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» 2011 » 9月のブログ記事

 

今回、修理おお願いしたのは近所にある
「KEISON’S」さん。
ウチから10分くらいの距離なんだが
お世話になるのは2010年の1月以来。

だいぶ、ご無沙汰していたねぇ(^^;)

エンジンが止まってから3日ほどたつが、本日
ようやく診断を受けることができた。
しばらく見てもらうと、予想通り
ガソリンがエンジンに供給されていないことが原因。

ならば、原因はフィルターか
ポンプか
ホースの詰まりか

と、見ていたら、電磁ポンプが全く動いていないことが判明。
壊れたのか?旧い部品だから寿命か?
と、思ったのだが、原因は別のところにあった。

電磁ポンプに電気を供給する配線が、外れていたのが原因と判明。
外れた端子を接続しなおすと、あっけなくエンジン始動。

…………orz…………

原因さえ分かれば、3分もかからない処置だった。
さんざん悩んだ、あの時間はなんだったんだかねぇ。

それはそれとして

問題は外れていた配線。
宮崎県の中古車屋で見たときから、あきれるほど乱雑だった箇所。
画像は車両を見に行った時の記録撮影。

2009年12月5日撮影。

納車直後、ウインカーが付かない というトラブルがあったが
原因はこのデタラメな配線にあった。
むき出しの端子がボディに触れてショートしていたのだ。

それ以外にも何かに繋いでいた配線を途中でカット
そのまま放置していたために、不必要な線がやたらと多く残されていた。
ガソリンタンクの上で漏電して溜まった埃を焦がしていた形跡もあり
怖かったので出来る限り、不必要な線は排除したのだ。

画像は2010年6月23日の状態。

その後も、端子の接触不良による小さなトラブルは多々あったが
その都度、繋ぎ直したり、配線をやり直したりして対処してきた。

ダッシュボード裏 トランクルームの中はボチボチと対処してたんだけど
その先、電磁ポンプに繋がる線とかは見てなかった(T T)

…チェックすべきだったよなぁ…

「KEISON’S」さんには、配線の再チェックをお願いして
そのまま代車で帰宅したのだが、ついでに、と
ハザードが使えるよう、接続も頼んできた。

まあ、大事にならずに済んでよかったね と。
そう思わんと悲しくなるじゃあないか?なぁ?
3分に満たない作業で直るトラブルに、数時間 振り回された身としては。

 

いつものように、アルバイトに出勤しようと
マルガリータのアクセルを踏んでいたのだが、
途中で急にエンジンの回転が落ちてきた。

アクセルワイヤーでも外れたか?

というような感じだったのだが、そのままエンジンは停止。
再始動を試みたが、エンジンは始動しなかった。
セルモーターは動く
一瞬だけエンジンがかかるがすぐに止まる
不思議だったが、バッテリーの消耗を恐れて、しばらく
…10分ほど放置して、再度、始動を試みたら
いつものように、順調に動き出した。

ガソリンを供給するフィルターでも詰まったか?

と思ったが、とにかく、そのまま出勤
普通に業務をこなした。
バイト先の駐車場で立ち往生はイヤだなぁ と思っていたのだが
普通に始動 問題なく家の近くまで走れたので安心していた。
のだが、しかし、あと数分で家 というところで
朝と同じく、急にエンジンが停止。

今度はしばらく置いても再始動することは無かった。

路上をひとりで押して、近くの店の駐車場に
故障したビートルを置かせてもらい、エンジンを見てみる。

…………分からん…………

こーゆーとき、スパッっと修理できるとカッコいいのだけどねぇ。
しょせん、呑山はメカ音痴だわさ。

バッテリーも問題なさそう
プラグも、まあ、よし
電気は来ているから、スターターは動くし
スパークもする。
キャブレターか?
シングルならマニュアルがあるけど、ツインキャブの点検方法なんぞ
常備しているマニュアルには載ってない(T T)
急に止まった 再始動しない という症状から
ガソリンが来ていない というのに一票!

…だからどうした…

フィルターが詰まったか
ポンプが動いてないか
そのどちらかを確かめたかったが
正直、分からなかった。

分かったのは、キャブレターにガソリンが来ていない
ということだけ。
それから先は、何をどうしていいいか、分からない。

というわけで、修理屋さんにSOS
これが正解 だよね?

時間は午後8時過ぎ 近くの修理屋さんは閉まってた(笑)
まあ、そうだろう。
場所を借りたお店も閉まってて、駐車場には呑山ひとり。

「故障中 出来るだけ早く回収に来ますので
一晩、場所を貸してください
電話番号は○○○…………」

と、窓に張り紙をして、家まで歩いて帰った。
翌日、朝から駐車場を借りた店に挨拶にいって
修理屋に連絡して 牽引してもらったのだが昨日の話。

今日、バイトが終わって修理屋に行ってみたのだが、忙しいらしく
マルガリータは放置されたまま。
明日にはリフトで上げて見てみる と言われたので、結果待ち。

また、明日、バイトが終わってから見に行ってきます。
とか書いといてさ 

ガソリンは来てるよ?
原因はぜんぜん違うところ

とか言われたら、大笑いだな♪

画像は朝の出勤途中、止まってしまったマルガリータ。
…見ただけじゃあ、何の画像か分かりゃしない(笑)

今日、というかすでに昨日なのだが
やたらと天気が良かった。

暑さも落ち着き、寒くなるには早い。
とある場所で、天候もいいことだし
ワーゲン乗りで集まらないか? という
呼びかけをしてみたが反応はなかった(笑)

世間的には秋晴れの行楽日和だ。
家庭や恋人をもつ者たちには果たすべき責務もあろう。
いや、仕事を抱えている者もいることだろう。
いづれでもなくとも、たまの休みだ
寝て過ごしたい というのも無理からぬ話だ。

ならば、一人でドライブを楽しもうか
いやいや 一人では世を拗ねたヒネクレ者とか
いらぬ評価を得そうだし、せめて犬でも助手席に乗せて
楽しいドライブをしてみようか などと
思っていたのだが…

ドライブ前に掃除しよう
とか
ついでにオイルも見てみよう
とか
床のサビの侵攻はどうよ?
とか
いろいろ見ているうちに、夕方となってしまった(T T)

やたらと天気のいいドライブ日和は
エンジンに火を入れることなく終ってしまった。
せっかくの休日を庭で過ごしてしまった責任を問わねばなるまい。

責任者はどこか?

センタートンネルバスケットについて、質問が来てましたね。
わりとポピュラーなパーツですが、使ったことのない人には
使い勝手って気になるよな?

そこで、今回はセンタートンネルバスケットと
ドリンクホルダについての内容です。

何を隠そう、隠す気もないが、呑山がビートルを購入して
保険の手続きを済ませ、公道を走れるようになってすぐに
購入したのがこのパーツ(笑)
以前、乗っていた68年式 マルガリータ1世号で、収納が少ないことは知ってたし
なんか便利そうなんで、買おうと決めていたんだわ。これ。

68年式の後に乗っていた
マツダのシャンテ
ホンダのビート
VWのゴルフⅢ
それぞれが、ダッシュボードが完成されすぎていて
後付けのドリンクホルダを付けにくい ということもあった。
憧れていたのですよ(笑)運転中に飲み物を飲める というクルマに(笑)

小物は置けるわ 飲み物は置けるわ 便利だなぁ
と思っていたのだが、使ってみると、ドリンクホルダとしては
ちょっと、使いづらい ということに気が付いた。
いや、小物入れとしては便利なんだよ?
だから、今でも使ってるんだわ。これ。

画像を見ていただければ分かるとおり、シフトの前に設置します。
しかも、位置が低い。
運転席に座っていたら、前かがみにならないと手が届かないんです。
信号待ちとか 停車中なら何も問題は無い。
ところが、運転中となると、これが少々、使いにくい…(T T)

元々、ビートルのシフトは、少し、遠い。
その向こう側にあるんですなぁ 飲み物が。
パーセルシェルフ オーディオが付いているから、これらがさらに
使いづらさを増している。
ほんとうに、ちょっとした微妙な距離なんですが
運転中には気になる位置なんですねぇ…。
体格や座席位置にもよるので、一概には言えないと思うけどね。
呑山の場合は、そう思った ってことですわ。

そいういう理由で、ドリンクホルダとしては使用してません。
小物入れとして使ってますが、飲み物を保持するリングは
窓の曇り止めスプレーやら
サングラスケースを立てて置くのに便利♪

あと、これは左ハンドル専用?
左右不対象なんですなぁ。

センタートンネルに設置すると、左ハンドルの呑山のクルマなら
脚に干渉することもなく 問題はないのですが
右ハンドルの場合、クラッチを踏む左足に引っかかるらしいです。
だから、前後逆に付けるらしいのですが、そうなると
飲み物は数センチ、遠くに置かれる事になります。

試しに74年式(右ハンドル)のビートルに付けてみた。
御覧のように、右に少し、はみ出ます。

左右逆にしてつけると、脚に触れる心配はなさそう。

この状態だと、何も問題なく使用できるようですが

パーセルシェルフとか、オーディ クーラーなどをつけていると
すげぇ使いづらいのではないかと思います。

これをシフトノブの前ではなく、後部座席のほうに付けている例も、
見かけたことがあります。
これが、なかなか具合いい と聞きますが
呑山はこの位置で使用感を試したことがないので
実際に使っている方々にお話しを伺いたいところですね…。

では、憧れの(笑)ドリンクホルダをどうするか?
という問題ですが、一番、安易な方法に逃げました…(^^;)
グローブボックスの蓋の裏側に、両面テープで貼り付けています。

普通の缶ジュースはもちろん、紙パックでも保持できる優れもの♪
ただ、助手席側は、グローブBOXのラッチがホルダの開閉の邪魔になったので、干渉しないよう、一部を削り取って使っています。

このサイズの市販ドリンクホルダだと、蓋の開け閉めにも支障はなく
グローブBOXもふつうに使えるので重宝してます。
とはいえ、やはり、グローブBOXの容積は小さくなりますが、その容積は
バスケット型の小物入れで補っています。

ビートルオーナーの方々は、雰囲気を壊したくない と
オーディオやカーナビをグローブBOXの中に
入れてしまってる人も多いですよね。
蓋を閉じればノーマルのシンプルな運転席。
蓋を開けると、便利な近代装備が姿を現す というのも
なにやら魅力のある装備方法です(^^)

こういうオーナーさんが工夫していたのですが、
呑山と似たようなタイプのドリンクホルダ、
この裏側に磁石を接着剤で貼り付けて、使うときだけ
グローブBOXの裏側に貼り付ける… という技を見せていただきました。

両面テープよりも、融通がききますねぇ…。
ホームセンターなどの工具・自動車用品コーナーで磁石つきの
小皿を見かけますがこの磁石を剥ぎ取って、
ドリンクホルダの裏側に接着した とのこと。
元がネジやドライバーを固定できるほどの強さを持つ磁石ですから
強力に固定できそう。

現状は画像のとおりで、使用していて重宝しますが
まだまだ、工夫の余地はありそうです♪

なんか、全体で見ると旧いラジオみたいなこのデザインが気に入っている。
ライト ワイパー シガーライター 灰皿のノブ 
ウィンドウクランクの頭の部分、それら全て、同じデザインに統一されている。

シンプルで機能的なんだが、逆に言うと手を入れる隙が無い。
モバイルホルダ ドリンクホルダ などの現代の自動車に当たり前に
ついているモノが付けられない…ことは無いが、
付けるとデザインを損なったり,操作の邪魔になったりする。

このダッシュに追加して完成度を上げられるのは
オプションの花瓶くらいのものかと思う。
いつか、つけたいねぇ 自動車の運転席に花瓶をつけて花を飾る,
というのは、現代には無いセンスだと思うし、それが好き♪

しかし、それはそれとして
運転していると やはり ドリンクホルダは欲しいし
携帯の充電も出来たほうが便利だ。
ドリンクホルダは使うとき以外は隠せるようにしたのだが
携帯の充電では、シガーライターを引っこ抜き、そこに
充電コードを繋いで電源を確保するわけだ。
ところが、運転していて、コードがブラブラと
垂れ下がっているのが、どうしても気になる。
操作に支障が出るわけではないが、なんとなく、邪魔(笑)

そこで、配電盤に直接コードを繋いで電源を
車内に引き込んだんだわ。

車内に引っ張り込んだコードに、シガーライターの受け口のような
ソケットを繋いだ。

そのまま直接、携帯用の充電コードを繋いでもいいのだが、せっかくだから
コンセント USB などの電源が取れる変換機を間に挟んでみた。
これで、携帯 家庭用コンセント USBが使用可能になるよね。
ただ、同時に使うと、負荷がかかるはず(笑)
同時使用は厳禁だろうなぁ たぶん。

ゴチャゴチャした変換機やらコードやらは、パーセルシェルフに乗っけて
カーオーディオの後ろ側に隠した。
シフトノブの前に置いてあるバスケットに携帯の置き場所を確保して、
コードを繋いでいる。
こうすれば、シガーライターから電線が垂れることなく、
スッキリして見える♪

どーでもいいが 携帯が赤くてスゲェ 派手(笑)

さらに、どーでもいいが、台風が近付いて雨が降っているのに
何をしてるんだろうね?俺は?

公私共にとても忙しいのだが、アルバイトで日曜・月曜と連休がとれた。
2日間、集中して本業の造型を と楽しみにしていたのだが
こちらはこちらでスケジュールがきつく ちょいと息が詰まるような状況。

数時間、余裕をとって、洗車したいなぁ と思っていたが
台風が近付いているとかいうことで、福岡県は土曜日から
天候が悪い。 雨がふったりやんだり 洗車に適した天候ではない。

日中は、あきらめて造型をしてたのだが、24時をまわると
雨もやんだようだった。

この隙を狙って…と、表に出たものの、いつ降り出すかわからない。
とても洗車できた状況ではないので、軽く、水垢取りだけ…。
いや、通勤に頑張ってくれるマルガリータ 少しでもキレイにしてやりたいなぁ と。
まあ、予報ではしばらく雨が続くらしいけどさ?

…言い訳してるが、言い訳になってないな…(^^)

たまに、小雨の振る中、水垢取りシャンプーでガシガシと洗って
室内のゴミや灰皿を清掃。
なんか、勢いがついて、気が付いたら配線を弄っていた。
いや、マジで。 そんなつもりは無かったんだ。

ちょっと息抜きに… と思ったのだが
気が付くと3時間以上、表で遊んでた(^^;)
睡眠時間を削ってまでやることか という突っ込みはあるが
これはこれで必要な時間 と思うのだ。

いや、少しは自重しないとねぇ………。

ドアの内張りについて、書きかけてたが、その後のことを報告しておこう。
水分を吸ってふやけた内張りを外してみると、以外に損傷は軽微だった のだが しかし
たゆんたゆんに歪んでいるので、やはり、作業を継続することにした。

まずは、プラスチック製のダンボールのようなものを
ホームセンターで購入した。 ドア2枚分の面積で500円
…安いな?おい?
この大きなプラスチック製のダンボール(?)に、外した内張りを当てて
マジックで線を写した後に、カッターナイフで切り取る。

運転席側にはポケットが付いているので、その穴も開けておく。

もともと付いていたドアの内張りの厚紙部分 ここを引き剥がすと
表のビニールだけが残る。
両面テープと接着剤と大型ホチキスで固定されているのだが
はがす部分が厚紙なだけに、それほど苦労しなかった。
裏面をテキトーにキレイに掃除して、ついでに汚れも中性洗剤で洗っておく。

元がビニールだけに、多少、乱暴に扱っても大丈夫♪

内装のビニールの清掃が終わったら、切り出しておいたパーツ
プラスチック製ダンボールに薄く ボンドを塗り広げる。
今回はホームセンターでスプレー式の接着剤 というのを見つけたので
これを使用した。

ボンドが乾かないうちに、ビニールを張り込み
シワにならないよう、隅から引っ張る。
そうこうしているうちに生乾きになってきたので、平らな床に内張りを置いて
重しに辞典などの厚い本を載せて圧着 ボンドの乾燥を待つ。

と、簡単に書いたが、ほんとうに簡単に出来た。
拍子抜けしたくらい。
ポイントはボンドかね?
乾燥時間が長い安物を使ったのが正解だと思う。
速乾性とか使うと、しわになったまま、修正できなかったろうと、思う。

あと、プラスチック製ダンボールを、内張りに合わせて切り抜き
ドアに仮り組みしてサイズを間違ってないか
固定用のツメの位置は正確か 繰り返し確認したことも正解だったように思える。

ここまでの作業の時間は6時間程度。
まあ、半日作業?

安物ボンドが乾燥したのを確認したら、元通りドアに固定。
いや、素人が休日を利用して張り替えたにしては、上々の出来♪

…………しわがある とか 表面のビニールが一部、延びている とか
細かいことを言う奴は呑山は嫌いだよ?
業者の作業や、純正部品と比較するとさすがに、アレだけどさ。
自分でやった っていう充実感がイイんだよ。
新品を買う経済的余裕があるなら、こういう作業は必要ないんだが
貧乏なりに楽しめるのが、ビートルの良いトコロさぁね(^^)

いや、昨年のエンジンのオーバーホールのローンが
まだたっぷり、残っているからさ。 そちらに予算が取られてるんだわ。
そういう悲しい現実を背負いながらも、この作業で生まれたものがある。

信号待ちやら 乗り降りするさいに、ピンと伸びた内張りを見て
ひとり ニンマリする気持ち悪いドライバーが生まれたのである。

…誰かに自慢したい出来なのだが、そもそも、普通の自動車の内装は歪んだりしないし
ビートルでも雨水が漏れてた証拠なだけに日頃の管理を問われる可能性がある。
そーゆーわけで、笑われるか呆れられる以外の結果が予想できないので
誰にもこの作業は話してない。

考えようによっては、悲しいドライバーが育ちつつあるような気もする。

まあ、いいだろう。
他人がどう言おうと、コレはコレで楽しいVWライフなのである(^^)