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» 2011 » 11月 » 07のブログ記事

 

先日の燃料ポンプへの接続不良からおきたトラブルの対処として
あの後 「KEISON’S」さんさんに数日、預けていたマルガリータが帰ってきた。

今回、お願いしたのは
○メキシコ製燃料ポンプが小さく、ガソリンの供給に不安があるため
日本製の少し大きな燃料ポンプに交換すること。

○ハザードランプの点灯を可能にすること

○ついでに、オイルとエレメントの交換

以上の3点。
冬に備えて、ヒートエクスチェンジャーの中古パーツを探してもらっているんだけど
今のところ、問い合わせ中…。
新品なら簡単に発注できるんだけどねぇ 中古であれば、安く済むだろ?
経済的にね 新品パーツは痛いんだわ。
かといって、零下にまで気温が下がる朝の通勤で
ヒーターが効かない というのは勘弁してほしいわけで。
中古で部品を探す というのが、現状での妥協案なわけだ(笑)

ハザードランプは、旧いタイプのビートルには付いてない機能なんだね。
っていうか、交通事情の違いっつーか 法律の違いっつーか
今では当然の機能が無い場合も多い。
6V時代のビートルには、バックランプも無いしな(^^)

ハザードは回線を繋ぐだけで点灯するし、スイッチもあったので
線を繋いでもらった。
ちこーん ちこーん と、左右同時に点灯するようになったので
今後、トラブルがあって立ち往生したときには役立つだろう。
…そういう機会を望んでいるわけではないが(笑)

ただ、エンジンがかかっている状態だと点灯するが、エンジンが動いてないと点灯しない。
これは、別の回路が必要になるから ということで、今回はこれでよしとする。
現代の日本車には当然のように付いている機能だが、これが追加されたことで
近代化したような気分になるね♪ 気分だけだが…。

燃料ポンプの交換だけど
これは、どうしても必要 というわけではなかった。
元はメキシコ製の小さなものだったのだが、ノーマルのエンジンなら
このままで全く、問題は無いらしい。
ただ、ウチのマルガリータはツインキャブになっているので、燃料の供給が追いついていないかも
ということで、少し大きなものに交換してもらった。

画像は交換前 ノーマルのメキシコ製

こちらは交換後の日本製

日常の通勤では、その違いは実感できなかったが、高速道路
特に上り坂でその違いが実感できた。
時速80キロからの加速 上り坂での追い越しなどでは
スピードの伸びが良くなり、いままでツインキャブの性能を殺していたんだなぁ
ということを身体で感じることが出来た♪

…ただねぇ 気になるのは燃費だ(笑)
それだけガソリンを消費している ということだろ?
燃費が悪くなりゃせんか???
今のところは、1リットルで10キロくらいは走るんだけど
今後、燃費計算して変化を見てみたいところだね。
で、問題は、部品代金 作業工賃
中古のヒートエクスチェンジャーを探してもらっているので、詳細はまだ聞いていないのだが
今のところ、3万5千円くらい とのこと。
…作業内容を考えれば、高価ではないよね。

しかし…………わぁお! なんてこったい!
聞いてくれよ、マギー!
収入と支出のバランスが崩れつつあるんだっ。
いやいや マギーの調子が良くなることに異論はないさっ!
もちろん 愛しているとも、マイハニー♪
愛するマギーのためなら、頑張って働いて支払いを済ませるって。

いや しかし 中古のヒートエクスチェンジャーの値段と、工賃しだいでは
ちょっち キツイのも事実 なんだよ?
今年も、ヒーター無しで、乗り切ろうか…?
吐く息が白く、かじかむ手でハンドルを握る事になろうとも
マギーと一緒ならそれで僕は幸せさっ!!

…………情けないが、これが、今の呑山の現状です…
どこかに安いヒートエクスチェンジャー 転がってないかな???