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» 2012 » 4月 » 30のブログ記事

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通勤途中、草餅色のビートルとすれ違った。
交通状況のせいでゆっくりと確認できなかったが
フロントウィンドウが小さかったんで
オーバルではないかと思う。
スプリットってことは無かろう…(^^)

連休に入ったので、ツーリングとか、イベントに出向く途中とか
そーゆ感じだったのではないかな?

通勤途中でなければ、Uターンして追いかけたくなる(笑)
ポルシェとすれ違うことは、まま、あるが
空冷ビートルとすれ違うのは本当に稀なこと。
少なくなったよなぁ 空冷ビートルは。

アルバイトは連休に関係なく勤務があるし
本業のほうもスケジュールがぎゅうぎゅうだし
天候も悪いので洗車を言い訳に表で遊ぶにも都合が悪い。

そんなこんなで、部屋にある棚をざっと整理してみた。
…仕事しろよ 俺…

その棚の中にしまっていたのが、この灰皿。

1968年 昭和42年のものだよな?
これは数年前にコレクションを整理したい という人から購入したもの。
500円で購入した記憶がある(^^)
裏にはマジックで画像のとおりの書き込みがある。
どうやら、当時、ヤナセで購入者に贈ったノベルティらしい。

12ボルトに電装系が一新され、大きなモデルチェンジがなされた年。
なのに、イラストのフェンダーは6ボルト時代のフェンダー。
バンパーは68年から採用されたバンパーのようだ。
67年までのスタイルとも違うし、68年からのモデルチェンジ版とも違う。
もちろん、70年代まで販売されていたスタンダードモデルとも違うよね。
マニアが見たら首を傾げる部品で構成された謎のビートル(笑)

大きなモデルチェンジだったわけだが、混乱していたのかな?情報が?
イラストレーターにまで詳細が伝わっていなかったのかもしれない。
イラストレーター っつーか 挿絵書き?当時の呼称は?

昭和42年の12月3日 と記されたこの灰皿
書き込んだ購入者(たぶん)は、どんな気持ちだったんだろうか?
当時は高級車だったから、やはり、ピカピカの新車が嬉しかったんだろうなぁ
などと妄想してみる。

灰皿に描かれた年式不明のビートルのイラストや
裏に書かれたメモ書き(?)などを見ていると、それなりに楽しい時間が過ごせる。
タバコを吸いながら、眺めているが さすがにこの灰皿は使えない(笑)
500円で買った灰皿を眺めて楽しく過ごせるんだから、俺もお手軽だと思う♪

それはそれとして、仕事しろよ 俺。

テスト前になると部屋を掃除したりとか
やらなきゃいけない仕事を前に外に出かけたりとか
身に覚えはありませんか?みなさん?