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» 2011 » 6月 » 01のブログ記事

真夜中 0時前後にガソリンスタンドに行くことが多い。
日中や通勤時間は混んでいたりすることが多いので、人のいない時間を狙っていくわけだ。
ウチから遠くは無いセルフサービスのスタンドを愛用しているのは
自分で確実に給油できるから。

出先でスタンドに寄ると、サービスマンが対応してくれるスタンドに入ることもある。
そのさい、給油口がどこにあるか分からないビートルについて
いろいろ説明するのも煩わしいので、できるだけセルフのスタンドを探すようにしている。

「給油口はどこなんでしょう?」

は、まあ 無理もない質問だし、自分で運転席から降りて説明するのだが
そこまですると自分で給油したほうが効率がいい(笑)

「冷却水を点検しましょうか?」

「バッテリーのチェックをしますからエンジンルームを開けてください」

などなど、マニュアルに従った言葉に対応するのも正直、飽きてきた(笑)
自分も学生の頃、ガソリンスタンドでアルバイトした経験があるから
スタッフの知識と経験については当てに出来ないことを知っている。
当時、ガソリンとエンジンオイルの区別もついてなかった俺が
給油とエンジンの点検をさせられていたんだ。
考えると怖いよなぁ? 人の命が関わることなのにねぇ…。

反面、タイヤの空気圧や バッテリーのチェック
オイルの残量など すべて自分でやらないと誰も問題を指摘してくれない。
これはこれで怖いので、2ヶ月に一度は時間をとって、出来る限り
自分でチェックするようにしている。

…している のだが ここ3ヶ月、それをしていない…(T T)

いや、オイルのチェックはしているが残量はOK
汚れているので早く交換しよう と確認したまま
実行してない。

叶うなら、信頼できるガソリンスタンドで給油のたびに
点検 整備をしてもらうのが理想ではある。
とはいえ、冷えたエンジンを始動できないスタンドマンや
最新の化学合成オイルをす薦めてくるスタッフに整備させると
クルマの寿命を延ばすどころか、壊されるのは必至。

いいスタンドを探すのは、正直、諦めているんだが
それでも、どこかにないものか と考える。

それはそれとして 今度の休日には
注油とかバッテリーチェックとか ちまちま点検して
楽しい時間を過ごしたい。
天気がいいと、それが叶うんだけどね♪