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真夜中 0時前後にガソリンスタンドに行くことが多い。
日中や通勤時間は混んでいたりすることが多いので、人のいない時間を狙っていくわけだ。
ウチから遠くは無いセルフサービスのスタンドを愛用しているのは
自分で確実に給油できるから。

出先でスタンドに寄ると、サービスマンが対応してくれるスタンドに入ることもある。
そのさい、給油口がどこにあるか分からないビートルについて
いろいろ説明するのも煩わしいので、できるだけセルフのスタンドを探すようにしている。

「給油口はどこなんでしょう?」

は、まあ 無理もない質問だし、自分で運転席から降りて説明するのだが
そこまですると自分で給油したほうが効率がいい(笑)

「冷却水を点検しましょうか?」

「バッテリーのチェックをしますからエンジンルームを開けてください」

などなど、マニュアルに従った言葉に対応するのも正直、飽きてきた(笑)
自分も学生の頃、ガソリンスタンドでアルバイトした経験があるから
スタッフの知識と経験については当てに出来ないことを知っている。
当時、ガソリンとエンジンオイルの区別もついてなかった俺が
給油とエンジンの点検をさせられていたんだ。
考えると怖いよなぁ? 人の命が関わることなのにねぇ…。

反面、タイヤの空気圧や バッテリーのチェック
オイルの残量など すべて自分でやらないと誰も問題を指摘してくれない。
これはこれで怖いので、2ヶ月に一度は時間をとって、出来る限り
自分でチェックするようにしている。

…している のだが ここ3ヶ月、それをしていない…(T T)

いや、オイルのチェックはしているが残量はOK
汚れているので早く交換しよう と確認したまま
実行してない。

叶うなら、信頼できるガソリンスタンドで給油のたびに
点検 整備をしてもらうのが理想ではある。
とはいえ、冷えたエンジンを始動できないスタンドマンや
最新の化学合成オイルをす薦めてくるスタッフに整備させると
クルマの寿命を延ばすどころか、壊されるのは必至。

いいスタンドを探すのは、正直、諦めているんだが
それでも、どこかにないものか と考える。

それはそれとして 今度の休日には
注油とかバッテリーチェックとか ちまちま点検して
楽しい時間を過ごしたい。
天気がいいと、それが叶うんだけどね♪

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そっか、普通はチョークなんて知らんだろうしなぁ……
はっ! ま、まさかティクラー仕様?@@;

>こたろ☆彡 さん

いやいや オートチョークよビートルは(^^)

エンジン始動後、回転が安定するまで数秒間
アクセルで調子をみてやる必要があるよね。
キャブレターを使ったエンジンは。

暖かい気候だと、そんな必要はないんだけど
寒いときはねぇ ちょっとしたコツがいるわなぁ。

現在の自動車だと、電子制御されている部分。
エンジンの始動 走る 曲がる 止まるに至るまで
電子制御に頼っていることを知らない整備士って
多いのだわ。

ちなみに、チョークの付いている自動車を修理工場に持ち込んだ時は
チョークを引く ということすら理解できなかった(笑)
当然、その修理工場にはその後、2度と行っていない。

こんばんは。

私も最近は呑山さんと一緒でセルフサービスのガソリンスタンドで給油しています 理由も呑山さんと全く一緒です。

ビートルに乗りたての時は給油をしてくれるガソリンスタンドで給油していました 若いスタンドマンの方がビートルの周りを「ウロウロ オロオロ」給油口を捜す姿を ちょっとだけ楽しんでいましたが(笑)・・・あっ、この意地の悪さは呑山さんと一緒ではなく私だけですね(^^;)

最近は説明するのが流石に面倒になりセルフサービス式にしております。

ガソリンスタンドの方にはマニュアル営業はされたことはありませんが 自己防衛するためにも最低限のビートルの知識は必要なようですね。
 

>k.wakatoraさん

全く同じですよ(笑)
低年式のビートルの場合、一度は楽しむ反応じゃあないですかね?
ウロウロ オロオロを見るのは♪

でも、面倒ですよねぇ 何度も説明するのも。

自己防衛 というとなんですけどね スタンドでのオイル交換は禁物です(笑) 最新の化学合成オイルだと、エンジンシールが溶けるそうですよ?

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