趣味の総合サイト ホビダス
 

,

通勤途中、草餅色のビートルとすれ違った。
交通状況のせいでゆっくりと確認できなかったが
フロントウィンドウが小さかったんで
オーバルではないかと思う。
スプリットってことは無かろう…(^^)

連休に入ったので、ツーリングとか、イベントに出向く途中とか
そーゆ感じだったのではないかな?

通勤途中でなければ、Uターンして追いかけたくなる(笑)
ポルシェとすれ違うことは、まま、あるが
空冷ビートルとすれ違うのは本当に稀なこと。
少なくなったよなぁ 空冷ビートルは。

アルバイトは連休に関係なく勤務があるし
本業のほうもスケジュールがぎゅうぎゅうだし
天候も悪いので洗車を言い訳に表で遊ぶにも都合が悪い。

そんなこんなで、部屋にある棚をざっと整理してみた。
…仕事しろよ 俺…

その棚の中にしまっていたのが、この灰皿。

1968年 昭和42年のものだよな?
これは数年前にコレクションを整理したい という人から購入したもの。
500円で購入した記憶がある(^^)
裏にはマジックで画像のとおりの書き込みがある。
どうやら、当時、ヤナセで購入者に贈ったノベルティらしい。

12ボルトに電装系が一新され、大きなモデルチェンジがなされた年。
なのに、イラストのフェンダーは6ボルト時代のフェンダー。
バンパーは68年から採用されたバンパーのようだ。
67年までのスタイルとも違うし、68年からのモデルチェンジ版とも違う。
もちろん、70年代まで販売されていたスタンダードモデルとも違うよね。
マニアが見たら首を傾げる部品で構成された謎のビートル(笑)

大きなモデルチェンジだったわけだが、混乱していたのかな?情報が?
イラストレーターにまで詳細が伝わっていなかったのかもしれない。
イラストレーター っつーか 挿絵書き?当時の呼称は?

昭和42年の12月3日 と記されたこの灰皿
書き込んだ購入者(たぶん)は、どんな気持ちだったんだろうか?
当時は高級車だったから、やはり、ピカピカの新車が嬉しかったんだろうなぁ
などと妄想してみる。

灰皿に描かれた年式不明のビートルのイラストや
裏に書かれたメモ書き(?)などを見ていると、それなりに楽しい時間が過ごせる。
タバコを吸いながら、眺めているが さすがにこの灰皿は使えない(笑)
500円で買った灰皿を眺めて楽しく過ごせるんだから、俺もお手軽だと思う♪

それはそれとして、仕事しろよ 俺。

テスト前になると部屋を掃除したりとか
やらなきゃいけない仕事を前に外に出かけたりとか
身に覚えはありませんか?みなさん?

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

最近、イベント前後以外で殆どT1とすれ違わなくなりました。こないだ一台見かけ、双方手を挙げてにっこり。ポルシェは多いですが、空冷ワーゲンは殆ど走ってない。見ても殆どノーマル然としたクルマが殆どでCALルックとかドラッグ系は見たこと無いです。

見かけるのはT2の方が多いかな?と思う。先日、鎌倉の渋滞を走ってたらアーリーバスの軽くローダウンさせていた(スラムド程では無い)。後続に付けていたんですが、その先が踏切で、超スローダウン。線路に対し直角に入るよう蛇行して通過してました。路面を切削しながら走るスラムドの場合はよーくナビか地図を見ながら踏切絶対禁なんでしょうね。

GW無関係ですが、偶々今日は休み。出かけようと思ったら(当然の)無念の自動車税が(汗。出ても牛丼しか食えんです。絶対数が少ない旧車の税金を高く設定してどうなるんだ?って思うのは俺だけか。

>まるさん

たしかに、T2のほうが多いかな?
見かけるのは稀だけど、T1もほとんど見ませんねぇ
九州の福岡県でも。
で、福岡は道路事情がアレなんで、車高を落としたクルマには厳しいお土地柄です(^^)
うちの家から公道に出る段差も、ノーマル車高じゃあないと確実に腹を削ります。
田舎にもいるんですけどね 低っくいクルマ。
苦労してると思いますよ?(^^;)きっとね。

税金は、当然きますが、忘れたい行事ですわなぁ。
新しい自動車を買って消費経済に貢献しない旧車乗りには罰則金が課せられる
…と、理解しております(^^)
難儀なことですよねぇ…。

That’s celared my thoughts. Thanks for contributing.

Comment feed

コメントする