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一周年

| ビートル | | 2件のコメント

マルガリータがウチに着たのは昨年の12月31日。

雪の降る中、慣れない左ハンドルに悪戦苦闘しながら
運転したのが一年前の話。

その時、何よりもまずヒーターを修理しよう
と、寒さに震えながら決心したのだが
最優先と思われたヒーターは後回しにされ、いまだ
ブラジル製(?)のヒートエクスチェンジャーが付いたまま。
おかげで寒さに耐えつつ運転するハメになっているのだが
他に優先すべき箇所が多かったのだ。

と、いうわけで、この1年に掛かった修理代などを纏めてみた。

1月21日
HIDヘッドライトの取り付け
ウインカー配線の修理
ヒータワイヤー 取替え
など 55,000円

2月16日
エンジンの修理 調整
   15,000円

4月20日
エンジンのセミ・オーバーホール
  262,000円

7月31日
オーバーホール後の点検 オイル交換
   10,400円

8月4日
タイヤ交換
   33,200円

11月13日
車検
   62,962円

12月28日
オイル交換 ヒーター点検
   10,000円
合計433,562円

…………40万円越えてるよ…………

エンジンのオーバーホール タイヤ交換
車検 など、お金のかかるイベント(?)が重なったもんである。
まあ、そのぶん、来年は
車検も無いし 金銭的には楽になる筈。

今のところ急いでオーバーホールが必要な箇所も無いし。
単純計算で年間10万以内で経費は納まるはず だけどなぁ。
今、あらためて見ると、ヒーターの交換が
後回しになっているのも無理ないわなぁ。
他にも犬の癌治療にすげぇ金額の請求書が来てたし。

貧乏するはずだわ。

反面、今までチマチマとため込んだパーツがあったが
走れる車体が確保できたことで、装着されはじめた。

サイドミラー バックミラー バックミラーカバー
コーナーポール ドアシールラバー
コーナーポール ヘッドライトアイブロー
ベントシェード カーオーディオ
左右三角窓の交換

などなど…

錆が出ていた三角窓などを含めて
いつかはビートルに乗って、このパーツを装着しよう
そう思ってストックしておいたパーツが役に立っている。
もらいもののカーオーディオを含めて、これらのパーツは
人から頂いたり、何かと交換したりして手に入れたパーツだし
購入した当時の記憶も薄れているため、経費に含んでいない。

購入時の車体価格が60万円
今年掛かった経費が40万円

とすると、100万円くらいの買い物だったわけだ。

しっかり整備された車体か 信頼できる店からの購入なら
その後の経費はここまで掛からないと思う。
これから旧車を手に入れようと考えている方々には
呑山のこの1年の行動もひとつの例として参考にしてほしい。

他に気になる部分として燃費がある。

この1年で平均すると一般公道で 1/10km程度。
高速道路などを使うと 1/12kmくらいのようだ。
(オーバーホール後の数値)
1年間、運転していて暑い寒いの問題は残されるが
全体的に普通に運転できる自動車だと思う。
細かいことは後日、1年間乗っての感想として纏めるが
A地点からB地点まで移動するための道具 としては、予想以上の
満足感と充実感を得られたと思っている。

それでは、みなさま よいお年をお迎えください。
今年もいろいろな人にお世話になりましたが
来年もよろしくお願いいたします。

雨が降ったり雪が降ったり
家の用事をいろいろ片付けたり
そーゆー状況の中、乱雑に放り込んでいる車載工具を片付けた。

出先でトラブルがおこっても メカ音痴ともいえる呑山では
修理もままならないのだが、まあ お守りみたいなもんだ。

工具袋から取り出してみると 似たようなモノが複数
入ってたり 足りなかったりしていた。

モンキーレンチが3本入ってたり

ニッパーが2本入ってたり…。

工具袋も、大きくていろいろ入るのは良かったが
口が小さく中を確認しづらいので、この機会に箱に変えた。
安いアルミ製の箱だが、工具箱としては手ごろな大きさ♪
今年、この工具の中で一番活躍したのは
電工ペンチと端子類。

乱雑な配線を引きなおしたり、カーラジオやら
コーナーポールやらに電源を引っ張ったりと
大活躍してくれた。

他にくるまの中に常備しているのは
ブースターケーブル ジャッキ
これは後部座席の下、バッテリーの反対側の空間に
押し込んでいる。

三角表示板はガムテープと一緒にトランクに
入れっぱなし。
ファンベルトは工具と一緒に携行していたが
アクセル クラッチケーブルは携行していない。
次の機会に買い込んで載せてたほうが安心だよなぁ…。

トランクルームに工具箱を放り込むと、それなりに収まった。
このくらいキレイに収まっていれば、ガソリンスタンドで
フードを開けても恥ずかしい思いをしなくてすむかな と。

ワイヤリング ダッシュカバーを付けていたが、固定が
悪いのか、すぐに外れたので今は取り外したまま
ダッシュボードの裏側の配線がむき出しなのは問題だけど
ここもなんとかしたいところだねぇ……。
で、スペア・ホイールにセットするハゼット社のツールボックスが
付いているが…中身は何も入っていない(涙

ちょうど良いサイズの工具があれば、活用できるんだけど
手ごろなサイズのものが無くてねぇ…。
ここに工具が詰まっていると、カッコいいと思うんだけどね。

画像はFLAT4さんのHPより転載

…これを見て 「い~な~」 と思うのは
ビートルマニアだけか?
家族はこれを見て 「間抜け~」 と笑った。
そーかなぁ? カッコいいと思うんだけどなぁ…。

福岡県の天候は明日から1月1日まで雪
1月2日は雨 とのこと。

年内に洗車をと思ったが、今日は用事でその時間が無く
明日からは雪が降るので洗車は無理。
夕方の空いた時間を狙って せめて室内だけでも
と、思い、清掃した。

昨日は雨が降っていたので、運転席の足元が汚れていたんだわ。

車内全体を清掃したかったけれど
あっという間に暗くなってきた。
結局、掃除機と雑巾で拭けたのは運転席のみ(^^;)

あと、博多の混雑した道路を走るときに、クラッチペダルを踏むと
「ぎぃ~~っ」とお化け屋敷のドアのような音が聞こえたので
稼動部にグリスも塗ってみた。

まあ、グリスを塗ったら音がしなくなったので
これで良し かな?
機械の事は分からないぶん キレイにしておきたい
そう思うのだが、なかなか清掃は行き届かない。
ボディにも水垢が付いてるしねぇ。
メッキパーツもくすんでいる。
エンジンルームも埃っぽい。

1日、ゆっくり時間をかけて洗車したいねぇ。

ヒートイクスチェンジャーについて聞いてみた。
やはり、ドイツ製 メキシコ製 それぞれを比較すると
暖房能力には差が出るとの事。

ヒートイクスチェンジャーの中のフィンの密度
という点が温風の伝達能力を左右するわけだ。
それぞれ、手に持ってみると重量も違うし
叩くと音も全く違うという。

VW社は現地生産工場で独自の仕様に発展したので
生産国によって仕様が違うのも当然。

ドイツの年間平均気温は
2,1~22,7
最高気温33,9 最低気温ー7,0

メキシコの年間平均気温は
12,9~18,1
最高気温26,6 最低気温5,8

ドイツのほうが寒暖差は激しいんだなぁ ということは
置いといて ヒーターが必要な寒い時 最低気温を見てみると
やはりドイツのほうが深刻に寒い。
寒いときに氷点下になるドイツのヒーターは効いて
寒くても5℃程度のメキシコではヒーターは効かない
うん 納得。

メキシコ製ビートルでヒーターの効きが良い場合
日本国内でドイツ製 もしくは高効率の
ヒートイクスチェンジャーに付け替えられているという可能性がある。
中古車で購入した場合、部品を交換されていても分からない所も
多いしねぇ 販売された時点で日本仕様として
改造されていた場合もあるだろう。多分。

さて、呑山のビートルはブラジル製。

ブラジルの現地法人である「フォルクスワーゲン・ド・ブラジル」では
部品の現地生産率も100%だったので、ヒートイクスチェンジャーも
ブラジルで生産されたもののはず。

ブラジルの年間平均気温は
17,5~25,6
最高気温34,6 最低気温0,8

…平均気温はメキシコよりも暖かいけどさ。
最低気温は極端に低いね?
平均気温だとヒーターの出番はなさそうだけど
この極端に寒い日はどーするの??
疑問は残るが、冬でも15℃くらいのブラジルでは
ヒーターの出番が無い と言っても良さそう。

ブラジルで生活した人の意見が聞けると参考になるけどね。
残念ながら知り合いには居ない。
で、ブラジルのビートルのヒーターが効かないのは
当然といえば当然なのかな?

そもそもヒーターって日常で使わないのかな。
で、呑山のマルガリータの診断です。

ヒートイクスチェンジャーの接続 状態に問題なし。
風量も充分で詰まりも無く正常に稼動している。
ただし、エンジンが稼動していると熱くて触れないくらいに
高温になるはずのヒートイクスチェンジャーは
手で触っても暖かい というレベルで
熱い というまでには温度が上昇しませんでした。

ブラジル製ヒートイクスチェンジャーは、温風の保温
伝達能力自体が極めて低く、機能そのものに問題がある
ということで間違いなさそうです。

修理不能 そもそも 壊れてないし。
解決策としては、高効率のヒートイクスチェンジャーに
交換すること …当たり前といえば当たり前。

ヒートイクスチェンジャー本体の価格と
取り付け工賃の合計金額は5万円程度 とのこと。
ヒーターの効く快適な運転席を手に入れるのに
それだけの投資が必要なんですね。

お金がありませんっ!

…笑い事じゃない 笑うしかないが…

診断してくれたFLAT4のスタッフにには申し訳ないが
お金を貯めてから出直してきます というしかない(^^;)
それまでは、我慢だよ ガマンっ!

FLAT4のスタッフも、以前はヒーターが効かない状態で乗っていたそうな。
その時、毛布を膝にかけて運転していた とのこと。
早速、近くの店で、ひざ掛け毛布を購入しに行きました。
現実的な解決策でしょ? 金額的にも。
運転席用と助手席用で2枚 購入しました。

運転席用ひざかけ毛布

助手席用ひざけけ毛布

…いや 安くて手ごろなサイズの毛布が、これしかなかったんだわ。
正確に言うと、他にもあったんだけどさ。
豹柄とか シマウマ柄とか ショッキングピンクとか
濁った紫色のもあったけどね これが 一番マシかなぁ…と。

笑が取れるか? という期待もあったけどね。(^^)

帰り道 膝に綾波の温もりを感じつつ(違う)運転したのだけれど
いや いいですよ?なかなか。
上半身は防寒着を着こんでも、膝が寒かったんだよね。
あと、指も(笑)
寒かった膝の冷え込みは抑えられる。
しばらくは 少なくともこの冬は、この毛布で乗り切ろうと思います。
どーでもいいけどさ 助手席に誰か乗せるときに
この毛布、差し出すのに勇気がいるよね?

ヒーターの効かない自動車に乗る必要のある人がいれば
の、話だけだけどさ。
 

延び延びになっていたが、オイル交換に入って来た♪

いつものFLAT4福岡店
いつもの とか言いながら、ずいぶんと
久しぶりではあるが…(笑)

掛かった経費は以下の通り。

EG-212P PENNZOIL HD-30×3 3,600円
EG-195B オイルフィルター     1,200円
EG-176AF ガスケットSET       400円
工賃・廃油処理など          4,000円
ヒーター風量・ヒートエクスチェンジャー
点検                    800円
合計                  10,000円

下から見ても、エンジンにオイル滲み無し。
ファンベルトに緩みが見つかったので
締めてもらいました。

工場の片隅にレストア中のオーバルがいたが
こういうのが当たり前にあるのが専門店♪

呑山のマルガリータと比較すると、フロントウィンドウが
縦に狭いのが分かる。
リアウィンドウも楕円形で小さく、視界は悪かろうと思う。
サイドウィンドウは呑山のマルガリータと同じだが
フロントフェンダーの彫りが深いのは、弾丸型ウインカー付近の
映り込みを見ると良く分かる。

テールランプが小さいので、後続ドライバーへの
合図は早めにしないと、追突されそう…。
いやでも安全運転を強いられるタイプだと思う。

もう一台、空冷ビートルの最終進化の03シリーズもいた。
こちらはなんと、新車当時からのワンオーナー。
フロントウィンドウは大きく拡大されて湾曲したガラスが特徴。
サイドもリアも大きくなり視界が格段に向上しているのが分かる。
前輪の構造上の変更とトランクルームの空間確保もあって
フロントフードが大きく膨らんでいる。
ホイールやサイドのシールも当時モノ。

テールランプも大きくなり、後姿も印象が異なる。
ピカピカのボディは40年近く、大切に扱われてきた証拠。
福岡55 のナンバーも今となっては貴重だが
何よりも大切に乗られて現役 という実績がすごい。
ぜひ、オーナーさんにお話を伺いたかったが
残念ながらお会いできなかった…。

振り返って自分の愛車を見てみると
乗り始めていまだ1年未満。
何年乗れるか、分からないが望んで手に入れた愛車だ。
これからも大切に乗り続けたいね♪

オーバル時代から拡大されたが、後期型より
小さくて狭い四角いリアウィンドウ。
小判型のテールランプ。
個人的には、62 63 64年の3年間の間に
製造されていたこの形状が一番好き。
まあ 問題も多いのだけどね。

ヒーターとか(笑)

かめさんから、メキビーも暑いくらい
ヒーター効きますよ との書き込みがあった。

情報、ありがとうございました。

呑山の認識に問題があったようです。
今まで、個人的にメキビーオーナーに聞いていた情報だと
いつまで経っても暖かくならない という話だったが
かめさんの書き込みを見る限り、日本で運転するのに寒い
ということは無い模様。

そこで メキビーオーナーのHPなどを見てみると
効きは悪いがまあいいか という意見と
なんとかしなきゃ という意見の両方が確認できました。

…あれ…まあ…住んでる地域の気温の差もあるしなぁ

生産が終了して時間も経っているから、個体差もあるだろう。
年式によってもヒーターの能力に差があるとか
ありえない話でもなかろう 仕様変更も繰り返した筈だし。
ネットで調べると、メキシコ製ビートルはドイツ製と比較すると
ヒートイクスチェンジャーの中のフィンが簡略化されている。
ゆえに、暖房効率はドイツ製に劣る。
というのは、どうやら間違いないらしい。

問題は暖房効率にどの程度の差があるか
これは、個人の感じ方 住んでる地域などで
差があるのは当然だから、具体的な数値で見てみたいもんだが
さすがに、そういう資料は見つかりませんでした(笑)

明日、FLAT4に行ってきます。
ヒーターの件について質問してみましょう。

素人が部屋で考えるよりも
専門家に聞くのが早くて確実な答えが得られるだろう。
本来の目的は別なのだが、ヒーターの件も興味があるし。
メキシコ製とドイツ製の差が云々言う前に、ウチのヒーターの
暖房能力の低さについても、解決策を聞いてきたい。
…単に故障している とか言う話だったら大笑いだけど…。
と、言うわけで、明日も更新予定です♪

午後5時頃 雪の勢いが増してきたので
写真を撮ってみた。

午後10時頃 雪は止んだ模様。
雪国の方々には、シャレにならない話なのだろうが
寒いのなんの言っても、九州の福岡県では
雪は娯楽の対象としてのイメージが強い。

昨日から、雪が降り続いている。
地面に雪が落ちると溶けてしまうので
積もりはしないが、休むことなく振り続けている感じ。

いや 寒いわ マジで。 寒いよ?
ヒーターの効かないマルガリータの運転は
防寒も考えないと凍える。運転中に。マジで。

冬の定番アウターといえば、MAー1。
フライトジャケットは運転するには良いアウターだ♪
腰までしかないので、車内では動きやすくて便利なのだな。

愛用のMA-1は緑色。
数年前の夏に古着屋で真夏に購入。1,000円だった(笑
フライトジャケットといえば、ミリタリーワッペンを
貼り付けたものが定番だし、やはり、カッコいいと思うんだわ。
とはいえ、呑山は体格がしっかりして重量感があり
顔も多少、厳ついと評価されるのでミリタリーテイストは避けるようにしている。

迷彩とかね 着こなせたらカッコいいんだろうけど
呑山が着ると「軍服」にしか見えないんだよな。
そーゆーわけで、ミリタリーワッペンは却下。
VWマークとかKendall OILのワッペンを貼ることも考えたが
当時はビートルを入手するアテが無く
ジャケットだけVW仕様ってのも悲しいと思い、やはり却下。
そこで選んだのが、いわゆる「企業モノ」。

前面に ハイネケン ボーデン ポールモール
両腕には デルモンテ ケロッグ ハインツ

背中には バドワイザー ケンタッキー ウェンディーズ
ミリタリーな怖さを薄めようと、似合わないワッペンを選んで貼り付けたが
これはこれで、色合いのバランスも悪くない とか思っている。

まあ、あれだ 運転するときの防寒着を考えるよりも
ヒーターの交換が先決 という話もあるけどな。
本来のドイツ製ヒートエクスチェンジャーが付いていれば
真冬でも暖かいんだけどな ビートルは。

ドイツから、アメリカ通り越してメキシコ製になると
ラテンだもん。暖房は軽視されてるんだよねぇ。
さらに南下してブラジル製だぞ?
アマゾン川にワニやらピラニアが泳いでいる国からきたヒーターだ。
日本の冬には、対応してないわなぁ…………。

昨日、サンタクロースから電話があり
息を抜かないと不運を呼ぶぞ と言われた。

もっともな意見であるし、ここのところ、気分が沈んでいる。
だから、今日は素直にサンタクロースの助言に従うことにしたのだ。

博多のFLAT4で、エンジンオイル・オイルフィルターなど
交換・点検などに出かけるつもりでいた。
前回、オイル交換をしたのは7月31日
それから5ヶ月近く経つのだが、
エンジンオイルの交換をしていないのだ。

気にはなっていたが、犬の治療費やら車検やら
いろいろと出費がかさんだので、経済的な理由から
エンジンオイルなどの交換は実行できていなかった。

土曜日には、特に用事が無くても来店する常連さんが来ていたりする。
彼らとワーゲン談義をするのは楽しい時間になるので
気分転換には最適な場所と思ったのだ。
まあ、個人的には楽しい場所 なのだが
他の人がどうかは知らない♪

さて、出かけよう と思って、表に出て見ると
雪がパラパラと舞っていた。

マルガリータはそれほど、雪が目立たないが
ロードスターは緑のボディが違う色になりつつある(笑)

福岡とはいえ山の中 雪が降り出すと
ウチの近所は油断が出来ない。
路面が凍結したり 峠道が通行止めになったりする。
FLAT4まで行くつもりだったが、帰宅時間を考えると
多少、危ないかもしれない…。

そう判断したので、残念だが、今日の外出は取り止めにした。
夕方には、近所なら大丈夫だろう、と買い物に出かけたのだが
雪が吹き付けて視界が悪い(笑)
前はワイパーが頑張ってくれているから問題ないが
後ろはあっというまに雪が積もって視界を遮る。

画像はスーパーマーケットの駐車場に停まるマルガリータ。
後ろから見ると、窓が覆われて、白いダンゴムシのようだ(笑)
これはこれでカワイイじゃあないか と思うあたりが馬鹿であると思う。

すぐにタイヤ屋へ とか思っていたのだが
用事が重なり、タイヤ交換は今日まで引き延ばされていた。

ロードスターが乗れないぶん、マルガリータが頑張っていてくれたので
放置していても問題なかったのだが、いつまでもこのまま
というわけにはいかない。
ながらく車体を支え、安全に止まってくれていたタイヤにはご苦労だったが
パンクした前輪のほか、その他もスリップサインが見えてきて
タイヤとしての寿命がきていた。

まあ、これを機会に交換だよね。
命に関わる部品だしな。タイヤは。

タイヤ屋で、ブリジストンのスニーカーを選択。
1本 1万800円 4本で4万3200円
交換手数料 古タイヤ処理までコミで
4万5360円。

…自動車のタイヤとしては、安いと思うけど
経済状態がねぇ 今も苦しいからねぇ…

それはそれとして、これで安心して運転できるしね。
今日は雨が降っていて路面状態も悪い。
福岡はこれから雪だの霜だの凍結だの、用心して運転しなければならない日が増えるはず。
マルガリータとお揃いのタイヤを履いて、安全に、快適に頑張って欲しいものだ。