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» 2012 » 5月のブログ記事

自動車を写真に撮るときは、遠くから望遠で撮るといいよ
という話を聞いた。
あと、タイヤはお行儀良く前に向けるより
ステアリングをきって斜めにすると表情が出るよ とも。

…なるほど そーゆー話を聞くと、試してみたくなるよ なぁ?

と、いうわけで、アルバイトの帰り道で
撮影してみた。
場所は無人駅の駐車場。

○望遠で撮影する
○低いアングルから撮影すると良い
○ピントはフロントグリルに合わせると良い

などなどのアドバイスを聞いて試した結果が下の画像。

…………洗車してから撮影すべきだな…………

 

昨日、Forum Fusca Brasil にて、日本語で
ブラジルFUSCAフォーラムの会員になる手順
というページが用意されました。

…ポルトガル語がわかんない って呑山がワガママこいたせいだと思うんですが
ところどころに日本語が導入されて馴染みやすく改装されてます(^^)
上記のページで登録すると、メンバーのスレッドが読めるようになり
書き込みも可能になります。

まあ、基本的にポルトガル語なんで、
自動翻訳のサイトのお世話になるんだけどね?
しかし、みてみるとブラジルって、やたらとネットマナーが良い!
お国柄? 日本が荒れてるのかな?
もし、登録して書き込みをするときには、礼節を忘れないように注意してね♪
まあ、あれです、ウチに書き込んでくれている人達なら、
いつもどおりで大丈夫(^^)

会員数がすごいから、それだけVWの画像数も多い。
ってか、すげぇ数の画像に圧倒される。

画像は日本語ページに翻訳をしてくれているrusmeaさんのFUSCA
このFUSCAのニックネームは聖コペルティノ 1968年型。
日本のビートルに詳しい人なら、確実に「64年型!」 と断言しそう。
左右のミラーだけ、改造された と思うでしょう。

日本で「68年型」というと
窓は大きく拡大されて、三角窓の支柱は斜め。
テールライトはロケットテールでダブルバンパーは付かない。
でも、ブラジルではこれが68年型 なんですねぇ…。

あと、ブラジルではクルマにニックネームをつけるのが普通なんだそうです。
我が愛しのマルガリータ とか呼称する呑山の感性はラテンアメリカ??
日本だと、6V 12V 67の基本区分けの中で、ショーカーやラットスタイルなど
それぞれの嗜好で目指すスタイルがあるわけだけど。
ブラジルのほうでは、6V、12Vの外見的特長が混在しているから
やたらと自由度が高いように見える。

ボディとバンパーの組み合わせひとつ取って見ても
日本ではちょっと考えられないチョイスがあったりするし
ホイールも珍しいものが確認できる。
当時の姿を完全再現 というのも、ブラジルで有りだし
好きなように楽しく乗る というのも当然、有り。

ピカピカのショーカーあり サビは凹みのあるラットスタイルあり
ラテンアメリカで独自の進化を遂げたVWの世界
見てて飽きないよ?(^^)

で、日本には日本で「バケロク」ってものがあるよね?
ちょっと前まで主流だったし、呑山のマルガリータもその影響を強く受けている。
これはこれで、日本独自の現象らしく、今では否定的な見方をされることも

多いのだがそういう流行があったことは間違いない事実。
この日本の「バケロク」を海外の人にどう伝えるか?
今はいろいろ考え中…。

先日、ここで書いたForum Fusca Brasilだが、
ブラジル生まれのビートルに乗る者としてメンバーに参加させて
いただくことになりました♪
ネットの自動翻訳を使って、いろいろ調べて見ると…

ラテンアメリカ最大のVWクラブ…って  ∑( ̄Д ̄;)
ええっ? そんなに大きなクラブなの?
日本で言うとVW Owners Club KdF of Japanみたいな?

登録してログインして見ると、参加メンバーのあげた画像がテンコ盛り♪
とてもじゃないけど、1日で全ては見れない(^^)
国土の広さや人口数の差があるにしても
それを纏めているスタッフはスゴイ人達なんだろうなぁ…。

異邦人の呑山を暖かく迎えてくれたメンバーの好意により
クラブのステッカーを送っていただけることになりました。

ワァ───ヽ(*゚∀゚*)ノ───イ

そのうえ、ホーンボタンも戴けるようです。

ウヒャ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━!!!!

あまりの御好意に恐縮する気持ちはあるが
ありがたく好意に甘えることにしました。

いや、ウチのは「ブラジル生まれのカブトムシ」って
ブラジル製を看板にしてるっしょ?
製造プレートにも「Volkswagen do Brasil Ltda」って刻まれてるし
サン・ベルナルド・ド・カンポの紋章、付けたかったんですよねぇ(^^)

サン・ベルナルド・ド・カンポの紋章、古いホーンボタンと
フロントのエンブレムにこれが描かれているのだが、日本じゃあね
なかなか、手に入らないんだ。

こちらは見慣れたヴォルフスブルクの紋章
ウチのマルガリータについているもの。

…考えたら、基本的に安全運転を心がけているから
このボタンを押してホーンを鳴らす というのは
バッテリーのテストくらいでしかやってないなぁ…。
てか、周囲のホーンリングを押すから、このボタン、運転中に
触ったこと無いかも…??
到着がいつになるか なにせブラジルと荷物のやり取りとか
したこと無いから、分からんのだけれど、到着が楽しみです♪
ステッカー貼って ホーンボタンを交換して
記念写真を撮るんだいっ(^^)

ブラジルのみなさん ありがとうっ!!
そのうち、日本のVWイベントにも参加して、日本で愛されている
VW達の画像を送りたいものです♪

…………とか浮かれてたら、仕事の催促の電話がかかってきた…………

さぁて、お仕事するかね(^^;)

 

以前、非常に興味深い画像を見つけて、ここに載せたことがある。
http://1985.shumilog.com/2011/01/17/%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%bb%e3%83%a2%e3%83%87%e3%83%ab%ef%bc%9f/

スタンダードモデル?

詳しいことは分からなかったのだが、その後も時々、ネットでこの画像に似た画像を見て考察していた。
そんなときに「Forum Fusca Brasil」というページを見つけたのだが
ここに詳しく 日本語で解説されていた!

↓日本のみんなさん!ブラジルFUSCAフォーラムへ、ようこそ!

http://www.forumfuscabrasil.com/index.php/topic,55369.0.html

とても興味深く 楽しく読めた記事だったので、嬉しくなり
管理人さんにメールを送ろう と、思うまでは良かったが
さて、ブラジルのHPだ ポルトガル語だよね?
四苦八苦して、つたない かつ 確実に間違いだらけの
ポルトガル語もどきのメールを送りました(^^;)

返信は期待していなかったのだけど、2時間ほどしたら返信が来た。
日本語で w川・o・川w

#################

今晩は呑山さん^^

そちらのメールをもらって、本当に喜びでいっぱいです^^

どうもありがとうございます^^

実はFUSCAブラジルフォーラムで日本語の投稿を書き始めたきかけの一つは、そちらのブログでFUSCA・PÉ DE BOI・ペーデボイの投稿を読んだからです。^^

こちらの知識を分けたくって、そちらのすばらしいブログの投稿がインスピレーションになりました
^^
そして日本でブラジルのFUSCAが元気で走ってるのは我々にとって最も幸せなことです^^

僕は日本で住み、言葉をおぼえ、読み書きがなんとかできるようになったんですが、やはり、日本語はむずかしいです。。。^^‘
読むのは問題はないんですが、書くのがくるしいんですねえ^^

そちらのメールと写真そして、しゅみログ 1985.shumilog.com/ を投稿で紹介をしたいんですが、
そうしても、よろしいですか?^^(是非!^^)

いつでも、気軽にメールを送ってください^^

僕はがんばって次々と楽しい記事を翻訳し投稿をするつもりなので、よろしくお願いします^^

#################

ええっ!? 俺? 原因は ∑( ̄ロ ̄|||)
その後、管理人のRusmea Rusmeaさんとメールをやり取りして寝たのだが
朝の7時頃、呑山のことを公開しましたよ とのお知らせメールが届いた。

http://www.forumfuscabrasil.com/index.php/topic,56356.0.html

その後、ブラジルのVW仲間からの書き込みも増えて、嬉しいやら
驚くやら…♪

日本とブラジルって遠いよね。
時差はちょうど12時間 つまりは地球の裏側。
そんな遠くの国の人たちと、ネットを通じて交流できるって、スゲェよなぁ。

ワーゲンが紹介してくれた新しい友達だが、この縁を大切にして
末永く交流を続けたいと思う。

日本ではマイナーなブラジル製BeetleことFUSCAだが
本国のブラジルでは当然、主流。 熱いぞ!ブラジルは!

http://www.forumfuscabrasil.com/index.php
↑Forum Fusca Brasil 

VWのブラジリア 雄牛の足 VW・SP2 カルマンギアTC プーマなど
興味深い記事も多い。
ドイツともメキシコとも違うVWの歩みを、日本語で読める
ってのは、魅力的でしょ? 御一読をお勧めいたします(^^)
ビートルに限らず、ワーゲンが好き って人には楽しいページだと思います♪ 

2011年の1月に、運転席側のワイパーアーム、
サビを落としたのだが、再びサビが浮いてきた。
下地処理を省略したせいだろうねぇ。多分。

今回は、少し丁寧に下地処理をして、再塗装。
運転席側だけ(^^;)
これでサビが再発するようなら、買い換えよう…。
で、どーせ塗装するなら 先端の黒い部分まで
塗っちゃえ! と、勢いで塗装してみた。

いちおう、可動部なのでそれなりに慎重に
下地処理と塗装はしたつもり…(^^;)
ワイパーゴムは取り外して、塗料が乾燥してから再組み付け。

64ボディなのに、ワイパーは最終年式と同じ
という、ある意味、美味しいトコ取りのブラジルモデルだが
このワイパーは近所のホームセンターで気軽に買えるのが嬉しい。
まあ、低年式のワイパーでも、新品の入手は簡単だし
特に問題は無いんだけどね。

画像は塗装前 ワイパーのブレード付近は黒いまま。

塗装したのを付けたら、だいぶ印象が違う…。
個人的には、この色合いのほうが好き♪
まあ、言わなければ誰も気が付かないような変化だけど。

運転席から見ても、サビがなくなっているので
気分がよろしい(^^)

 

ウチのビートルはサビが少ない とはいえ
完璧なレストアをうけたわけではないので、それなりの経年劣化を確認できる。
何箇所か、気になっている箇所もあるので
「洗車」と称してサビや痛みの状況をチェックしている。
ここ数ヶ月、助手席側のドアのサビが侵攻しているのが確認でき
今日はそのサビの封じ込め作業を実行した。

2010年3月に錆びとめ作業をしたのだが、その時に見落としていた箇所の
サビが侵攻してきたらしい。
青空駐車で車庫に入れてないしなぁ
やはり、それなりに気を使わないと劣化するよな?

サビが見つかったのはドアのシールラバーの裏側。
こんなトコロ、ほとんど見ないしね。
ゴムをはぐって初めて見つかる という厄介な箇所。
んで、雨水が溜まりやすい箇所だから、サビも侵攻するよねぇ。
ドアの内張りを剥がして、内と外から確認したが、外側はまだしも
内側は目が届かないので目視できない。

真鍮ブラシでガシガシとサビを擦ったが、まあ、発見が早くてよかったね
みたいな侵攻具合?
一昨年、錆びとめにPOR-15を塗った箇所は埃がたまっていただけで
その後のサビの再発は無い模様。 頼もしいねぇ♪

今回のサビにも、再発を防ぐべくPOR-15を塗付して乾燥させる。
乾燥を待つ間、ドアのヒンジやフロントフードなどの可動部に注油。
こーゆー箇所は、思いついたときにテキトーにエンジンオイルを数滴
垂らしてやることにしている。

外で作業してると、妹が外から帰ってきて

「窓を開閉するクランクハンドルが重い」

と言ってきた。 まあ、乾燥を待つ時間もあったので
状態を見てみるとどうやらクランクハンドル周辺のグリスがきれてる感じ。
このジムニーも10年ものだしね。
頻繁に開閉される窓にも注油は必要だろう。

勢いがついていたので、このジムニーも内張りを剥がして
ドアの内側からグリスを塗りたくる♪
ついでに可動部にエンジンオイルを数滴づつ垂らしてやると
格段に動きはスムースになった。

効果が実感できる作業は、楽しいねぇ(^^)

…どーでもいいが、自宅の庭で、2台の自動車の内張りを
立て続けに剥がす休日って どーよ?

ネットとかで、たまに見かけるのだが
トランクルームにカバンが入っている画像。
皮製のトランクだったり、籐籠みたいなバスケットだったり…。

雰囲気あって、いいよなぁ と、常々、思っていた。

呑山はアルミ製のトランクケースを常時、積載している。
工具箱 という名のお守りなんだけどね。
これはこれで便利だし悪くないと思うんだが
しかし、革のトランクなどに比べると
「雰囲気」という点では、ちょいと違うかな と(^^)

質実剛健?
実用には文句ないけど、もう少し遊び心があっていいような気もする。
それはそれとして、それなりに満足していた箱だが
先日、とあるバスケットを見つけた。

おお 画像で見た事ある雰囲気の良い箱に似てる!
…中古で1,000円でした♪

中には食器が詰まったピクニックバスケット。
ああ、そうかぁ 画像で見る箱は工具箱じゃあなくて
お弁当をつめてピクニックに出かけるバスケットなんだ…。
そうだよなぁ…籐籠にスパナやレンチを入れちゃあ
あっという間に破れちゃうよなぁ。

今まで気が付かなかった俺…………erz

それ以前に、トランクには工具箱 という発想しかなかったことが
ちょっと恥ずかしい…(^^;)
なんで籐籠にスパナやレンチやドライバーが入っている
とか思っていたんだろうか?俺?

まあ、気を取り直して 早速、トランクルームに乗せてみた。

うふふ…い~じゃあないか♪
しかし、食器がプラスチック製 というのはちょっと、アレか…。
100円ショップでそれらしい食器を買って、入れ替えれば
雰囲気はさらに良くなりそう(^^)

これにお弁当詰めて、犬とお出かけするのも、楽しそうじゃあないか。

それはそれとして、中古で1000円だし
ところどころ、擦り切れて破損している。
暇をみて、修理してやらんとねぇ。 そーゆー時間が楽しいわけだが。

どちらにしても、トランクルームに放置してると、あっと言う間に
カビやら熱でボロボロになるだろう。
記念写真も撮ったし、部屋に戻して修繕、修繕 と♪

え? 仕事? 〆切?
…野暮なこと言うもんじゃあねぇよ おめぇ…(T T)

.

〆切に追われて睡眠不足なのだが、天気予報を見ると
明日から天候が崩れることが予想されていたため
作業の休憩時間にアクスルチューブのグリスアップを強行した♪

必要なのは
グリス
グリスガン
ウマ(って言うの?リジッドラック?)
ジャッキ
グリスを拭き取るペーパータオル 新聞紙など

愛用のグリスガン~♪
お値段は1280円(呑山の近所調べ)
中身のグリスはジャバラチューブに入って125円(同じくご近所調べ)
作業のたびに拭き取るし、そのときに全体に薄くグリスをひくことになるから
ピカピカで新品同様(笑)

前輪に加重がかかるとダメってことで、ジャッキで車体を上げたあと
ウマでしっかり支える。
下に潜ることになるからね。万が一を考えるとこれは絶対必要な準備。

黄色い矢印のグリスガンを接続する箇所。
グリスを注入すると、赤い矢印のところから古いグリスが押し出されてくる。
ボールジョイントのビートルなら片側2箇所。
左右で4箇所だよな。

グリスがボタボタと、そりゃあもう、押し込んだだけ出てくるから
新聞紙で汚れが拡大しないように覆っておく。

新聞紙やらペーパータオルやらでうけたり、拭き取ったグリスの残骸。
呑山は不器用なので手やら袖やらを汚すんだが、慣れるとそれほど
汚れる作業じゃあないらしい。

ジャッキアップしてから、全てを片付けるまで40分くらい。
慣れなくても1時間で片付く作業だと思う。
このグリスアップな?ものの本によるとオイル交換より頻繁に
2500キロ走るごとに実施せよ とある。
みんな、やってる?? 呑山は半年に一度くらい…(^^;)
この作業ね、車検では項目に無いらしく、特別に頼まないとやってくれない。
空冷ビートルに乗っている でもグリスアップしたこと無い。
車検や整備でも特にグリスアップは頼んでない って人
一度、整備を頼んでいる工場にこれをやったか否か、確認したほうがいい。

下手すると、数年間、古いグリスでフロントのトーションバーを
磨耗させている可能性もあるよ?
ビートルに詳しいショップなら、黙っていても整備の一環で
施行してくれている可能性はあるけど、普通の自動車整備工場だと
この作業が必要 ということじたい、知らない可能性もある。

ウチのマルガリータに初めて乗ったとき、運転中に
キコキコキコキコ かすかな音がしてたんだわな。
ショップで聞いてみたんだが、何の音だか分からない と言われて
古いから車体の軋み音じゃあないか? と考えていた。
で、このグリスアップを施行したら、その音が止んだんだわ。

トーションバーが擦れる音だったんだねぇ…。

エンジンやミッションの音にかき消されて、気付きにくい音だけど
注意して聞いていたら分かるかもしれない。
この異音 フロントから聞こえるならまだしも、反響して何処から聞こえるのか
判断に困る例が多いみたい。
だから、フロントから音しないから大丈夫 とか油断していると
最悪、トーションバーの交換 ということにもなりかねないよね。
安かぁねぇぞ?そんな作業(笑)
当然ながら、現代車にはこんな作業、必要ないらしい。
まあ、トーションバーのクルマじたい、稀だろうなぁ?
なんだかんだ言って、ビートルって基本設計が第二次世界大戦前だもん。
今の常識は通用しない箇所も多いよねぇ。
メキシコ製で新しいものなら、製造されて10年くらい。
それでも基本設計は70年以上前の自動車だ。

…考えたらスゲェなぁ 70年以上前に設計した自動車が、いまだに公道を
走ってるんだ…

連休だし、天気もいいし 今日は楽しくお出かけさぁ♪
著作権関連の書類を出すために、宅配便の集積所までな…。

明日、必着の書類に写真を添付して郵送なんだが
その写真を撮影するために、この連休はきれいに潰れましたわ(^^;)
ん~ 犬の散歩以外では3日ぶりの外出。 なもんで、仕事半分でも気分は上々。

ほんとうに、天気も良くて気持ちのいい休日だったねぇ。
宅配便の集積場に着くまでに、ツーリング途中と思われるバイクやら
英国車のオーナズクラブと思しき団体やらとすれ違ったが、いいねぇ。
楽しそうで♪ 同じ趣味の仲間とツーリングは良いよねぇ。

家から1時間ほど走ると、呑山の所属する模型サークルのアジトがある。
表向きはレンタルビデオ店なんだが、
店に入ると普通のビデオ屋じゃあないことは一目瞭然。
店内には模型が所狭しと並ぶショーケースがある。

…ほんとうに ぎゅうぎゅうに詰め込まれてるね…(^^;)


店長の趣味のショーケース という域を超えている。
というか、普通のお客さんはこのケースをどう見てるのだろうか??

しばらくアジトのボスと話して帰宅したが、往復2時間ほどの運転が
とても気分の良いものだった♪
ん~ 徹夜明けでちょいとハイになってたってのもあるだろうが…。

それはそれとして、グリスアップしたいんだけどな?
ビートルのアクスルチューブ
1時間くらいで出来る作業なんだけどなぁ…。