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今日は朝から福岡市博物館にて 「幽霊・妖怪画大全集」
を見に行った。
収蔵品や展示物を撮影するわけにはいかんので、本を撮影したものだが
文字通り、幽霊や妖怪の絵を集めたイベントだわねぇ。

肉筆から浮世絵まで、いわゆる怪異を題材にしたものは何でも展示
みたいな勢いだが、見慣れた百鬼夜行や見たことのないマイナーな絵巻まで
まあ 濃い展示物で充実した時間が過ごせた。

前々から怪異 特に妖怪 という類には興味があり、常々、立体化したい
と言っているのだが、賛同を得られる機会は少なく、個人的嗜好から出た提案は
否定されることが多い(^^;)
しかし、こういうイベントがあると、刺激されるねぇ 造型意欲が。

楽しそうだろ?こーゆーの作ると。
見てる人じゃなくて、作ってる俺が楽しめそう♪

日本の古い怪異にどっぷり浸った後は、同じく日本の鎧 兜
画像は全てレプリカだが、本当に着用できる実物大。
というか、着ることを前提に作られたものだから、とにかく、デカイ。

写真になると、オモチャっぽいねぇ…。

戦国武将の鎧は造形的にも面白いアイテムだし、糸の通し方や
鉄板の重なり具合など、今後の肥やしになる情報がテンコ盛り!
ってか、数が多すぎて情報が処理しきれない…。


やはり、見るべきポイントを絞って観察しないと、記憶が散漫になる。
濃すぎるんだ 今日見たものは。
数も多かったし。見ただけで裏側まで理解できる頭も持ち合わせて無いしな。

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