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» 2010 » 12月 » 18のブログ記事

ちょいと用事があり、ユーノスで出かけた。
運転していると、ハンドルが左にとられるような違和感があり
コンビニの駐車場に停めて点検してみると、左前輪の空気圧が目に見えて減っていた。

まあ、パンク だわなぁ。

トランクルームに乗せてある緊急用タイヤに交換して
帰ってきたんだが、平成の日本車でもパンクとかするんだなぁ
とか思いながら運転していた。

マツダのシャンテ(昭和47年型) 先代のビートル(昭和43年型)
この2台に、自動車のトラブルに関しては鍛えられた。

タイヤ交換なんぞ慣れたもんさっ♪

アクセルペダルが取れたり 走行中にバッテリーを落としたり
そーゆートラブルに比べれば、パンクなんぞカワイイもんだ(^^)
しかし、ジムニーやビートにも乗ったが、平成の日本車で
パンクも含めて、走行中のトラブルにあった経験は少ない。
現代の日本車といえば、メンテナンスフリーでトラブルは皆無。

何かあるときは、ある日、突然に動かなくなり、
素人には手が出せない って例ばかりだった。
これはこれで、出先で見舞われると、ひじょうに困るのだが
そういうトラブルは年に1回もない。

…それだけに、油断していて、あわてたりするんだけどな。

どーでもいいが 道端でタイヤ交換する時って
人通りが無い寂しい道とか
雪が降ってたり 雨が降ってたり
やたらと暑くて汗まみれになったり
極端な時間や場所や天候のときばかり
という気がする。

春や秋の気持ちいい天候で、のんびりした気分でタイヤ交換した例が思い出せない。
今日は、まだましだったが、やはり夜だしな。
明日は交換したタイヤのパンク修理に持ち込む必要がある。
タイヤはねぇ ケチるわけにはいかん場所だしなぁ。
緊急用タイヤを履いたまま、長距離を走るわけにはいかんし。