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» 2010 » 9月 » 14のブログ記事

骨肉腫

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ウチのハルナは2回、後ろ足の手術をしたんだが
回復が遅い どころか 腫れが引かない。

獣医に相談に行くと、傷が悪化したらしいので、最悪
脚を切断する必要があるかも と言われた。
重要な決断をいきなり迫られたんだが、判断するにも自信も知識も何も無い。
セカンドオピニオン希望 ということで、別の獣医にも相談してみた。
手術した大腿骨の一部が溶けていることが確認され
骨肉腫の可能性が大きい とのこと。

まあ ひらたく言えば癌だわな。

詳細な組織検査は後日になるのだが、断脚は免れぬ模様。
可能なら本人と相談したいところではあるが、それは叶わない。
落ち込むとともに、どこへ向けていいか分からない怒りもわいてくる。

犬を乗せてドライブするのは好きだけれど
獣医に連れて行くのは楽しいものではない。
どうも、うまくいかない。

何が悪いのか?

生きていられれば、良いこともあるだろうと思う。
そのための治療と思うしかない。
まずは、金策に走る。
いまのところ、最優先事項は治療費の確保。

ウチのビートルの後部座席には、人が乗ることはまず、無い。
基本的に荷物専用スペースである。

一緒に乗ってくれる人も居ない という見方も出来るが、それは置いておこう。
人は乗らないけれど、犬は乗る。
安全に運転するという観点から、助手席に犬を乗せるのは問題がある。

ウチの犬は中型犬 体重15キロ前後の犬が3匹いるので、基本的に
後部座席が犬の席になっている。
獣医へ行くときや、近所の川原へ出かけるときには後部座席に
3匹の犬を押し込めて走ることになる。

人間と違い、動物を乗せるとなると、問題になるのが泥や抜け毛である。
これは、躾の出来た上品な犬なら、何の問題もなくクリアできる事だが
野放図に育ったウチの犬達には大きな課題となる。
今からきっちり躾をするよりは、汚れても簡単に清掃できる工夫をしたほうが簡単だ。
と、いうわけで、後部座席にはカバーをかけてみた。
もともと、縫い目から破けていた後部座席は、見た目の問題もあり
何らかのカバーを用意したかったので、ちょうどいい♪

縫い目から破けていた というのがクセモノで、その裂け目に犬の脚が引っ掛かる。
すると裂け目は広がり さらに犬が引っ掛かる という悪循環を繰り返してしまう。
カバーをかけると、裂けた縫い目は見えなくなるし
犬が引っ掛かる事も無い。
掃除も簡単になったし、良い事ばかり……………とは、いかない(笑)

画像で見ての通り、どーもねぇ
貧乏臭い というか
清潔感に欠ける というか
見た目がよろしくない(^^;)

理想を言えば、犬の爪にも耐えられて、汚れにも強い布で
シートを張り替えるのが正解なのだろうが 予算の壁がねぇ
というか そんな金は無いぞ と。
いっそのこと、後部座席は板張りにしてやろうか(^^;)