪
まあ、どちらにしても、しっかりと固定できるので問題は無いんだが。

ついでに、ひび割れていたウインカーレンズも交換した。

元々、付いていたのはマニアの喜ぶHELLA製だけど、バキバキに割れてる。
「腐っても純正」という話も聞くが
「純正だけど腐ってる」ので、安いリプロ品に交換。


HELLA製のレンズが手に入ったら、元に戻そう…。

ホーンボタンは引き剥がして、はめ込むだけ。
ウインカーレンズはネジを1本、緩めて締め直しただけ。
これだけで部品交換が出来るとは、簡単な構造だよねぇ♪
とはいえ、新しい部品が付くと気分が良い(^^)
無意味にドライブとか、行きたくなるよね。

あまりゆっくりと、遊ぶ時間も無いので、近所にタバコを買いに出かけた。
10分くらい走っただけだけど、それでも充分に楽しい(^^)
部品交換して タバコを買いに行って、缶コーヒーを飲んできて
ちょうど一時間くらい。
良い気分転換になりました♪

 

運転席側のドアのロック これは頻繁に使うのだがね?
ここがちょいと、おかしい…。
締めるのは良いんだが、開くときにキーを回しても
ロックが解除されないことが頻繁にあった。

ここのところ、忙しかったんで、次の機会に…
と放置してたんだが、頻繁に使うだけに不便なので
内張りを外してロック機構を確認してみた。

黄色い矢印で指してるピンが上下して、ロックを上げたり下ろしたりするんだが
ここに問題があるらしい…と…見てみたら

ロックを下げる時に接触する場所が
磨り減っている。
…orz…
まあ 頻繁に使うトコだしなぁ
この部品も、頑張って働いてくれてる証拠だよね。

それはそれとして、さて、どーする?
というわけで、車庫のゴミを漁ること数分…。
アルミ板の切れ端があった♪

コレを半分に折って

磨り減ったピンが接触する部分にはめ込んだ。
これで、磨り減った分は肉盛りされたのと同じ効果がある。
試しにキーを回して開閉を確認してみたが、確実に
ロックを解除できるようになった。

うむ コレで良し! …ホントにこれでいいのか??

まあ 磨り減ったピンをドアハンドルごと交換するのが正解だろうが
大工事になるしね 当分はこれで様子を見よう(^^)