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内装の事はとりあえず、おいといて
小学生の姪がカブトムシを持ち帰った。
お祭りでクジをひいて当たったらしい。

昨年までは、家の電灯めざしてカブトムシやらクワガタムシやら
それ以外の昆虫やらが集まっていたのだが、今年はそれがなかった。
昨年の秋に、工事によりカブトムシの自生していた区域がひっくり返されたからだ。
だから というわけではない。
カブトムシが動き回る季節だということを、すっかり忘れていた。

夏だの 暑いの 季節感だの言っておいて、夏はカブトムシの季節
という当たり前のことを失念していたことに気がついて、ちょっとショックだった。

なにはともあれ、ウチに来たからには
このカブトムシには長生きしてもらいたい。
カブトムシは子供の頃から大好きだったが、成人してからは基本的に捕獲はしなかった。
自生する地域のクヌギの木を、早朝、カメラを持って見に行くだけで満足していたからだ。
迷い込んで来たカブトやクワガタを一時、保護しておいて
自生できる地域に放すことも多々あったので、基本的な飼育環境は整っている。
工事現場に放してもしょうがないので、今年はウチで飼育しようと思う。

VWのBeetleは日本ではカブトムシだよな。
本来は甲虫 コガネムシやらカナブンやらのことらしいが
当然、カブトムシもクワガタムシも含まれる。
旧い世代に言わせれば、ワーゲンといえばカブトムシなのだ。

ドイツ語だとケーファー(Käfer)
主にテントウムシのような可愛い虫を指すらしいが、そこから転じて
可愛い女性 を意味する言葉でもあると聞いたことがある。
ならば、ウチのマルガリータが女性名なのは自然な流れ♪
いや ブラジルではフスカ(FUSCA)と呼ばれているので、ちょいと違うか?
巨大ゴキブリだもんなぁ…。FUSCA…(T T)

 

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ブラジル人の友達が言うには フスカ(友達はフースカとフを伸ばして発音しています)はどこの国の生産したType-1でも「貧乏人」が乗る車…だそうです(笑。
ブラジルでは「車は、何に乗ってる?」と言う質問に「車には乗ってない!フースカに乗っている!」とか「耕運機に乗ってる!」とかetc・・・色々と言うそうです。
Type-1の上級車でブラジル国で独自に開発された VWブラジリア(カッコイイです)や パンダなども「貧乏人代表」の車みたいです お国変われば?ですかね 素晴らしい車なのになぁ~。

>k.wakatoraさん

現代の日本では「変わり者」が乗るクルマでしょうか(笑)
ブラジリアは貧乏じゃあ乗れないクルマですね♪
パンダは…ギリギリ普通の人?そーでもない?
ドイツ製、メキシコ製とも違い、ガラパゴス的な進化を遂げたフースカは楽しい自動車なのですが、生産国の方からの評価が低いのは残念ですね(^^)

…と、いうことは ブラジルビートルのメダリオンやホーンボタンって
あまり価値を認めらられずに格安で入手可能?かな?
などと楽しく夢想しています(^^)

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