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» 2011 » 1月 » 17のブログ記事

面白い画像を見つけたぁ! と 大喜びしているのだが
いつものように、詳細は不明(^^;)

まあ ブラジルネタだからな。 興味ある人も少なかろ。
Beetleではなく、FUSCAだから、これ(笑)

呑山だもん。細かいことを期待せんでくれ。
ブラジルのスタンダードモデルではないかと思われるのだが
ポルトガル語なんだわ。記事が。
だって、おめぇ どうかしたら日本語さえつっかかるのにさ。
ポルトガル語なんぞ分からんさ。

言い訳はいいとして 見つけたのがこれらの画像。

ジャーマンルックか? と思ったわけだ。

6Vのビートルだが、メッキパーツが白い。
ボディモールも無く、すっきりした外観。
けっこう、好みのスタイル♪ と、記憶に残ったのだが
ネットをウロウロしていると、あちこちで似たような車両を見かける。
それは決まってポルトガル語のサイト、色はベージュと水色のみ。
ナンバーの付いている車両の画像もあり、同一の個体でもなさそう。
ブラジルで流行っている にしても、なんか妙だ と 追いかけてみた。

…室内が簡素 という状態を通り越している…
ひょっとして、ブラジル製VWのスタンダードモデル?
というか廉価版?なのか?だろうなぁ…。
Pé de Boi という綴りをあちこちで見る。
この単語で検索すると、簡素なビートルがたくさん引っかかる。
で、訳してみると 雄牛の足 ????????
え~ とぉ … ???? 根本的に何か間違っている?

STREET VWsとか LET’S PLAY VWsとか
専門誌でこのビートルの解説とかしてたよ みたいな情報
知ってたら教えて! 
あれだ、情けないがコンプリートには程遠いんだわ。
読み逃したり、買い逃したりした本も多い。
専門家が取材、解説してくれているなら、是非、読んでみたい♪

しかし、すげぇ思い切りがいいよねぇ
スピーカーパネルもないし グローブボックスの蓋
ラジオの収まる穴どころか灰皿さえ無い。
1965年型の運転席らしいが、燃料計も無いね。

ダッシュにあるスイッチはおそらく、ライト ワイパー
チョーク
足元にはおなじみのABCペダル
ハイビームの切り替えスイッチ
センターにあるのは予備燃料用のコック
ウインドウウオッシャーのスイッチは見当たらない。
室内灯も無い様だし、ヒーターもノブが無い模様。
…ブラジルではヒーターは必要ないだろうけどな。
ドアのヒンジ付近をみて見るとチェックロッドも無い。
ドアの内張り これは画像で見る限り、単なる板?
簡素な内装 というよりも、作りかけ みたいな感じ。
三角窓のラッチは64年までのドイツ製のものと
よく似ている。80年代のラッチは形状が変わっていたが
いつごろから変更されたのか不明…。

ラッチの詳細は2010年03月16日を参照♪

昨年2010年にレストアされたらしいが、その工程は
↓に記載されている。
http://www.forumfuscabrasil.com/index.php/topic,28840.0.html

…どーでもいいが ブラジル製のFUSCAに興味のある人
いるのかね? 少数派だろうなぁ。

情報、ほとんど無いし。 メキシコ派の人も苦労してそう(笑)
ドイツ、メキシコ、ブラジル 、ベルギー、アイルランド、
ポルトガル、ユーゴスラビア、 ナイジェリア、 南アフリカ、
タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア……
あちこちの国で生産されたビートルはそれぞれの国の事情に
あわせて独自進化したようなところがあり、また、日本のように
輸入した段階で販売ディーラーが仕様変更などを加えたり
EMPIとかOKRASAとかもあるわけだ。
面白いねぇ このクルマは(^^)