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ドアの内張りがねぇ みっともなくなっていたんだわ。
原因ははっきりしている。
ドアのガラス面に接するゴムが劣化していて隙間が出来ている。
その隙間から、雨水が流れ込むのでドアの中に水分が溜まったせいだね。

ビートルの内装 というか ドアの内張りは、分厚い厚紙にビニールシートを張ったような代物。
ちゃんと整備され、適正な部品交換をされたビートルなら、厚紙とはいえ耐久性は問題ない。
50年以上、交換無しでキレイな状態を保っている車両もある。
…ウチのはゴム部品を交換できず放置していたので、厚紙が水を吸って歪んだんだねぇ…
まあ、遅かれ早かれ、ここが歪む事は予想していたが、運転していたり
乗り降りするときに必ず、視界に入るので気になる場所ではある。

全体を見ると シワシワ というか ヨレヨレ…

内張りを留める金具も外れて、ドアにかろうじてぶらさがっているような状態。

運転中、この状態が視界に入るのは気持ちのいいものじゃあない。

新品に交換 というのも手だが、雨水が漏るゴムの交換が先決。
というか同時に施行すべき? なのだが、金銭的に今は無理(笑)
2万円以下ですべて揃うのだが、その金額を捻出できず、別の方法を考慮した。

ドアの内張りが厚紙だから、水分にやられる。
水や振動に強いプラスチック製の板に張れば、歪む事は無い。
…………手持ちの材料や流用できそうな部品を、探してみる。

うん 楽しくなってきたぞ?

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