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空冷ビートルの後ろ側にはスリットがあるよね?
リアウィンドウの下 エンジンフードの上
エンジンが大きくなった高年式やら
幌がこのスリットを覆うカブリオレなんかは
エンジンフードにもスリットが入る。

まあ 熱対策だろう ということは分かる。
なのだけれど、実際のところ
どの程度の効果があるものなのだろうか?

などと、ぼ~とした頭で考えていたんだわ。

どーでもいいって言えば どーでもいいことなんだがね。
いや、エンジンの冷却を考えるならさ、雨が入らない程度に
大きな開口部があったほうが良かろうけど
冷えすぎも良くなかろ? 違うの?
逆に、このスリット 塞いでしまうとどうなるの?


…ふさがってますねぇ

後付けの金属パーツだろうけど、なにやら文字が書き込まれてます。

…こちらは布で覆ってますね。
ともに、オリジナルと思われる軍用 第二次世界大戦中に使用された
ビートルのご先祖KDF時代の車両ですが、基本的に何も変わってない。
こういう車両って、エンジンがオーバーヒートしたりとか
熱が篭ってトラブルをおこしたりとかしなかったんだろうか?
逆に、何でスリットを覆っているんだろうね?
個人のセンスで改造 とかいうレベルならまだしも
軍用なら無駄な装備、改造などはせんでしょう?ねぇ?
と、いうことは、意味があった 必要だった と思うのだが
何で覆われているのか、理由が分からん(笑)

寒冷地の冬装備?
オーバークールを防ぐ とか?

それも、思いつきな感じだよなぁ(^^;)
だれか、この覆いの意味を知っているひと、いませんか?
それはそれとして、ほんとうに、シルエットが当時から変わらないね(笑)

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