趣味の総合サイト ホビダス
 

» 2011 » 8月 » 17のブログ記事

内装の事はとりあえず、おいといて
小学生の姪がカブトムシを持ち帰った。
お祭りでクジをひいて当たったらしい。

昨年までは、家の電灯めざしてカブトムシやらクワガタムシやら
それ以外の昆虫やらが集まっていたのだが、今年はそれがなかった。
昨年の秋に、工事によりカブトムシの自生していた区域がひっくり返されたからだ。
だから というわけではない。
カブトムシが動き回る季節だということを、すっかり忘れていた。

夏だの 暑いの 季節感だの言っておいて、夏はカブトムシの季節
という当たり前のことを失念していたことに気がついて、ちょっとショックだった。

なにはともあれ、ウチに来たからには
このカブトムシには長生きしてもらいたい。
カブトムシは子供の頃から大好きだったが、成人してからは基本的に捕獲はしなかった。
自生する地域のクヌギの木を、早朝、カメラを持って見に行くだけで満足していたからだ。
迷い込んで来たカブトやクワガタを一時、保護しておいて
自生できる地域に放すことも多々あったので、基本的な飼育環境は整っている。
工事現場に放してもしょうがないので、今年はウチで飼育しようと思う。

VWのBeetleは日本ではカブトムシだよな。
本来は甲虫 コガネムシやらカナブンやらのことらしいが
当然、カブトムシもクワガタムシも含まれる。
旧い世代に言わせれば、ワーゲンといえばカブトムシなのだ。

ドイツ語だとケーファー(Käfer)
主にテントウムシのような可愛い虫を指すらしいが、そこから転じて
可愛い女性 を意味する言葉でもあると聞いたことがある。
ならば、ウチのマルガリータが女性名なのは自然な流れ♪
いや ブラジルではフスカ(FUSCA)と呼ばれているので、ちょいと違うか?
巨大ゴキブリだもんなぁ…。FUSCA…(T T)