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しばらく前に、友人とガソリンの違いについて話した。
ビートルに関しては、ハイオクを使用すべし という話と
レギュラーで充分につかえるぞ という話の両方を聞く。
それぞれのドライバーの経験に基づいた話だろうから、
それなりに説得力があるわけだ。
どちらにしても ね。

呑山は今まで、ハイオクを入れていたが、友人が言うには

「オクタン価にそれほど極端な違いがあるわけではないので
どちらでもそれほど差がないと思うよ」

という話だった。
まあ、それもそうなのかな? と思って、レギュラーを1ヶ月、
試してみた。

通常走行 燃費共にはっきりわかる違いは無かった。
どちらでも良さそう と、思わないでもないが、差の出るところもあった。
低速でのエンジンの安定に違いがでてきた…。

他の空冷エンジンは知らんけどね?
呑山のマルガリータに搭載されている空冷エンジンは影響があった。

具体的に言うと、坂道発進のとき。
今まで、ハイオクで通勤していた時に、問題なかった坂道での発進で
パワーが足りない というか 少し余分にアクセルを踏み込まないと
エンジンが停止することがあった。

まあ、いろいろな原因が考えられるが「あえて」何の対処もせずに
ハイオクに戻して同じ道を数日間、通勤しているが 以後、何の問題も無い。

同じ道 同じような気温 同じ運転手での比較だから
違いがあるとしたら、ガゾリンのオクタン価の違いだけ
…と、思っていいだろう。

メカ音痴だからな?他にも原因があるかもしれんが
少なくとも、通勤途中にある坂道の信号でアクセルを踏み込む頻度は減ったね。
そーゆーわけで、以後はハイオクを入れることにした。
少なくとも、呑山の空冷エンジンにはハイオクが適してるようだ。

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コメント & トラックバック

うちのもハイオクです。

>64BUGさん

70年代の1200CCに乗っている人だと、レギュラーで問題ないようなんです。
多少、謎は残りますが、「俺のはハイオクじゃなきゃ不具合が出る」と、確認できたことは収穫かな と思います(^^)

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