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延び延びになっていたが、オイル交換に入って来た♪

いつものFLAT4福岡店
いつもの とか言いながら、ずいぶんと
久しぶりではあるが…(笑)

掛かった経費は以下の通り。

EG-212P PENNZOIL HD-30×3 3,600円
EG-195B オイルフィルター     1,200円
EG-176AF ガスケットSET       400円
工賃・廃油処理など          4,000円
ヒーター風量・ヒートエクスチェンジャー
点検                    800円
合計                  10,000円

下から見ても、エンジンにオイル滲み無し。
ファンベルトに緩みが見つかったので
締めてもらいました。

工場の片隅にレストア中のオーバルがいたが
こういうのが当たり前にあるのが専門店♪

呑山のマルガリータと比較すると、フロントウィンドウが
縦に狭いのが分かる。
リアウィンドウも楕円形で小さく、視界は悪かろうと思う。
サイドウィンドウは呑山のマルガリータと同じだが
フロントフェンダーの彫りが深いのは、弾丸型ウインカー付近の
映り込みを見ると良く分かる。

テールランプが小さいので、後続ドライバーへの
合図は早めにしないと、追突されそう…。
いやでも安全運転を強いられるタイプだと思う。

もう一台、空冷ビートルの最終進化の03シリーズもいた。
こちらはなんと、新車当時からのワンオーナー。
フロントウィンドウは大きく拡大されて湾曲したガラスが特徴。
サイドもリアも大きくなり視界が格段に向上しているのが分かる。
前輪の構造上の変更とトランクルームの空間確保もあって
フロントフードが大きく膨らんでいる。
ホイールやサイドのシールも当時モノ。

テールランプも大きくなり、後姿も印象が異なる。
ピカピカのボディは40年近く、大切に扱われてきた証拠。
福岡55 のナンバーも今となっては貴重だが
何よりも大切に乗られて現役 という実績がすごい。
ぜひ、オーナーさんにお話を伺いたかったが
残念ながらお会いできなかった…。

振り返って自分の愛車を見てみると
乗り始めていまだ1年未満。
何年乗れるか、分からないが望んで手に入れた愛車だ。
これからも大切に乗り続けたいね♪

オーバル時代から拡大されたが、後期型より
小さくて狭い四角いリアウィンドウ。
小判型のテールランプ。
個人的には、62 63 64年の3年間の間に
製造されていたこの形状が一番好き。
まあ 問題も多いのだけどね。

ヒーターとか(笑)

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