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» 2011 » 1月のブログ記事

高校生の頃は大阪に住んでいた。
中学生の頃は千葉に住んでいた。
受験するときに、福岡の大学をうけるぞ と決めたとき
冬は寒くはなかろうなぁ などと思っていたのだが
今となっては笑い話なわけだ。

日本海側だもの 寒いよ?福岡県も。

画像は今朝のマルガリータ。
降り続いた雪と早朝の冷え込みで
前衛的なオブジェのようになっている(笑)

雪というよりも、すでに氷
アルバイトに出勤するようになってからは毎朝
窓に張り付いた氷をお湯で溶かすのが決まった儀式。
これだけ雪が積もると、窓の氷も気合が入っている。
この気候の中、ヒーターが効かないのはある種の
拷問とも思えるが、それだけ朝から目も覚める(^^)

午前10時過ぎ、妹の車が事故をおこしたと連絡があり
雪の降る中、ビートルでレスキューに出かけた。

事故発生から30分を過ぎてから、警察到着。
救急車の到着は1時間半経過して後。
事故の様子を見てくるだけの予定が、警察の到着の遅れと
対応の不手際で思った以上に時間をとられる結果となった。

事故は妹が雪道で用心して、信号で早めに減速、
停車したのだが 後続車がそれに気付くのが遅れて
追突したらしい。
追突された勢いで交差点に進入 スピンした妹の車に、
対向車が接触 路肩に乗り上げて車体前部を破損…。
まあ よくある事故である。
ムチウチの症状が確認できたが、それ以上の怪我は無かったらしい。

画像は警察の到着を待つレスキュービートル(笑)

こちらは追突された妹のジムニー。
雪道にも強いジムニーだが、追突されればまあ
破損もするわなぁ。

サイトをウロウロしていると、何かの雑誌をスキャンしたような

画像

も見つけた。

…読めません orz
せめて英語なら… 

ごめん ウソ 日本語でやさしく書いてほしい。

見れば見るほど、シンプルだねぇ。
ある意味、KDFの正常進化?
国民が容易に手に入れることができて
必要な機能を備え
整備も簡単
まさに、基本に帰ったビートルともいえる。

このモデルは1965年型。

生産されたブラジルの時代背景を考慮すると、納得できるものがある。
50年代の半ば、「50年の進歩を5年で」のスローガンの元
遷都が行われたが、その政策により多大な負債を抱え
ブラジルのインフレが加速することになった。
1964年にクーデターがおこり、軍事独裁体制が確立。
親米反共政策と、外国資本の導入を柱にした工業化政策が推進された。
この軍政の時代に「ブラジルの奇跡」と呼ばれたほどの高度経済成長が
実現したわけだが、このモデルはクーデター翌年に生産された事になる。

軍事独裁政権の是非は置いとくとして、工業化
経済の建て直しには自動車は必須だったろうし
労働者に手の届かない高級車よりも、具体的な目標になる
安価なモデルも需要は大きかったであろうと思う。
ドイツ本国では1965年からボディのラインが変わるのだが
ブラジルで生産されたボディはモデルチェンジされることはなかった。
クーデターだのインフレだの言っていた当時、モデルチェンジなんぞ
できる状況ではなかった という事か?

近代的に窓を大きく モダンな印象を採り入れよう

などということよりも

今までの生産ラインを磐石なものとする

という選択に傾いたとしても納得できる時代背景に思える。
↓以下には1966年製造の「FUSCA」が紹介されている。
1966年型なのに1958年型!? ブラジル製FUSCA
ブラジル製FUSCAってなんだ?

わずか1年違いだから、時代背景にそれほど差は無かろう。
65年型の方は廉価版 66年型のほうはデラックスモデル
と考えると、当時の所得格差や状況が見えてくる気がする。

…などと推察するがね 呑山の考えることだよ?
真相は確認できていないし、本気にすんな?
人に話して笑われても知んねぇぞ~♪

面白い画像を見つけたぁ! と 大喜びしているのだが
いつものように、詳細は不明(^^;)

まあ ブラジルネタだからな。 興味ある人も少なかろ。
Beetleではなく、FUSCAだから、これ(笑)

呑山だもん。細かいことを期待せんでくれ。
ブラジルのスタンダードモデルではないかと思われるのだが
ポルトガル語なんだわ。記事が。
だって、おめぇ どうかしたら日本語さえつっかかるのにさ。
ポルトガル語なんぞ分からんさ。

言い訳はいいとして 見つけたのがこれらの画像。

ジャーマンルックか? と思ったわけだ。

6Vのビートルだが、メッキパーツが白い。
ボディモールも無く、すっきりした外観。
けっこう、好みのスタイル♪ と、記憶に残ったのだが
ネットをウロウロしていると、あちこちで似たような車両を見かける。
それは決まってポルトガル語のサイト、色はベージュと水色のみ。
ナンバーの付いている車両の画像もあり、同一の個体でもなさそう。
ブラジルで流行っている にしても、なんか妙だ と 追いかけてみた。

…室内が簡素 という状態を通り越している…
ひょっとして、ブラジル製VWのスタンダードモデル?
というか廉価版?なのか?だろうなぁ…。
Pé de Boi という綴りをあちこちで見る。
この単語で検索すると、簡素なビートルがたくさん引っかかる。
で、訳してみると 雄牛の足 ????????
え~ とぉ … ???? 根本的に何か間違っている?

STREET VWsとか LET’S PLAY VWsとか
専門誌でこのビートルの解説とかしてたよ みたいな情報
知ってたら教えて! 
あれだ、情けないがコンプリートには程遠いんだわ。
読み逃したり、買い逃したりした本も多い。
専門家が取材、解説してくれているなら、是非、読んでみたい♪

しかし、すげぇ思い切りがいいよねぇ
スピーカーパネルもないし グローブボックスの蓋
ラジオの収まる穴どころか灰皿さえ無い。
1965年型の運転席らしいが、燃料計も無いね。

ダッシュにあるスイッチはおそらく、ライト ワイパー
チョーク
足元にはおなじみのABCペダル
ハイビームの切り替えスイッチ
センターにあるのは予備燃料用のコック
ウインドウウオッシャーのスイッチは見当たらない。
室内灯も無い様だし、ヒーターもノブが無い模様。
…ブラジルではヒーターは必要ないだろうけどな。
ドアのヒンジ付近をみて見るとチェックロッドも無い。
ドアの内張り これは画像で見る限り、単なる板?
簡素な内装 というよりも、作りかけ みたいな感じ。
三角窓のラッチは64年までのドイツ製のものと
よく似ている。80年代のラッチは形状が変わっていたが
いつごろから変更されたのか不明…。

ラッチの詳細は2010年03月16日を参照♪

昨年2010年にレストアされたらしいが、その工程は
↓に記載されている。
http://www.forumfuscabrasil.com/index.php/topic,28840.0.html

…どーでもいいが ブラジル製のFUSCAに興味のある人
いるのかね? 少数派だろうなぁ。

情報、ほとんど無いし。 メキシコ派の人も苦労してそう(笑)
ドイツ、メキシコ、ブラジル 、ベルギー、アイルランド、
ポルトガル、ユーゴスラビア、 ナイジェリア、 南アフリカ、
タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア……
あちこちの国で生産されたビートルはそれぞれの国の事情に
あわせて独自進化したようなところがあり、また、日本のように
輸入した段階で販売ディーラーが仕様変更などを加えたり
EMPIとかOKRASAとかもあるわけだ。
面白いねぇ このクルマは(^^)

…たぶんね ドイツだと思うんだわ。
これもネットで拾った画像だから、詳細は不明。
ってか、見る人が見れば、分かるんだろうけどね。
呑山には分からない。

サイドドアに書かれている文字は「feuerwehr」
翻訳してみると消防隊
同じく描かれている紋章はノルトライン=ヴェストファーレン州
ラインベルクのもの。
ラインベルクの消防隊に所属しているんだろうねぇ。

ヘリコプターと一緒に写っているが、背景のオレンジ色のヘリには
「luftrettung」と書かれている。
直訳すると空気救出(笑) …エア・レスキューでいいんだと思う。
レスキュー隊のパトロールにでも使った車両なのかねぇ?
消火活動や人員搬送には使えないだろうし、それなら
タイプ2の出番だよね。
見た目はまんま スタンダードモデル…だと思う。
屋根のライト(?)を除いて、特に改造されているような
形跡は見れないし。
でっかいフォグランプ(?)とホーン(サイレン?)が
追加されているが基本的には見慣れたビートルの姿そのもの。
シートの形状やウインカーの位置から70年代後半の車両だとは思うが
70年代まで現役だったんだね♪
なんか、嬉しい(^^)

まあ、個人的な価値観の相違はあるだろうけど、こういう働くワーゲン
かっこイイと思うわけだ。個人的に。
下手なカスタムやショー・カーよりもよっぽど印象に残る というか
目立つよね 間違いなく(笑)

愛車との別れ

| ビートル | | 1件のコメント

呑山の話ではないよ?
最初に断っておくけどさ。
今日は遊びでも買い物でもなく、FLAT4へ出かけた。
明日から3日間くらい、雪やら何やらで天候が崩れる との
予報だったので急ぐ用件は今日中に済ませておこう、との考えから。

到着後、駐車場で一番に目に入ったのが黄色いタイプ2。
洗車中らしかったが、FLAT4のスタッフではない模様。
雰囲気が良い大好きなバスなので、撮影の許可を得るために
バシャバシャと洗っている方に声をかけた。
話を聞いてみると、洗車していたのはオーナーさんで
とある事情から売却せざるを得ない状況になり
FLAT4さんにこのタイプ2を預ける事になったらしい。
…別れを惜しんでいたのですねぇ 声かけて悪いことしたかなぁ…。
店内で用事を済ませて、今日は早々に引き上げたのだが
屋根からタイヤハウスまで丁寧に、磨いていた。
エンジン ミッション その他、見えないところから手を入れて
走る 曲がる 止まる を確実に果たせる機関に整備したとのこと。
気持ちよく走れるようになったので、さて、外観に取り掛かろうか…
と、いう矢先に、売却せざるをえなくなったらしい。

細かい事情に立ち入るつもりは無いにしても、無念であろうと思う。
サビもあるし、手を入れる場所も見受けられるが、キッチリと整備され
大切に愛されていたことが分かるタイプ2だった。

長く、大切に乗るつもりだったからこそ、外観よりも見えないところに
重点的に手を入れ、クルマとしての初期化に努めたのではないか?
明日はわが身 とか言うが、有無を言わさぬ状況で愛車に乗れなくなった
経験があるだけに、他人事とは思えない。
せめて、このタイプ2が、良いオーナーさんの元に納まることを祈る。

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呑山も黄色いタイプ2と一緒に撮ってもらった♪

トーションバーのグリスアップ って言うほうが正確なのか?
よくわからんが…

とにかく、今日は天候が良く、仕事の隙間を狙えたので
先日、中止したグリスアップを実行した。
前輪に加重がかからない状態でやれ と
マニュアルにあるので、ジャッキアップ後、前輪にウマをかける。

これが今回の主役のグリスガンとグリス。
近所のホームセンターで1500円弱
グリスは200円弱くらい だったと思う…。
購入したのは昨年の秋ごろだったので正確な値段は忘れた(笑)
つまり、秋以降、やろうやろうと、思いつつも先送りになっていたわけだ。
…いばれた話じゃあないわなぁ…(^^;)

ニップルをパーツクリーナーで清掃して、グリスガンを押し付ける。
後はハンドルをスコスコ動かしてグリスを送り込む…と

新しいグリスに押されて、古いグリスが
ムリムリムリッ と 溢れ出てくる。
…うぁあああ~~~っ って感じ?
フロントアクスルのチューブが2本 その両サイドに1個づつ
グリースニップルがついているので、合計4箇所
この作業を繰り返す。

ペーパータオルや作業用の軍手で出てきたグリスを
ふき取って、作業は終わり。
…って、このくらいでいいのかな?
パーツクリーナーで完全にふき取るのも違うような気がするし
ベトベト汚れたままというのも支障がありそう。
も少し、キレイにしたほうがいいのかねぇ??

で、初めてのグリスアップだったけど、やってみると簡単♪
ジャッキアップの準備や後片付けに手間取ったが、グリスを注入する
作業自体は30分弱で済んだ。
マニュアルによると、2,500kmごとに実施しろとあるが
呑山の場合は3~4ヶ月に1回くらいの割合になるかな?

ついでに、先日、忘れていたメーターケーブルにも
注油することにした。
…この付近の配線も、引きなおさないとねぇ…
ゴチャゴチャして分かりにくいし、劣化しているだろう
あちこちが… ねぇ?
まあ、それは後日にまわして とか言ってすでに1年…。

メーターケーブルを外して、エンジンオイルを注油。
走行するたびに高回転で動いているとは思えないくらい
きゃしゃな部品だが、数滴垂らす程度でいいのかね?
なにはともあれ、目だった箇所にはこれで注油完了♪

…………ほんとうに、これで良かったのか?
素人の注油でかえってトラブルを招いた とかなると
シャレにならんのだけど なぁ。
この作業、あれやこれやで3時間くらい。
仕事の合間を縫って とか言いながら、3時間遊んでいたわけだ。
いや まあ たまにはいいでしょう?
…頻繁に遊んでいる気もするが(^^)

画像はうちに来た当事のハンドル。
かなり深いヒビが入ってて、この画像では見ないが
裏側もガタガタに荒れていた。

運転するときにつねに視界に入る場所でもあり
指先に触れる感触も伝わってくる。

早く改修したかった場所なのだが、それは延び延びになっていた。
新品を購入することも考えたが、エンジンやらタイヤやら
保険の更新やら、優先すべき事柄が多く、予算を割けなかったから。
また、いつか使おう と思って保管しておいた68年式のハンドルも
リペアしかけで放置していたので、これを使おう とも考えていた。
それも、仕事などで時間がとられたのでリペアを済ませる時間が
なかなか確保できなったんだけど、やっと完成した♪
欠けていた部分は形成しなおして、ヒビは埋めて
表面は純正の形をできるだけ正確に再現 塗装も済ませた。

このさいだから と、ライト ワイパー シガーライター 灰皿
などのノブも一緒に塗装した。
色に微妙なばらつきがあり、気になってはいたんだ(^^;)

比べてみると、かなり色が違う…(笑)
まとめて塗装して、マルガリータへ装着!
ホーンリングは64年式から移植。
程度は良かったので表面を磨くと新品同様♪
ノブスイッチの色とも統一がとれ、一気にキレイになった。

…クランクハンドルやドアの内張りがヤレているのは気になるけどさ。
まあ、こっちも、ボチボチね(^^;)

ドア・ヒンジ チェックロッド ドア・ラッチ ストライカープレート
フロント・リアのロック フードのヒンジ
足元のペダル シートレール などの稼動部に注油♪
ここらへんは、手軽にできるし 「自分でやってる」 感じが楽しいね。
12月にオイル交換もしたし、ミッションオイルも点検を済ませている。
…あ メーターケーブルにオイルを垂らすのを忘れていた…
で、残すはトーションバーのグリスアップだが
自分でやったこと、ないんだよね じつは…。
9日に上記の注油とともに挑戦するつもりだったが、
雨が降り出したので後日にまわす事にしました。
バルブクリアランスの調整とかも必要らしいけど、未経験(^^;)
今の所、問題ないような気がするんだが…ね やはり
バルブクリアランスも見たほうがいいんだろうなぁ…。
トーションバーへのグリスアップは、近日中に実行予定。
マニュアルを見ながら、グリスアップしてみますわ。
バルブクリアランスは…マニュアルを見ても、ネットで検索しても
ハードルが高そうで気後れするねぇ どーしても。
ん~ 次にFLAT4に行ったとき、相談してみよう…。

詳細不明!
ネットで見つけた。

どうやらドイツ連邦の軍用車両らしい。
詳細は不明だけど。

見たところ、車体はノーマルっぽいね。
リフトアップもしてないし。
軍用としても使用目的がよく分からない。
赤十字マークが見れるから医療班のクルマかな?
怪我人の搬送には使えないよねぇ…ビートルじゃあ。

軍用としては、KDF時代のスプリットとか、タイプ2のアーリー レイトなどの積載能力に優れた車両。
それ以外だとキューベルやシュビムなどに代表されるボディそのものを載せ替えた例が多い。
タイプ2ベースを例外として、そのほとんどは1950年代までの話。
当然ながらビートルをベースにする場合、人員輸送には使えないし、積載能力も優れているとは言えない。
40年代~50年代ならまだしも、60年代以降になると軍用として転用するに都合のいい車両が他に多かったからだ。
画像のビートルは少なくとも70年代後半のモデルと推察される。
1975年以降、ビートルが軍用として使われる使用目的が思いつかないのだ。個人的には。

個人がシャレで塗った個体だったら、大笑いだけど。
それはそれで、完成度が高いよね コレ。
以前、自衛隊員に聞いた話だが、時代遅れの古いクルマも大切に使うのが自衛隊では当然 と聞いた。
税金で経費をまかなう事 政治的な事 機械としての信頼性と部品供給など
その理由はいろいろあるが、優先されない車両などの場合、買い換えてもらえない らしい。
また、整備部隊の教習用として民間では考えられないくらいの整備がされる。
不必要なほど丁寧なメンテナンスをこまめにうけている車両は、当然、長持ちもするし程度もいい。
それらは整備部隊の訓練の一環として整備され、広い基地内での移動や 部隊間での連絡、移動などに使われる とのこと。
旧西ドイツでも似たような状況だったとしたら、ビートルが使われていた
という環境も考えられなくもない。
信頼性と部品供給に関しては折り紙つきだし、単純な構造は新兵の教育用に適していたかもしれない。
冷戦の真っ只中だった時代背景を考えると、まさに、優先されない車両 として買い替えの対象にならず、予算が下りない
というのも納得できる。
マフラーパイプは2本あるが、シートを見ると77年型以降にも見える。
情けないが年式も不明。
使用目的も不明。
本物か否かも不明。

誰か、詳しいことを知っている方がいたら、情報をお願いいたします。
教えて!エロい人!

ゴムの劣化とか 水を切れない とかいう以前に
ブレードがガタガタだったんで、FLAT4にて購入。
消耗品だしな この部分は。

駐車場にはお客さんのオーバルが居た。
並べて停めると、ウチのマルガリータが近代的に見える(笑)

作業スペースにはポルシェの356がリフトにのっている。
後の911シリーズとビートルを繋ぐ進化過程を見るようで
あちこち興味深い形状が楽しい。

つい先日、年末にお邪魔したばかりなのだがね。
話していると興味のある話題は尽きない。
ハンドルのリペアや ツールケースの使用
工具の使い方などについて話を伺い、勉強させてもらった。
いや、ほんとうに勉強になる。

身に付いているか否かは置いといて…。

先日、ここに書いたハンドルのリペアについてだが
見た目は太鼓判を戴いた。 が、耐久性についてはしばらく
使用しながら経過を見るしかない。
その耐久試験にお付き合いいただける素材を提供してもらえそう…。
強度やオリジナルの微妙な線 色合いなど
学ぶべきことも多い。

樹脂製品の補修や形状の形成はこちらが専門なのだがねぇ。
耐久力の必要な造形は勉強不足だからな。呑山は。
自分の技術を生かせる場所があるかもしれない
という話は、面白くもワクワクする内容でした♪
仕事の都合をつけて、近いうちに素材を受け取りに行く予定です。