趣味の総合サイト ホビダス
 

カルルのマスキングをしながら、友人と話していたら

「昔、未来警察ウラシマンってアニメがあったよね~」

とかいうオヤジにしか分からない話が出た。
そうこうしていると、ちょこちょこ覗いている
本格的中古車!空冷ビートル。の中にも、
未来警察ウラシマンの文字を見つけた。
未来警察ウラシマンとは、1983年に放送された
アニメ作品。
緑色のビートルに乗った主人公が、運転中に未来へタイムスリップ
警察官になり悪の組織と戦う みたいな?
まあ、昔のアニメだから今、見ると難ありって感じだが
当時は楽しく見れた番組でした。

画像はタイムスリップ前 1983年のビートル
年式は不明(笑)
カブリオレモデルで車内の絵では幌の内張りの鉄骨まで
描かれているあたり
スタッフがカブリオレに乗っていたんじゃあないかな?
カーラジオもVW純正っぽい画像が確認できる。
当時はビートルって、若者が乗ってて違和感のない
ポピュラーな車種だったしねぇ。

3枚目の主人公が乗ってて、違和感のない選択って感じです。

タイムスリップする時の描写には、透視図のような絵も描かれているが
フロントフードのスペアタイヤまで描かれている(笑)

で、未来に飛ばされて警察官になったはいいが、主人公は
未来の自動車に馴染めず
タイムスリップでボロボロに壊れたビートルを「マグナビートル」に
改造します。
車高をあげて太いタイヤを履いてドアは大きく切り開き、
サイドウインドウは取り払ってますね。

悪の組織とのカーチェイスでは、これらの改造が生かされ
抜群の走破性能を発揮、大きく開いた左右のドアからは
身体を乗り出して銃撃戦を繰り広げてます。
主人公がシートベルトを締めていないのは、時代でしょう…(笑)

見た目が丸くて少し間抜けな印象を受けますが、これが劇中では
カッコよく大活躍♪

実車で車高を上げて太いタイヤを履いた砂漠用レースカーを初めて見たときには
「マグナビートルだぁ!」 と思いました(^^)
嗜好の差はあっても、魅力的な存在です♪

ウチのマルガリータを改造しよう とは思わないけれど
もう一台、改造できるベース車両と予算があったら、このマグナビートル
再現してみたい とも思いますね。

…まあ 見果てぬ夢だろうけど…

しかし タミヤかハセガワのプラモデルを改造するなら、話は違うぞ と。
マジでキットに手を入れてみようかな…。
プラモデルなら道路交通法も安全基準も無視していいし ねぇ?

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

あはは!ありがとうございます(笑)。
一応、ドアはあったんですね~、勘違いでした。
マグナはフェンダーミラーのような雰囲気…?
フロントのインテークも、何を導入しているんでしょうか?
主人公が、タイヤが付いてない未来の車を運転できなかったんですよね、確か。
資料が少ないんで、ディテールがよく分からないマグナビートル。
当時出回っていた玩具も、今のモノほどきれいに作りこまれていないし…。
作るとなると、色々制約があるというか、逆に自由度が高いという事ですかね。
呑山さんのプラモデルが出来たら、それを元に私のビートルを…?
でもやっぱ冬は寒い~。

>ゆたかさん
27年前のアニメですものねぇ 再放送も見てないし
呑山も記憶があやふやでした(^^;)
今、動画を手に入れたので一話から見直してますが
記憶違いや勘違いの箇所も多くあったことが判明(笑
模型で再現するのも、アニメ設定に忠実に作りこむか
リアルにビートルをバハ化してマグナ風味にするか
選択に悩むところです。
ドアと窓はノーマルのまま残したいところです(笑)
主人公も雪の中を走行中に
「サイドウインドウがないのが我が愛車の唯一の欠点」
と言っていますし ね(^^)

Comment feed

コメントする