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内張りの補修

| ビートル | | 2件のコメント

最近のマルガリータは快調で
毎日の通勤が楽しい時間となっている。

ヒーターの問題や、サビの気になる箇所があるのだが
それらは部品代なり、作業代なりがかかりすぎて
今は手が出せない というのが正直なところだ。

とりあえず、しっかり走って、曲がって、止まる
というあたりまえのことが正常に機能しているので
切羽詰ったトラブルは無い。

そう思っていたら、助手席側の天井の内張りが剥がれてきた。
見ると、端の部分の接着剤が劣化した模様。

今はまだ、目立たない。

画像は指で引っ張っているので大きく開いているが
手を離すとほとんど隙間無く戻る程度。
と、いう状態を放置していると剥がれが広がったり
ここから破れたりする恐れがある。

まあ、20cm弱の剥がれなので、車載工具の中に入れてある
両面テープで対処することにした。
ボディの屋根 ボンドのついていた跡に両面テープを貼り
内張りを引っ張りながら接着。
余った内張りは元の通りに鉄板の折り返し部分に押し込む。

とうわけで、完成♪
これで内張りが垂れてくることは無いだろう。
両面テープが劣化するのに数年はかかる筈。
しかし、内張りはなんだかんだ言っても20年以上前の
純正品と思われる。
気になるほどではないが、汚れや染みなども見て取れる。
後部座席側には一部、破れた箇所もあり、別布で隠しているが
将来的には張り替えたい箇所だよね。

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コメント & トラックバック

こんばんは。
確かにしっかり走って、曲がって、止まる!が基本ですね。
車がそうであってくれれば楽しいし嬉しい!
こんな気持ちになれたのはビートルのお蔭ですかね。

>k.wakatora さん
現代車では実感できない感覚ですよね♪
旧車だからこそ味わえる悦楽…というと、言いすぎ??
(^^)

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