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» 2012 » 5月 » 30のブログ記事

 

昨日、Forum Fusca Brasil にて、日本語で
ブラジルFUSCAフォーラムの会員になる手順
というページが用意されました。

…ポルトガル語がわかんない って呑山がワガママこいたせいだと思うんですが
ところどころに日本語が導入されて馴染みやすく改装されてます(^^)
上記のページで登録すると、メンバーのスレッドが読めるようになり
書き込みも可能になります。

まあ、基本的にポルトガル語なんで、
自動翻訳のサイトのお世話になるんだけどね?
しかし、みてみるとブラジルって、やたらとネットマナーが良い!
お国柄? 日本が荒れてるのかな?
もし、登録して書き込みをするときには、礼節を忘れないように注意してね♪
まあ、あれです、ウチに書き込んでくれている人達なら、
いつもどおりで大丈夫(^^)

会員数がすごいから、それだけVWの画像数も多い。
ってか、すげぇ数の画像に圧倒される。

画像は日本語ページに翻訳をしてくれているrusmeaさんのFUSCA
このFUSCAのニックネームは聖コペルティノ 1968年型。
日本のビートルに詳しい人なら、確実に「64年型!」 と断言しそう。
左右のミラーだけ、改造された と思うでしょう。

日本で「68年型」というと
窓は大きく拡大されて、三角窓の支柱は斜め。
テールライトはロケットテールでダブルバンパーは付かない。
でも、ブラジルではこれが68年型 なんですねぇ…。

あと、ブラジルではクルマにニックネームをつけるのが普通なんだそうです。
我が愛しのマルガリータ とか呼称する呑山の感性はラテンアメリカ??
日本だと、6V 12V 67の基本区分けの中で、ショーカーやラットスタイルなど
それぞれの嗜好で目指すスタイルがあるわけだけど。
ブラジルのほうでは、6V、12Vの外見的特長が混在しているから
やたらと自由度が高いように見える。

ボディとバンパーの組み合わせひとつ取って見ても
日本ではちょっと考えられないチョイスがあったりするし
ホイールも珍しいものが確認できる。
当時の姿を完全再現 というのも、ブラジルで有りだし
好きなように楽しく乗る というのも当然、有り。

ピカピカのショーカーあり サビは凹みのあるラットスタイルあり
ラテンアメリカで独自の進化を遂げたVWの世界
見てて飽きないよ?(^^)

で、日本には日本で「バケロク」ってものがあるよね?
ちょっと前まで主流だったし、呑山のマルガリータもその影響を強く受けている。
これはこれで、日本独自の現象らしく、今では否定的な見方をされることも

多いのだがそういう流行があったことは間違いない事実。
この日本の「バケロク」を海外の人にどう伝えるか?
今はいろいろ考え中…。