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» 2010 » 12月のブログ記事

ちょいと用事があり、ユーノスで出かけた。
運転していると、ハンドルが左にとられるような違和感があり
コンビニの駐車場に停めて点検してみると、左前輪の空気圧が目に見えて減っていた。

まあ、パンク だわなぁ。

トランクルームに乗せてある緊急用タイヤに交換して
帰ってきたんだが、平成の日本車でもパンクとかするんだなぁ
とか思いながら運転していた。

マツダのシャンテ(昭和47年型) 先代のビートル(昭和43年型)
この2台に、自動車のトラブルに関しては鍛えられた。

タイヤ交換なんぞ慣れたもんさっ♪

アクセルペダルが取れたり 走行中にバッテリーを落としたり
そーゆートラブルに比べれば、パンクなんぞカワイイもんだ(^^)
しかし、ジムニーやビートにも乗ったが、平成の日本車で
パンクも含めて、走行中のトラブルにあった経験は少ない。
現代の日本車といえば、メンテナンスフリーでトラブルは皆無。

何かあるときは、ある日、突然に動かなくなり、
素人には手が出せない って例ばかりだった。
これはこれで、出先で見舞われると、ひじょうに困るのだが
そういうトラブルは年に1回もない。

…それだけに、油断していて、あわてたりするんだけどな。

どーでもいいが 道端でタイヤ交換する時って
人通りが無い寂しい道とか
雪が降ってたり 雨が降ってたり
やたらと暑くて汗まみれになったり
極端な時間や場所や天候のときばかり
という気がする。

春や秋の気持ちいい天候で、のんびりした気分でタイヤ交換した例が思い出せない。
今日は、まだましだったが、やはり夜だしな。
明日は交換したタイヤのパンク修理に持ち込む必要がある。
タイヤはねぇ ケチるわけにはいかん場所だしなぁ。
緊急用タイヤを履いたまま、長距離を走るわけにはいかんし。

雨と雷

| ビートル | | 1件のコメント

福岡県の今週の天候は雨とか曇りとかが続くらしい。

あちこち、手を入れたり確認したりしたい部分が多いのだが
雨が降っているとねぇ 手が出せんわ。
屋根のある車庫が羨ましい…(笑)

あれだ 優先順位を考えて、あちこち修理やら調整やら
繰り返したきたが、納車直後に決意した
ヒーターの修理 これが放置されたまま。

12月に入って、急に寒くなったのだが
ブラジル製ヒーター というか、ヒートイクスチェンジャーな
これを交換しないと、お話にならない。
ブラジルとかメキシコだと、ヒーターが必要ないんだろうねぇ。
多分。年中、暖かそうじゃない?

南米とかさ。そーでもないの?

部品交換だと、工賃コミで4万円くらいか?
クーラーが無いのは、この夏 特に苦にならなかったけれど
ヒーターが利かないのは、やはり、困る。

福岡というと南国っぽいけどさ。
日本海側だから、寒いんだよね。
特に、山の中だから朝夕の冷え込みはかなり、応える。
年末年始は雪が積もるような気候だし。寒いんだわ。マジで。

新品部品じゃなくてもいいから、ヒートイクスチェンジャーを
どこかで探してこないとねぇ デンマーク製が良いらしいが
日本国内で乗るならドイツ製部品でも大丈夫。
と、いうか、ちゃんと機能していれば、充分な暖房なんだよね。
空冷ビートルは。

以前、乗っていた68年式はスゲェ暖かかった。
まあ、部品の調達は手間とお金が掛かるから
三角窓やらダッシュボードからもれて来る
隙間風を断つことが優先かね?
コーキングしたり、スポンジテープを貼り付けたりすれば
かなり、隙間風は防げるはずだが、雨が続くと
その作業も出来ない。

晴天が続いて、かつ、仕事の合間にまとまった時間を
なんとか見つけてさ、隙間風をなんとかせんとねぇ。
晴れてくれんかなぁ…。

仕事の件で毒を吐いたが、今は鋭意努力中である。
あちこちに声をかけたり電話したりしたんだが
なぜか どこでも応答は

15日に返答します
15日まで待ってください
15日にもう一度、連絡を入れて
という反応……。

即答で 「仕事は無いよ」 と言われるよりは
希望を持たされるだけいいのだろう と考えてみる。
それまではWF用原型を進めておこうかね と。

他に何もできんし。

昨年の今頃は、宮崎で売りに出されていたビートルを
買うべきか 買わざるべきか 悩んでいた時期である。
12月5日に試乗に行ったんだわな。
片道6時間かけて(笑)

6時間かけて、ワクワクしながら国道を走り
6時間かけて、余韻に浸りながら暗い道を走った。
いろいろ悩んで、結局、このときのビートルが今、家にいるわけだが
このときは 貧乏だの金が無いだのいいながらも
なんとかなるだろう と 考えていた。
いや、まだ、なんとかするつもりだけどね?
だってほら、そろそろマルガリータがきて1年でしょ?
任意保険の更新が控えているのだよ(笑)

…なんとかせにゃあ!

先日、ひとつの仕事に区切りがついて、納品したのはここで報告したとおり。
さて、次の仕事も頑張ろう と、勢いがついていた矢先に、イヤな電話がかかってきた。
諸般の事情から予定されていた仕事が中止になった。

ついては作業を中断して次の発注に備えてくれ との連絡。
…早い話が、仕事がなくなり、収入のアテが無くなったのだ。

まあ いいか といえるほど余裕が無いので翌日の朝から求職活動さっ(泣)

次の発注 というのが、いつになるか分からんらしく、メーカーさんも困っているらしいが
いつになるか分からない仕事を待って待機できるほどの蓄えも無い。
造形に関しては積み重ねてきたものがあるのだが
その技術や経験を必要とする会社がないので、どーにもならん。
いままで仕事を請けていた会社も、新製品を出すだけの資金力がないために
造形物を持ち込んだら買い取ってもらえる という状況ではない。
こーなると、引きこもりのニートにでもなりたいものだが

それは、収入が無くても養ってくれる家族がいればこそ(笑)

この数日、朝から夜まで家族に責め続けられて、自己嫌悪に苛まれているので
家の中にも居場所は無いのが現状。
まあ、愚痴愚痴言ってても進展は無いので、明日もあらためて求職活動だ♪
あはは 明日は明日の風が吹く。
何とかなるっしょ。 そー思わないとやってられないしな?

さきに報告したカルルとふしぎな塔のイベントで
呑山の造形が展示される ということで、その展示状態の画像を送って
いただきました。

背景の色合いも雰囲気あって、世界観を表現するのに
一役かっている感じ?
ただ、想像していたよりもずいぶんと
大人っぽい展示です(笑)

対象は子供よりもむしろ、大人なのかな?
御近所の方、お立ち寄りいただけると幸いに思います。
呑山は行けませんので…(泣

期間: 2010年12月7日(火)~12月26日(日)
場所: CAFE ZENON (〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町
    2-11-3 TEL/ 0422-29-0711)
時間: OPEN 11:00~25:00(不定休)
        /LUNCH 11:00~15:00
    (Food LO 24:00/Drink LO 24:30)
<イベント内容>
寺田さん描き下ろしイラスト、キャラクターたちのフィギュア、
アニメーション上映、関連グッズの販売 ほか
©KARL-TOWER PROJECT

カルルのマスキングをしながら、友人と話していたら

「昔、未来警察ウラシマンってアニメがあったよね~」

とかいうオヤジにしか分からない話が出た。
そうこうしていると、ちょこちょこ覗いている
本格的中古車!空冷ビートル。の中にも、
未来警察ウラシマンの文字を見つけた。
未来警察ウラシマンとは、1983年に放送された
アニメ作品。
緑色のビートルに乗った主人公が、運転中に未来へタイムスリップ
警察官になり悪の組織と戦う みたいな?
まあ、昔のアニメだから今、見ると難ありって感じだが
当時は楽しく見れた番組でした。

画像はタイムスリップ前 1983年のビートル
年式は不明(笑)
カブリオレモデルで車内の絵では幌の内張りの鉄骨まで
描かれているあたり
スタッフがカブリオレに乗っていたんじゃあないかな?
カーラジオもVW純正っぽい画像が確認できる。
当時はビートルって、若者が乗ってて違和感のない
ポピュラーな車種だったしねぇ。

3枚目の主人公が乗ってて、違和感のない選択って感じです。

タイムスリップする時の描写には、透視図のような絵も描かれているが
フロントフードのスペアタイヤまで描かれている(笑)

で、未来に飛ばされて警察官になったはいいが、主人公は
未来の自動車に馴染めず
タイムスリップでボロボロに壊れたビートルを「マグナビートル」に
改造します。
車高をあげて太いタイヤを履いてドアは大きく切り開き、
サイドウインドウは取り払ってますね。

悪の組織とのカーチェイスでは、これらの改造が生かされ
抜群の走破性能を発揮、大きく開いた左右のドアからは
身体を乗り出して銃撃戦を繰り広げてます。
主人公がシートベルトを締めていないのは、時代でしょう…(笑)

見た目が丸くて少し間抜けな印象を受けますが、これが劇中では
カッコよく大活躍♪

実車で車高を上げて太いタイヤを履いた砂漠用レースカーを初めて見たときには
「マグナビートルだぁ!」 と思いました(^^)
嗜好の差はあっても、魅力的な存在です♪

ウチのマルガリータを改造しよう とは思わないけれど
もう一台、改造できるベース車両と予算があったら、このマグナビートル
再現してみたい とも思いますね。

…まあ 見果てぬ夢だろうけど…

しかし タミヤかハセガワのプラモデルを改造するなら、話は違うぞ と。
マジでキットに手を入れてみようかな…。
プラモデルなら道路交通法も安全基準も無視していいし ねぇ?

今日は天気もいいし、仕事の区切りもついたので
我が愛しのマルガリータを洗うことにした。

2日続けて、深夜の高速道路を疾走 って、現代のくるまなら何の問題も無いのだろうが
旧車にとってはちょっとしたイベント(笑)

普段、ジェントルな運転を心がけているので、時速100㎞を超えて走ることは稀なんだわ。
高速に乗らないし。普段は。
何のトラブルもなく高速道路を走れるのは実用車として現役なのだろうが
心情的には労わってやりたくもなる。

年齢が年齢だし(笑)

じっくり、洗う時間はとれなかったが、水垢落としのシャンプーで軽く洗いつつ
オイルチェックやタイヤの空気圧を見てみる。
何も問題ないが、室内が汚れている。
近々、徹底的に清掃したいものである。
とりあえず、窓とドアとトランクを開けて 空気の入れ替え。
喫煙者なので、臭いが篭るしな。室内に。

それはそうと、トランクルームに放り込んである箱。
古道具屋で入手して、停止表示板やら室内清掃用の箒やらを放り込んでいるのだが
ちょっと笑える箱なので、トランクに積んだままになっている。
これも、余計な荷物 といえば 余計なものなので、車庫にでも置いておいたほうが良いのだろう。

どーでもいいが、どのくらい前の箱なのだろうか?
こういう木箱、最近では見かけなくなったが 商品の刻印とともに
なんとも味がある。 家族に言わせるとゴミを積んでいる と言われるのだが
楽しくないか? こーゆーの。

濃い紫色の上に黄色の模様 というのは、やはりデカールでは綺麗に発色しない
という当たり前の結果になった。

デカールの2枚重ね とか 考えたんだが、納品の時間が迫っていたので
手書きの方が早かろう という結論になり、基本通りの塗装工程をたどった。
まずは、マスキングテープで星型を全身に散りばめる

白を重ね吹きして紫の発色を抑える
乾燥後、調合した黄色で白い部分を塗りつぶす

ピンクの上に黄色い水玉模様など、
他の模様を乗せるのも、同じ手法で解決した。
…笑えるほど、アナログな対処方法である。
基本といえば、基本。

時間には間に合ったので、まあ いいんだけどね。
この模様を1日弱でマスキング 塗装 仕上げ という工程は
体力的にキツかったよ 正直(^^)
まあ 子供番組のキャラクターだから
子供視線で見られることが前提だと考えたんだ。
「テレビと同じだぁー♪」
と、言われないと、負けって気がしないかい?
©KARL-TOWER PROJECT

現在午前5時 ただいま帰宅…。
塗装じたいは まあ ねぇ なんとかなったんだけどさ。
デカールがね 張ると下の色が透けるんだわ。
紫色とピンク色の上に黄色のデカールを張ると色が沈んで見えなくなる。

…朝の4時までに宅配便の集積所に持ち込んだら
昼過ぎには東京に着く ということで
間に合うと思ったんだけどね。

5体のうち3体だけです 送れたのは。
問題は残り2体。
間借りしている作業所に残したまま、帰ってきた。
筆でデカールの模様を書き込む以外に、解決策が思いつかん。
まあ、明日、あらためて考えよう。