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» 2012 » 8月のブログ記事

 

amigo!
Eu vesti um botão que simboliza o Brasil!
Um parêntese é bom!

今日も仕事で作業机に張り付いていたのだが、1時間くらい、休憩
と思って、ブラジルから贈られて来たホーンボタンを取り付けることにした。

見慣れたドイツ製と、ブラジル製の比較。
比べて見ると、ドイツ製の「城と狼」はやたらとシンプルに見える。
こちらは盾の中のモチーフを単純化したデザイン。
紋章とは何ぞや?ということを良く理解できている国民性 というか
基本知識が広く浸透しているからこそ採用されたと思われるデザイン。

紋章学を知らない日本の企業がこういうデザインを商品に付けると
トンチンカンな事をやらかしている例が多々ある。
大手酒造メーカーが、恥ずかしい紋章を看板にしてたりするし。

それはそれとして、自動車メーカーで使われる紋章はとても興味深い。
ポルシェとフェラーリの馬は同じ都市の紋章だとか
アルファロメオはヴィスコンティ家が云々
キャデラックの紋章なども調べて見ると歴史が見えてきて面白い。
VWの有名なウォルフスブルグ市の紋章も我々には見慣れたデザイン。

で、このブラジル製のサン・ベルナルド・ド・カンポの紋章だが
調べてみたが詳細が分からない。
たいがいの自動車メーカーは盾のみ 小紋章が使われる例が多いが
これはヘルメットにサポーターにモットーまでついた大紋章。
拙い知識から情報を読み取ろうと努力中だが、よく分からない…(^^;)

分からない事も多いが、このホーンボタン 製造国の違いか
年代の違いか 固定用スプリングの形状が違っていたりして
こういう違いを観察してみるのも楽しみのひとつ♪
まあ、どちらにしても、しっかりと固定できるので問題は無いんだが。

ついでに、ひび割れていたウインカーレンズも交換した。

元々、付いていたのはマニアの喜ぶHELLA製だけど、バキバキに割れてる。
「腐っても純正」という話も聞くが
「純正だけど腐ってる」ので、安いリプロ品に交換。


HELLA製のレンズが手に入ったら、元に戻そう…。

ホーンボタンは引き剥がして、はめ込むだけ。
ウインカーレンズはネジを1本、緩めて締め直しただけ。
これだけで部品交換が出来るとは、簡単な構造だよねぇ♪
とはいえ、新しい部品が付くと気分が良い(^^)
無意味にドライブとか、行きたくなるよね。

あまりゆっくりと、遊ぶ時間も無いので、近所にタバコを買いに出かけた。
10分くらい走っただけだけど、それでも充分に楽しい(^^)
部品交換して タバコを買いに行って、缶コーヒーを飲んできて
ちょうど一時間くらい。
良い気分転換になりました♪

 

運転席側のドアのロック これは頻繁に使うのだがね?
ここがちょいと、おかしい…。
締めるのは良いんだが、開くときにキーを回しても
ロックが解除されないことが頻繁にあった。

ここのところ、忙しかったんで、次の機会に…
と放置してたんだが、頻繁に使うだけに不便なので
内張りを外してロック機構を確認してみた。

黄色い矢印で指してるピンが上下して、ロックを上げたり下ろしたりするんだが
ここに問題があるらしい…と…見てみたら

ロックを下げる時に接触する場所が
磨り減っている。
…orz…
まあ 頻繁に使うトコだしなぁ
この部品も、頑張って働いてくれてる証拠だよね。

それはそれとして、さて、どーする?
というわけで、車庫のゴミを漁ること数分…。
アルミ板の切れ端があった♪

コレを半分に折って

磨り減ったピンが接触する部分にはめ込んだ。
これで、磨り減った分は肉盛りされたのと同じ効果がある。
試しにキーを回して開閉を確認してみたが、確実に
ロックを解除できるようになった。

うむ コレで良し! …ホントにこれでいいのか??

まあ 磨り減ったピンをドアハンドルごと交換するのが正解だろうが
大工事になるしね 当分はこれで様子を見よう(^^)

 

今日は朝から福岡市博物館にて 「幽霊・妖怪画大全集」
を見に行った。
収蔵品や展示物を撮影するわけにはいかんので、本を撮影したものだが
文字通り、幽霊や妖怪の絵を集めたイベントだわねぇ。

肉筆から浮世絵まで、いわゆる怪異を題材にしたものは何でも展示
みたいな勢いだが、見慣れた百鬼夜行や見たことのないマイナーな絵巻まで
まあ 濃い展示物で充実した時間が過ごせた。

前々から怪異 特に妖怪 という類には興味があり、常々、立体化したい
と言っているのだが、賛同を得られる機会は少なく、個人的嗜好から出た提案は
否定されることが多い(^^;)
しかし、こういうイベントがあると、刺激されるねぇ 造型意欲が。

楽しそうだろ?こーゆーの作ると。
見てる人じゃなくて、作ってる俺が楽しめそう♪

日本の古い怪異にどっぷり浸った後は、同じく日本の鎧 兜
画像は全てレプリカだが、本当に着用できる実物大。
というか、着ることを前提に作られたものだから、とにかく、デカイ。

写真になると、オモチャっぽいねぇ…。

戦国武将の鎧は造形的にも面白いアイテムだし、糸の通し方や
鉄板の重なり具合など、今後の肥やしになる情報がテンコ盛り!
ってか、数が多すぎて情報が処理しきれない…。


やはり、見るべきポイントを絞って観察しないと、記憶が散漫になる。
濃すぎるんだ 今日見たものは。
数も多かったし。見ただけで裏側まで理解できる頭も持ち合わせて無いしな。

 

しばらくぶりの更新です。
仕事で東京に行ったきり、更新が出来ない状況が続きました。
やたらと嬉しかったり 反省したり きつかったり 
眠かったりの出張から福岡の自宅に帰って早々、
体調を崩すわ 溜まった仕事が押し寄せてくるわ
やっぱ複数の仕事を両立させるのは体力的にキツイわなぁ と、思ってました。

そんなこんなでやたらと走り回っていたら、ついに体力的な限界が来たらしく
医者の世話になることになり、ちょっと寝込んでしまいました…。
やはり、もう若くはないんだよなぁ と実感。

体力的にも、精神的にもやたらと忙しい一ヶ月でした(^^;)

まあ、すぎたことは置いといて、来たよ?来た!
寝込んでいた間に、ブラジルからホーンボタンが届けられた!

サン・ベルナルド・ド・カンポの紋章が刻まれたホーンボタン!!
ヴォルフスブルクの紋章をデザインしたドイツ製ホーンボタンも、
もちろん魅力的だけどさ。
紋章をデザインした のではなく 紋章そのものを刻み込んだ
ブラジル製VW純正のこのボタン どーよ!?

いや、他人が何と言おうと、呑山はこのボタンを付けるんだけどね?
うちのマルガリータは、一見するとドイツ製と見分けがつかない。
細かく見ると、ドイツ製とは違うディテールも確認できるが、それでも
「正体が分からん」とか言われていたんだが、このボタンは身分証明さっ!

ドイツ製部品でなければ という人も多いし
部品制度は確かに、クオリティが高くて信頼できるんだけどね。
こういう国籍証明になるアイテムは話が違う。

ブラジルで生まれて 日本で育ったうちのマルガリータには
このホーンボタンが相応しいと思うのだ。
しかもね これって 会ったこともない友達からのプレゼントさ!
VWが縁で知り合った遠くはなれたブラジルから、時間をかけて日本に
贈られて来た特別な部品だもの そりゃあ、嬉しいさ♪

今は体調やら時間やらに制限があるので、取りつけは出来ないんだが
出来るだけ早く、装着したいねぇ(^^)

…洗車もしなきゃあ…

1ヶ月以上、洗ってないんだ…時間が無くて。
梅雨が明けて、いきなり暑くなったっしょ?
汚れてるんだ 我が愛しのマルガリータが。