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ウチのビートルはサビが少ない とはいえ
完璧なレストアをうけたわけではないので、それなりの経年劣化を確認できる。
何箇所か、気になっている箇所もあるので
「洗車」と称してサビや痛みの状況をチェックしている。
ここ数ヶ月、助手席側のドアのサビが侵攻しているのが確認でき
今日はそのサビの封じ込め作業を実行した。

2010年3月に錆びとめ作業をしたのだが、その時に見落としていた箇所の
サビが侵攻してきたらしい。
青空駐車で車庫に入れてないしなぁ
やはり、それなりに気を使わないと劣化するよな?

サビが見つかったのはドアのシールラバーの裏側。
こんなトコロ、ほとんど見ないしね。
ゴムをはぐって初めて見つかる という厄介な箇所。
んで、雨水が溜まりやすい箇所だから、サビも侵攻するよねぇ。
ドアの内張りを剥がして、内と外から確認したが、外側はまだしも
内側は目が届かないので目視できない。

真鍮ブラシでガシガシとサビを擦ったが、まあ、発見が早くてよかったね
みたいな侵攻具合?
一昨年、錆びとめにPOR-15を塗った箇所は埃がたまっていただけで
その後のサビの再発は無い模様。 頼もしいねぇ♪

今回のサビにも、再発を防ぐべくPOR-15を塗付して乾燥させる。
乾燥を待つ間、ドアのヒンジやフロントフードなどの可動部に注油。
こーゆー箇所は、思いついたときにテキトーにエンジンオイルを数滴
垂らしてやることにしている。

外で作業してると、妹が外から帰ってきて

「窓を開閉するクランクハンドルが重い」

と言ってきた。 まあ、乾燥を待つ時間もあったので
状態を見てみるとどうやらクランクハンドル周辺のグリスがきれてる感じ。
このジムニーも10年ものだしね。
頻繁に開閉される窓にも注油は必要だろう。

勢いがついていたので、このジムニーも内張りを剥がして
ドアの内側からグリスを塗りたくる♪
ついでに可動部にエンジンオイルを数滴づつ垂らしてやると
格段に動きはスムースになった。

効果が実感できる作業は、楽しいねぇ(^^)

…どーでもいいが、自宅の庭で、2台の自動車の内張りを
立て続けに剥がす休日って どーよ?

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Heckvua good job. I sure appreciate it.

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